堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 都市銀行はいま前年比六五%という話でありますが、昨年が非常に多かったのですね。三百九十というのは昨年が非常に多かったので、その前年は二百二十四でありますから、そこからいうと、まあまあ横ばいということですね。 そこで、昨年から初めていまの二百五十何店舗というものの中身はどうかということで、昨年一回御報告をいただきました。ことしも四十六年度の分について、これはまあ銀行の関係上、符号でもって御発表いただいておるわけですが、本年はどう…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 大蔵大臣、いまお聞きになったように、これは六年がかりで、確かにことしは少し、ことしというか、実体は昨年のことでありましょうが、ことし御報告をいただきました内容は改善のあとが見えてまいっております。私もこれはたいへんけっこうなことだと思うのであります。銀行局でもいろいろ指導を強化しておられる成果があがってきたのだ、こう思うのでありますが、ただ一つ、いまの銀行別の問題を見てみますと、たいへん残念なことに、こういう姿になっております…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 いまお答えのように、これは一人の平均ですから、多いのも少ないのもあるかもしれませんが、かりに平均すれば一人が百万円として五十口として五千万円なんです。それはおそらく五千万円も一つの銀行に入れていないでしょう。あるいは分散しておるかもしれません。しかし、それにしてもかなりの預金をしておるわけですから、私は架空名義預金は銀行が知らなかったということはほとんどあり得ないのじゃないかという気持ちがいたしております。ですから、どうかひと…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 私も国税庁の査察案件に出たこのデータだけが全部正確だとは、正確というかまだ隠れたものもあるから、必ずしもこのデータで、一〇〇%これでやりなさいという意味ではありません。ありませんが、何年かやっておれば、やはりこれは一つの傾向といいますか、毎年いつも同じものが上位三番に出てくるとするならば、これはやはり問題があるだろうと思うのです。もうすでに二年続いて、いま私が指摘したように昨年の三番目がことしは一番目、昨年の二番はことしも同じ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 それはいいのです。相手が金融機関だからということで名誉を尊重することはいいのですが、名誉を尊重するに足る実態がなければ困ります。金融機関という社会的な公共性のあるものが、要するに脱税その他に間接的に手を貸しておるような関係が、私どもが国会でこれだけ声を大にして毎年毎年やっておるにもかかわらず起こっておるということは、私は遺憾なことだと思うのです。だからそれについて、いま上にある三行が来年もまた三行になったときは、いま私が提案し…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 何らかの措置と言われるのですが、私の提案を含めて考えてもらいたい、こういうことを言っているのですよ。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 よくわかるのですよ、何らかの措置——私も何らかの措置で済むならいいと思うのですが、これはいつまでやっても変わらないのですよ。六年たってもこういう状態ですね、徐々に改善されておることは認めますが。だから私が言っておるのは、来年一番になったところは公表しろというなら問題がありますよ。しかし二年間三位の中に入っておるものでも努力をしたら公表されないで済むのですよ。努力をしない結果、依然としてこれからやっていればひっかかるというなら、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 わかりました。いまの件、なるほど査察は四十六年度だけれども、確かに前五年ありますから、そこらは来年からちょっと整理してくれませんか。要するに結果的にこの一年、要するに実際にその事案が起きた年にどうなっているかという問題をあわせて出してもらえば、前の問題はしょうがないですよ。これから先の問題だけで私は議論したいわけだから、そのときに来年出てくるものに三年前のものも入ってきたというのでは、これはちょっと私がいま言っておる趣旨に必ず…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 それじゃ質問を終わります。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 最初に厚生大臣にお伺いをいたします。 昭和四十七年一月二十二日に、中央社会保険医療協議会は、厚生大臣に対し建議書を提案いたしておりますが、これは十分お読みをいただいたでございましょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 この内容をちょっと私読み上げてみますと、第一の「診療報酬の改定」で「診療報酬は、国民の経済力を勘案しつつ、診療報酬の適正化とあわせて賃金・物価の変動に対応させるとともに、技術料は、医学の進歩に即応して評価すべきものである。」