堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 輸入必要資金です。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 だから、私がいま言っているのは、たとえば一億ドルのものを輸入する、前払いで三千万ドル要るということだったら、これまでは三千万ドルだけ貸していた、今度は一億ドル全部見てやろう、こういうことになるわけでしょう。 その次は、「海外投資のために必要な資金については、設備関係資金以外の長期事業資金も貸付対象とする」ことができる。これも、設備投資ならはっきりわかりますね。大体設備投資というのは、これだけのものをこういうふうにして設備投資を…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 設備資金ははっきりしておりますよね。これだけのものをここに建てますというんだからはっきりしていますから、それはいま言うように、日本から輸出するものでなくても、よそで買ってもいいと私は思うのです、そのことは同じことだから。ただ、長期事業資金となると歯どめがないじゃないですか。長期事業資金がこれだけ要ります、こういって出されたときに、長期事業資金なんということになって歯どめがないということは一つ問題がある、私はこう思っているわけで…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 いま私が歯どめの問題を聞いておりますのは、後段のほうに借り入れ金の限度額の調整、引き上げがまたあるわけです。そうすると、これらの貸し付けを新たな方法で道を開いたら、いずれも、もし歯どめがなければ、この借り入れ限度額の引き上げが、この間の開発銀行じゃないけれども、まにもや幾らでも上までいくということになると、これももとはやはり財投資金でしょう。どっちにしたって、財投資金をもって処理しようということになるのだから、いま私が前段で触…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 しかし、それがないと、限度の引き上げという問題がここへ入っているわけですから……。借り入れ限度額の引き上げは、一体どうしようというのですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 借り入れ限度、貸し付け限度、これはこの前開発銀行法で一もめしましたので、ひとつ常識的な取り扱いをやるように、厳に注意を喚起しておきたいと思います。 その次に、この中に入っているのは、「外国政府が発行する円貨建債券に係る利子所得に対する源泉徴収の不適用」こういうふうになっていますね。これは私はこれらの緊急対策の中ではまだまともなものだと思っているわけですけれども、これについては、要するに円建ての外貨債を起きやすくしたいという、一…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 その場合、けさのアジア開銀を見ましても、日本のはみな七年になっていますね。よそは十二年とか十五年とかというのをアジア開銀その他の国に対して出していますね。今後こういう債券発行についてもやはりもう少し期間が長いということのほうが相対的に金利との関係では処理がしやすくなるんではないか、こう思うのですけれども、それらについては大蔵省はそれに関連してどう考えているのか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 その次に、これは商工委員会関係の部分でありますけれども、「海外経済協力基金の業務」で「海外経済協力基金は、東南アジア等の地域に対し本邦以外の地域からの物資の輸入についても必要な資金を貸し付けること(アンタイドの商品援助)ができるものとする等業務範囲を拡大すること。」こうなっておりますが、業務範囲が拡大されれば当然また資金が必要になってくるのです。この場合における海外経済協力基金における資金というのは、これはその増加部分について…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 私はやはりタイドローンとアンタイドローンでは、向こう側とすればアンタイドローンのほうがいいわけですから、これまでタイドローンだから実はそんなに資金としては使えなかったけれども、アンタイドローンでくれるならいろいろ使いたいということになって、これはやはり当然新しい資金を必要とすることになってくる、私はこう思うのですけれどもね。それはあなたはいまそう急にふえないだろう、こういう話だけれども、やはり業務範囲が拡大されれば資金が必要に…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 ちょっとここの文面では「東南アジア等の地域に対し本邦以外の地域からの物資の輸入についても必要な資金を貸し付けること(アンタイドの商品援助)ができるものとする」こうあるので、資金の貸し付け、この「貸し付け」は援助だということですか、いまのここに書いてある「貸し付け」が。 〔委員長退席、山下(元)委員長代理着席〕
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 私の持っておるものもどの段階であるかわかりませんが、それが政府に対するものなら援助でしょうから、いまここで書いてあることだけから見ると、輸入資金に当てるためと書いてあるので、これはだいぶん違うんじゃないかと思ったものですからちょっと伺ったのです。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 要するに、私がちょっと前段で触れたように、大蔵大臣、いま大事なことは、いま日本にたまっておるドルが二百億ドルになったら次の切り上げ問題が起こるという話ではないと私は思っているんです。この問題はどこに関係があるかというと、要するに日本の貿易収支の黒字がその他の国の貿易収支の赤字に見合うところに問題があるのでしょう、端的に言うならば。 ですから、そういうことになれば、その貿易収支の赤字黒字の関係で一番問題があるのはアメリカじゃない…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 いや、私が聞いておるのはこの法案ですよ。要するに四千五百億円の財投資金を使い、まあ百三十億になるのか百五十億になるのか知らないけれども利子補給をして、そして外貨減らしには役立つでしょう。確かに外貨準備は減ってきた、外貨準備が減ってきたらアメリカは文句を言わないというもんじゃないと思うのですよ。外貨準備がいかに減ろうとも、貿易収支に日本が大幅に黒字をため込んで、アメリカがそれの見合いで赤字ができることに問題が生じるわけですから、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 だから私が言っているのは、財政投融資四千五百億円も使い、それから利子補給も多額に使って、それが直接ほんとうの意味の円対策にならないようなことに使うということになるならば、間接的には多少それは外貨が二百億ドルになるよりは百八十五億ドルのほうがいいかもしれぬあるいは百七十億ドルになるほうがいいかもしれないが、それよりも肝心な問題に触れないことに一体これだけの財政資金を使うというのは、私は前段に言うように、これに関連する商社、石油、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 一じゃない。この要綱について聞いているのです。あなたのほうのこれから出そうという緊急措置法案について聞いているわけです。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 あまり効果はないわけですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 最初に、石油ガス税に関する問題を少しお伺いをいたしたいと思います。昭和四十一年でありましたか、当委員会で石油ガス税法が修正をして決定をいたしました。そのときに、当時修正案の提案者でありました山中貞則委員が触れておることでありますけれども、この石油ガス税を取りますについて、その納税義務者をどうするかという問題について、実は石油ガス、プロパンガスというものが国民の燃料用消費として大きな部分を占めております関係上、これを蔵出し税等の…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 一番大きなところをあなたははずしていると思うのですね。いま私も前段で触れたように、ガソリンスタンドは納税に関してはフリーなんですよ。LPガスはスタンドが納税義務者にされているわけですね。しかし、本来的に言うならば、立場は同じなんですよ。揮発油を売るのもLPガスを売るのも、スタンド業者としては同じ業態の仕事をしておる。片方はたまたま国民が広い範囲に使っておるものだから、LPガススタンドをもって納税者としておる。片一方は、いろいろ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 大臣、いまお聞きになったようなことで、ですから、大臣もその相違は少し頭の中に入れていただいたと思うのですね。本来ならばみなこういうような税というのはガソリンなりLPGを使う者が負担をするのが一番筋だと思うのです。ただ、それではなかなか課税の問題としてむずかしいし、いろいろな取り扱い上から、課税上一番やりやすいのは根元で取るのが一番やりやすいということが一つありますから、だから、その結果こうなっておると思いますけれども、いまの国…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○堀委員 そこで、この問題は、その後に何とかして社団法人全国エルピーガススタンド協会がこれらの問題について一括的な取り扱いをしたいという時期があったようでありますが、この会議録を読んでみると、泉さんが長官のときのようでありますが、どうもまだエルピーガススタンド協会というものにそういうようなことは期待しにくいのではないかというような答弁が——実は読んでみると、修正案を一ぺん三段階税制にしました。いろいろな問題があったわけですが、私が、当時…