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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 要綱と書いてあるんだから、間違いなくこれはおそらく通産省が出したものに相違ない、商工委員会の者が入手しておる以上。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 じゃ一体どこでしょう。私、読みますから聞いてください。二は「日本輸出入銀行法の特例 (1)業務範囲の拡充 (イ)輸入金融 重要物資の輸入のために必要な資金については、輸入前払金以外の所要資金も貸付対象とする等輸入金融の拡大を図ること。」ここにちゃんとこうある。藤井理事は持っているじゃないですか。あなた、ないと言うけれども、ないはずはない。ちゃんと藤井理事も持っているんだから……。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 そこで、実はこの案件はけさの日本経済新聞にも、朝日新聞にも中身がかなり詳細に報道されておるわけですね。それを加えて、ちょっとお伺いをいたしますけれども、これは新聞の記事のほうが詳しく書いてあるからそれを含みにするんですが、まず財投から十五億ドル未満の四千五百億円を備蓄公団その他のところへ貸し出して、日本の通貨をもって外為会計からこれらのところがドルを買うということになる。そうして、その場合にアメリカのTB並みの三・七五%、それ…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 私どもがいま問題にしたいのは、いまの新聞が伝えておるところによれば、石油開発公団、金属鉱物探鉱促進事業団と輸銀と、三つにそういうことで貸すということになっているのですが、まずその貸し方の先に、そっちに金があるので、それが外貨を外為から買い取るというなら話がわかりますよ。その金がないのに、まず財投で金を貸してやって、借りた金で外貨を買う、こうやってそれで運用するんだ、おまけにその間の、おそらくあなたのほうでは、いまの利用させる以…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 利子補給をするということは腹を固めておるわけですか。三・七五%かどうかは別として、財投で貸すとすれば六・五%ですから、そうすると、差額がどうせできるでしょう。そうしたら、これの利子補給をすることはもう腹をくくっておるわけですね。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 大体利子補給はどのくらいは出すということなんですか。今度は利子補給の額ですね、新聞では、この利子補給の額は百二、三十億ですか、というふうに出されておるわけですけれども、百二、三十億の利子補給というのは、たいへんな利子補給ですよ。ちょっと主計局に聞きますが、これまで一体国が利子補給で一年間に出した金額というのは、大体一番多いのでどのくらいですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 全く私はこれらのあれを見て、一体、これはだれが得をするでしょうね、大蔵大臣。このいまのやり方で一番最初に得をするのはどこでしょうか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 稲村さん、大蔵委員会ではそういう答弁は通用しないのですよ。私どもが聞いておることは、やはり私は率直に答えてもらわなければ、そういうふまじめな答弁でここを通ろうったって、あなたも大蔵省におられるから大蔵委員会がどういう委員会か御存じだろうと思うのですけれども、ここはそんな答弁では通りませんよ。やはりそれはきちんとした答弁をしてください。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 ちょっと待ってください。時間がないので、私はそんなことを聞いていないのですよ。一体だれが得をするのか。要するに、輸出入銀行や石油公団や金属鉱物探鉱促進事業団が得をするはずはないんですよ。そうでしょう、ここはトンネルになるだけじゃないですか。現実に得をするのはその先にあるんじゃないですか。私はいまそれを聞いているわけですよ。だから、そんな前置きで時間をつぶすような答弁をやめてください。ずばり答えてください。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 趣旨じゃないんですよ。ちょっと答弁を、私が聞いているように、石油公団を通じてどこかへいくんじゃないのか、その行く先が得をするんじゃないですかと聞いておるのですよ。いいですか。 だから、私のほうから言いましょう。要するに、これによって商社だとか石油関係の業者だとかあるいは鉄鋼だとか非鉄金属などのそういう備蓄をすることができる業者が現実に得をするんじゃないですか。そうすれば、この諸君は、安い金利で、外貨で借りるんですから、これは円…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 ちょっとおかしいんじゃないですかね。いまのあなたの話を聞いていると、要するに、円を持ってきたら外為会計から売る、それはいいですよ。そのとおりだ。しかし、その円はどうやって出てきたかといったら、さっき私が言ったように、財投資金を貸し付けしてもらって、利子補給までしてもらってつくった円で外為会計からドルを持っていくということは、要するに、円の切り上げがあろうとどうしようと、ドルで借りたものはドルで返せばいいんだから、リスクはあげて…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 それじゃ、ちょっと正確に言ってください、どういう仕組みになるのか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 そうすると、いまの話は前段の話とちょっと違うようだけれども、それでは一体どこへ財投資金は行くのですか。財投資金が行って利子補給をする先はどこですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 しかし、そこがそれを使うのではなくて、企業にその金をまた流すのでしょう。現実にはトンネル機関でしょう。流れていった金で、企業が外為会計からドルを手当てをして持っていくわけでしょう。そうすれば、要するにドルを買ったんだから、ドルそのもので起こるリスクはないわけなんじゃないですか。ドルで持っているんだから同じことです。それは、いま普通に自分の金でドルを買って品物を買いますね、それで備蓄をしておる、そうすると円が切り上げになれば、実…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 円で貸せば、リスクは輸銀や何かが全部かぶるじゃないか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 おかしい。それは話が全然おかしい。いまの筋道からしたらそれは答弁にならない。そこから先はおかしいよ。あなたは、輸銀がドルを持ってくるといま言ったんだから、外為会計から輸銀なり石油公団にドルが来るといったって、そこから先が円になったりドルになったりするのはおかしい。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 いまのは私もそうだと思ったのです。だからもしそうなると、要するにさっき私が前段で触れたように、輸銀なり石油公団はみんな国の機関ですから、ここが負ったリスクは財政資金であとまたこれをまかなわなければならぬということになるのは当然ですから、これはきわめて問題がある方法だ。だからもしいままだコンクリートになっていないというなら、少なくとも業者のリスクは全部国が負って、そうして利子補給をして金もやってなどという、さっき私が言った、だっ…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 いまの問題は参考にしてもらう以外に、われわれいずれも反対だからあれですが、その次の問題としてここで出されておるのは、「重要物資の輸入のために必要な資金については、輸入前払金以外の所要資金も貸付対象とする等輸入金融の拡大を図る」ここに一つ問題があります。「本邦法人の海外投資のために必要な資金については、設備関係資金以外の長期事業資金も貸付対象とする等海外投資金融の拡大を図る」全部言ってもあれですから、こういう項目がすでにここに述…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 いまの考え方でいけば、これも輸入金融は要するに全部輸出入銀行で見るということになるのでしょう。金がなくても、要するに輸入をするといえば、これまでならそんなことになっていないはずです。それぞれちゃんとライセンスをとってきちんとしてから、それに見合うものについて前受け金その他について必要なものが借りられるということになっているのを、根っこから全部借りられるということに今度はなるのですね。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○堀委員 そのことは、いまの輸銀の輸入項目については根っこから全部見ますということになるのですね、こう聞いているのです。そうですね。要するに、それは全部見るか見ないかは知らないけれども、この考え方は、上限は全部見るということになるということじゃないんですか。