堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 政府の経済計画でも、よろしゅうございますか、一番長いので十年じゃないのですか。一体十三年先のことをいまからやろうというのは、ちょっとこれも非常識なように思いますけれども、大蔵大臣、どうでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 大臣、私さっき長期信用銀行の問題と開発銀行との次元が違う話をしましたね。それは大臣、理解されたのでしょう。要するに、長期信用銀行法でいうのは、債権者の安全と利益を確保するために資本金の二十倍というのをきめておるのであって、そのことと、開発銀行が資本及び資本準備金その他に対して何倍の借入金ができると法定しておるのとでは違うでしょう。開発銀行がそれだけしておかなければ、開発銀行がそれじゃつぶれるということですか。違うのじゃないです…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 ちょっと伺いたいのですけれども、いまの七兆六千億というものは、現在開発銀行が毎年内部留保ですね、資本準備金がふえておりますね。このふえてくるもの、過去のトレンドで積み増したものに対して二十倍ということになっているのでしょうね。十三年先に資本はまたふえるわけですね。資本準備金がどんどんつくられてくるわけですからね。十三年先における資本準備金と資本の合計は幾らに推定されているのですか、ちょっとお答え願いたい。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 ちょっといま過去における資本準備金の増加分を引き伸ばして、十三年のところまで一応かりに引き伸ばしてもらって、そこで二十倍にしてみたら一体何兆になるのか。十兆こえるのじゃないでしょうか。ちょっともう一ぺん試算をしてお答えをいただきたい。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 いまのかりに三兆八十億ならば、五十一年といいますといまから四年先ですね。四年先までいけるのなら私はそれでいいじゃないかと思う。と同時に、四年先になれば、いま私が言ったようなあれでいきますと実はもっとふえるのですよ、これはいまの資本準備金が毎年四年間入ってきますからね。ですから、いま資本準備金のふえ方が年に二百五十億くらいですか、大体それくらいじゃなかったですか。そのくらいふえるなら、四年間で約千億です。その千億の十倍というと一…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 やはり私がちょっと申し上げたように、約二十年近くになるということです。大臣、どうですか、一体このようなことが常識的な措置として考えられますか。ちょっとひど過ぎるでしょう。これまでは大体二年か三年に一回ぐらいは限度を上げていった。それが多少問題があるというなら、私がさっき提案したように十倍にしたところでかなり先になるのですよ。六年か七年先になる。その程度が、少なくとも過去にやってきた経過、沿革から見ても常識的な処理と思いますが、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 二十倍がいまおっしゃったように確かな根拠はないということになったのですから、大蔵大臣、これはこのままで通すわけにはいきません。そうなりますと、これはちょっと新しい問題ということになりますし、大蔵大臣も御答弁なさるのがちょっと問題があるようなふうでありますので、ちょっとこの際、委員長、どうですか、理事会を開いてこの取り扱いについて協議をお願いしたいのですが、委員長いかがでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○堀委員 いまの問題については、今後の国会審議を通じて政府においても善処されることを要望いたしまして、私の質問を終わります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 本日は、午前中大臣の御出席がありませんので、私は、法律関係の案件だけにつきましてと、それから石油ガス税だけきょうは質問させていただいて、残余の問題につきましては大臣の出席を得て質問をさせていただきます。 最初に、今回提案になっております所得税法第二条三十一号の問題であります。今回の三十一号の改正は、これまでの法律にかえて「寡婦 次に掲げる者で老年者に該当しないものをいう。イ夫と死別し、若しくは夫と離婚した後婚姻をしていない者又…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 これは開会をしてもらったのですが、政務次官が出席してないのはどういうわけですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 基本的な話をしているので、では来るまでちょっと待ちます。――政務次官、実はいま御不在中でしたが、今度の所得税法改正の第二条の三十一号の寡婦控除の問題についていま論議をしているわけです。そこで、いま主税局長の答弁によりますと、従前のこの寡婦控除というのは、夫をなくしたことによって扶養親族がある、それに対する追加的費用に着目をして控除を考えてきた、しかし、最近の諸情勢から家計についての配慮も必要であるし、社会福祉的な考慮をすること…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 私がいま言っておるとおりなんです。