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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 いまの話を聞いておると、今度の健康保険法の改正というのは、五%が最初にぱしっときまって、それに見合って保険料その他がきまってきたという長岡次長の答弁だ。大蔵大臣、それじゃそこをどう考えるか、あなたのほうで答弁してください。

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 そうすると、五%がきまって、あとが全部きまったということになると、この五%はたいへん問題になるんだが、いまのあなたの答弁を聞くと、五%というのは全体の中の一つの項目なんだ、これはいいですね。だから五%というのは、必ずしもフィックスしておかなければならぬというものじゃないのだ。これは多少動いたって別にかまわぬ。要するに動くというのは、下に動かしたのじゃ赤字になるのだから、赤字が出ないようにというので、一応ここでやったわけでしょう…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 私は大蔵省に聞いたのは、大蔵省がこれから五%の国庫負担をするわけでしょう。財政当局として負担する以上、赤字が出ないようにするために五%負担するということになれば、財政当局としての考え方がなければおかしいじゃないか。厚生省は五%もらうほうだから、これは多多ますます弁ずだろうけれども、大蔵省はやはり五%に押え込みたいと考えている以上、要するにそれの背景になる将来のトレンドがどうなって——制度として赤字が出ないようにするために五%を…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 大蔵大臣、いいですか。いまの答弁、非常に重大な答弁なんです。医療費の伸びがどういうふうになるか、先行き推計できない、賃金の伸びの見通しを推計することも困難である、いいですね。そういう先行きの見通しが不明確な状態に置いておいて、五%の定率をやります、要するに弾力条項で千分の八十まではやります、そうしてそれについて国庫補助も〇・四%ずつはふやします、いいですよ、それは。しかし、それをやって一体何年間で——それが三年で天井に来るのか…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 いや、私が言っているのは、あなた、制度として考えるわけでしょう。五%という定率の制度をここで初めて設けるのでしょう。いいですか。これまでは二百二十五億という、言うなればつかみ金できた。それは定額としては、しかたがないだろう。しかし、これからこの制度の中に五%というのを組み込むのですから、組み込む以上は、組み込むだけの積極的な理由がはっきりしなければいかぬ。あなたのいまの答弁は、とりあえず赤字を出さないようにする対策だ、こう言っ…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 いま大臣、何か抜本対策がもうできたような話ですが、これは厚生大臣、いまの大蔵大臣のあれでいくと、この国会に抜本対策の案が出されることになっているのですか、ちょっとお答えをいただきたい。

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 さしあたりの抜本対策というのは、いま大蔵大臣の言われた抜本対策とは、それは違うわけですね。

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 抜本対策とこれと合わせたら問題は解決されると、こういういま答弁ですね。それじゃ、いまもうこれで、抜本対策の柱か何か知りませんが、出た、これで問題はすべて解決するわけですか。大蔵大臣、どうですか。あなた、そう思っておられますか。

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 時間がありませんから、少し先を急ぎますが、私のほうで申し上げておきますと、五%の国庫負担という皆さんのいまの考え方であれば、私はちょっとこの法案というのは、この国会もまた通らぬだろうと思いますね。これはなぜ私がそういうことを申し上げるかといえば、すでにこれはここの委員会、社会労働委員会でも少し論議があって、大蔵省のほうではこういう答弁をしておるようにちょっと聞いておるのですけれども、要するに国保の場合には四五%の定率補助をやっ…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 そこで時間がありませんから、あとでこれはもう一ぺん触れますが、法律の中身について事務当局でいいから、ちょっと一回はっきり答弁をしておいてください。 この法律の中で、十八条の八で「健康勘定ノ負担ニ於テ為ス借入金ニ付テハ昭和四十八年度以降ニ於テハ当分ノ間第十条ノ規定ニ拘ラズ次項及第三項ノ定ムル所ニ依ル 政府ハ健康勘定ノ昭和四十七年度末ニ於ケル借入金ニ係ル債務ヲ弁済スルタメ必要アルトキハ同勘定ノ負担ニ於テ借入金ヲ為スコトヲ得」、この…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 そこで、その額ですね。要するに借り入れ金として、どうせもう一ぺんまた立てなければならぬ、毎年ここへ立てていかなければならぬ、こう思うのですが、その額と十八条の九で「政府ハ昭和四十七年度以前ニ健康勘定ニ於テ生ジタル損失ノ額トシテ政令ヲ以テ定ムルモノニ対応スル借入金ノ償還及当該借入金ニ係ル経費トシテ政令ヲ以テ定ムルモノノ支払ノ財源ニ充ツルタメ当分ノ間一般会計ヨリ予算ニ定ムル金額ヲ限リ同勘定ニ繰入ルルコトヲ得」こうなっていますね。こ…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 その資産見合いというのを、ちょっと正確に言ってくれませんか。そうすると、これまで二千億かの四十七年度の末における借り入れ金がある、赤字の借り入れ金がある。この赤字の借り入れ金という中には、それじゃ皆さんは資産見合いのものというのは幾ら見ているんですか。