これが第一項に書かれております。 第二項の「薬価調査」の項の中に「厚生省は責任をもって従来ほぼ年に一回行なわれてきた薬価調査を毎年四月を調査月として実施するとともに、取引の実態の経済的変動を調査するなど実勢…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 おっしゃることは、まず全体としてはそういうことでありますが、私がいまこの前段とあわせて後段の薬価の取り扱いのところを申し上げた意味は、今度これによって厚生省は薬価調査を毎年四月に実施されることにしておられるかどうか。ちょっと先にその点からお答えいただきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 いまの御答弁からいたしますと、今後は薬価基準の調査を毎年四月に実施をする。大体実施期間が二カ月か幾らかかかるのでありましょうが、実施期間が終わりますと、薬価基準の引き下げという手続をとることになりましょう。薬価基準の引き下げといいう手続をとるときに、ここに書いてあります、いま大臣もお答えになりました「当分の間は薬価基準の引下げによって生ずる余裕を技術料を中心に上積みする」こうなるわけでありますから、そうすると、四月に行なって、…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 いまの大臣の御答弁で、結局この建議書の中にあります、特にいま後段のほうにひっかけて、前段の賃金、物価の変動に対応させるということが私は生きてくる、こう考えますので、まずその前段だけは、ここで確認をさしていただきました。なぜ私がこの前段の確認をさしていただいておるかといいますと、医療費が今後ふえますものの中身の中でやはり一番大きいものは、診療報酬の改定が、今後の保険給付の中の医療費部分においては一番大きな要素になるだろう、こう考…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 いまお聞きのように、この医療費の値上げというものは、かなり医療費の増加に大きく寄与するわけであります。それで、いま大臣がお答えになったように、少なくとも厚生省として、この建議書を尊重される以上、大臣がいまお答えになったように、時期は確かに秋から冬にかけてかもわかりませんけれども、毎年一回医療費の改定が今後行なわれるということも、もう間違いがないと私は思っておるわけでありますから、そういう意味では、実は今後の医療費の増加、給付費…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 私は逆じゃないかと思うのですね。医療費を上げなければならないのは、いまここに書いてありますように賃金と物価の上昇に見合う分ですね。いま厚生大臣、大体最近の賃金労働者全体としての賃金の上昇率、過去二、三年はどのくらいだというふうに御理解でしょうか、ざっとでけっこうですが。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 名目で一六、七%の賃金が上がる。もちろんこれは保険料収入にもはね返りますけれども、収入のほうはさておきまして、いま支出の面だけから見ますと、一六、七%上がっておって、医療費の改定をするときに、現在の医療費の中身というものの中に占める人件費の割合、これは医療費の様態によっていろいろ異なりますけれども、少なくとも標準的な診療所なり病院というものを頭に置くならば、私は全体の中に占める人件費というものは大体四〇%から五〇%、高いところ…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 いまのお話しで、大体四、五〇%というところに置きますと、平均して一六%上がっておるとするならば、八%内外というところへ大体くるのじゃないかと思います。ですから、これは私、ことしのこの間の医療費の値上げが一二%だということになっておりますから、何年間置いたからといって、そんなに一五%も二〇%も上げられませんけれども、毎年毎年ということになれば、その他の賃金動向というものが——物価が上がりますから、どうしても賃金も上がる、その物価…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 事務当局に、大臣もそうおっしゃったのですけれども、重ねて意見を聞いておいたのですが、これは一般的な常識として、その程度のところに落ちつくのではないかと思います。 そこで、今度はちょっと大蔵大臣にお伺いするのですが、大蔵大臣、憲法第十四条で、要するに国民は、法のもとに平等であるという規定があるのは御存じでしょうね、いかがでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 憲法十四条で「すべて國民は、法の下に平等であって、人種、信條、性別、社會的身分又は門地により、政治的、経済的又は社會的關係において、差別されない。」、これが憲法十四条の規定でありますけれども、私はいま日本の社会保険医療の問題を見ますと、たいへん国民が差別の扱いを受けておるということを非常に強く感じておるわけです。現在のこの社会保険の制度というのは、すべて国がきめておるわけでありますから、国がきめたそういう制度によって、その制度…