そこで、後段のほうであなたは家計についての配慮とか社会福祉的な考慮、こう言われたのですけれども、今日的状況で見ますと、婚姻が相当長期にわたっている人の離婚というのが最近非常にふえておるわけです。婚姻期間十五年、二十年にわたって結婚しておったけれども、その後夫が社会的あるいは経済的地位ができたためにいろいろ問題が起きて離婚したという人が実際にはたくさんあるわけです。新しい社会的風潮としてそういう…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 これは一つの寡婦控除というものの思想ですが、ものの考え方は、いまあなたが後段でおっしゃったように、要するに三つの項目を掲げて、生別であろうと死別であろうと生死不明であろうと、扶養家族のある寡婦について配慮をしてきたというのがこれまでの沿革ですね。ですから、その限りにおいては、扶養家族のある寡婦には生別、死別を前段で区別しなかったのですね。はっきりしているわけですよ。そうすると今度の問題は、いまあなたが後段で触れられたように、自…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 あなた、お子さんが何歳か知りませんけれども、あなたはいま戦争による未亡人で子供のあった未亡人、戦争で戦死をした人というのは、昭和二十年八月十五日までに戦死した人でなければ戦争未亡人じゃないのですね。よろしゅうございますか。いま現在、昭和二十年八月十五日に生まれた子供は何歳になっておると思われますか。いまちょうどその時期だと言われるけれども、私はいまはそんな時期じゃないと思うのですよ。その時期はもっと前にあったはずです。最後に生…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 けっこうです。もうちょっと私から申し上げます。そんな間接統計なんかでものにならないですよ。 具体的に言いますと、私の長女は昭和二十三年の九月に生まれているんです。それがすでに昨年の三月に大学を卒業しておるわけです。大学を卒業したらもう扶養家族にならないんですね。昭和二十三年の九月に生まれた子供が昨年の三月にすでに扶養控除になっていない。昭和二十年を見ればこの間三年あるわけですから、昭和四十三年の三月には、男の子であれ女の子であ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 主税局長、法案を出しているから、何とかつじつまを合わせるために答弁しておられると思うので、お気の毒なんですけれでも、ここで私、質問をやめます。これはもう私の申し上げておることが筋道だと私は思う。法律というものは過去を向いて法律をきめるんじゃないですよ。これから将来に向かって社会的変革に対応できるように法律をきめるんじゃないですか。過去にあったこと、何年に肺結核が多かったから、それは戦後に食糧事情も悪かったので肺結核が多かったこ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 いま言われたことは、新憲法下の発想としてたいへん問題があると私は思うのです。いまのあなたの発想は、いまの新憲法下で家を守るとか、そんなことがあなた通用するんですか。これは重大な発言ですよ、高木さん。それは、いまの部分については取り消してもらったほうがいいですね。ほんとうにこれはたいへんなことですよ。 それから、あなたは老人のめんどうを見ると言われましたね。婚家におって老人のめんどうを見る。老人は今度あなた方は新たに老人扶養とい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 それなら前段のほうがおかしいんじゃないですか。いまあなたが言われたような論理構成ならイのほうで三つ並べていることがおかしいんじゃないですか、そう言われると。生別と死別を区別するのがたてまえだと言われるなら、これまで昭和二十四年以来今日まで行なわれておった旧法三十一号「寡婦 次に掲げる者で、扶養親族その他その者と生計を一にする親族で政令で定めるものを有し、かつ、老年者に該当しないものをいう。イ 夫と死別し、又は夫と離婚した後婚姻…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 今後の日本のいろいろな家族構成状態等を見ると、外国では老人夫婦がスープのさめない距離に暮らしておるのがいいといわれているということで、実は私自身も両親と別個に暮らしておるわけです。父はいま満九十二歳になっております。私は長男ですけれども初めから別個に暮らしておる。だんだんそういう家族というのはふえてくるのじゃないかと思うのですが、やはり別個に生活をしておる者と同一家族として同居をしておる者とはだいぶん費用に差がある。これは常識…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○堀委員 この問題は今後の新しい問題ですから、いま直ちに修正をしてくれとかなんとかというつもりはない。ないですけれども、いまこの問題にお触れになった中で、一般的扶養家族、要するに子供の就学のために東京なら東京へ行って去るから追加費用がかかるというのは、現段階ではそこまで扶養家族の問題で見る必要がないのじゃないかと私は思っているのです、その人たちの地元にも大学があるのだけれども東京へやっているという問題があるでしょうから。 しかし年寄りの…