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 そうです。

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 そうすると、いまのこの四百二十八億円というのは、これは一般会計では見ないというわけですね。これは一般会計で見ない。要するにまた被保険者の負担で見なさいと、こういうことになるわけですね。いいですね、そういうことですか。その分は、それじゃたな上げをした分は、いまの二千何百億、二千二百億になるのか幾らになるのかわかりませんが、その額から、これを差し引いた額だけを一般会計は全部見ると、そういうことですか。それとその利子ですね、だからこ…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 それはなぜ除外をするんですか。そのいまの未収金の百二億と固定資産の三百二十六億とは、これは借り入れ金とどういう関係になりますか。これは資産として厚生保険特別会計にある資産でしょう。その資産ができたのは、借り入れ金で資産ができたと見る必要はないんじゃないですかね。金に糸目がついているわけじゃないんだから、保険料で資産ができたんじゃないですかね。何でこの資産ができたんですか、固定資産というのは。

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 この問題は、あしたまた大蔵委員会があるから、きょうは時間がなければ、私はあしたの大蔵委員会でまた引き続き税法との関連の中でもう少し、一時間か幾らかやらせてもらいますけれども、ちょっといまのお話、要するに資産があれば、それは赤字の部分になじまないというけれども、それじゃ、しかし端的に言えば、この資産は売ってもよろしいということですね。大蔵省は、赤字対策としては、売りなさい、売ってもよろしいという見解かどうか、大蔵大臣答えてくださ…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 しかし、あなたおかしいじゃないですか。いいですか、いまこれだけあるものを、固定資産でしょう、売れなければ金には変わらないんじゃないですか。自分の家に住んでいる者が、自分の家の評価を幾らしてもらったところで、売れないものなら——ともかく家を小刻みにこわして、そして金にかえる、金は使えないんじゃないですか。それは保健施設とか、おそらくそういう施設でしょう。その施設があるから、その分は赤字としては見ないぞ、財産があるんだから。財産分…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 そうするとこういうことですね。要するにたな上げするかっこうで借り入れ金は大蔵省として認める。そこまでの四百二十八億を含んだ借り入れ金は認める。十八条ノ八の二項について書いてある、そこまでは認める。そうすると、あなた方は、四百二十八億のところまでは一般会計で金利を含めて全部見るわけですね。四百二十八億の金利はどうするのですか。

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 そうすると、要するに四百二十八億については一般会計は承知をいたしません。だから、結局こうなると今後に残ってくるのは、たな上げをしたとはいいながら、たな上げしたのは四十七年度末の借り入れ金ですね。赤字額、その赤字額から四百二十八億円を引いた残りだけについて金利を払うし、一般会計でこれは全部責任を持って消します。しかし四百二十八億というのは、あくまでも今後にずっと残って、それは厚生保険特別会計の負担で金利も払い、償還もしなさい、正…

日本社会党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○堀委員 それではその点は、いまの四百二十八億を除いた分は全部一般会計で処理をする。「当分ノ間」と書いてあるけれども、一体何年間くらいで処理をするという当面の計画ですか。