堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 ちょっといまのお話で、問題は二つありますね。大蔵省の所管に関するものと、通産省所管に関するものと、これを見ると二つある。それを一つの法律にして出して、一体どこの委員会で審査するのですか。本来これは、国会は常任委員会制度ですから、沖繩対策特別委員会というようなものがあれば別ですが、そういう特別委員会がないときに、通産と大蔵と両方にまたがる立法措置を一本にして、どっちの委員会でやるのですか。これはわれわれのほうから見たら、政府はた…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 それはおかしいのじゃないですか。ちゃんと一本にしておいて、それで国会へぽんと持ってきて、要するに、通産と大蔵とに分かれておるものをどこの委員会でやるか。国会でかってにやってくださいという話は、政府はちょっと僭越じゃないですか、おかしくないですか。ある一つの委員会に所属する法案を、その委員会で何本かを一つにセットするというのは、われわれ望ましくないけれども、最近ちょいちょい行なわれておりますから、それはある程度急ぐときはやむを得…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 わかりました。いまの話で、政府は私どもがそういう意見を述べてもなおかつ一本でやるのだということのようですから、私は本日直ちに党内手続きを経て、そういうものが出されても、私ども社会党は審議をやりませんし、これは公明党、民社党にも御相談をして、当該常任委員会が二つはっきりある、当該常任委員会がはっきり二つあって、それを二つに分割することは私は当然だと思うのです。それを二つの委員会が一緒でなければ審議できないようなものを出してきて、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 沖繩の特別委員会はああいうことで行なわれたので、私、いまの話とはちょっと次元が違うと思うのです。ですから、私はそれはかまいませんが、いま前段のほうで、国会側の意見も参酌してきめるということでありますのでけっこうでありますが、政府は政府のほうで国会の意向を無視してかってに出されるというのでは、この問題はスムーズにいかないということは十分認識していただきたいと思います。 そこで、国際金融局長に伺いますが、いま日本の外為銀行が開銀か…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 今度この新・円対策七項目の中で、金利の引き下げという問題が出てまいりましたね。そこで、これの理由づけのもとに今回公定歩合も下げる、預金金利その他全部金利を下げるという話が動いてきておるようでありますが、この前、四月二十六日ですからまだ一カ月たっていないのですが、当委員会に日本銀行の河野副総裁に来ていただいて金利問題の論議をいたしました。そのときに、私も当面金利の引き下げというものが日本経済にとってそんなに大きな意味があると思っ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 いずれもトレースのできる問題なんですね。短期のものが一体これをやってどれだけ出ていくか、あるいは東京市場において円建て債がどれだけやれるようになるのかは、経過を見ればわかることですからあれですが、私は国民が受ける被害に比べて、実はこの問題は現実の問題として非常にウエートが小さいのではないか。もしほんとうにウエートをふやそうというのなら、それこそ田中通産大臣じゃないですけれども、常識で考えられないような大幅な金利の引き下げをやれ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 ちょっと銀行局長にお伺いしますが、いま個人が保有しておる預貯金ですね、金融資産の中の預貯金というのは、どのくらいでしょうか。ざっと、ラウンドナンバーでけっこうですが。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 では先に、ちょっと時間がありませんからはしょってあれしますが、最近、御承知のように、株価が非常に高くなっておる。そして、無配の株までどんどん値段が上がってくるということで、証券局ではいろいろと指導を強化しておられるようですが、この問題の一つの根源をひとつ大蔵大臣に申し上げて、きょうはっきり答えてもらいたい問題が一つあるのです。 これは、大蔵大臣がこの前当委員会であったのか、参議院であったのかよくわかりませんが、デノミを実施する…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 あなたは新聞の証券欄を見たことがありますか。証券欄には、きのうも、きょうでもそうですが、デノミ関連株というふうにちゃんと書いてありますよ。あなたはそういうところもひとつ読んでいただいて、国民がどういうことによってそういう影響を受けておるか、まさにあなたの奥さんがタクシーの運転手に聞かれたようなことが非常に広く国民の中に広がっておるということは事実です。 そこで、それとあわせて、ちょっと時間が足らないのですが、伺っておきたいこと…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 わかりました。要するに、昭和五十年といえば、いまから約三年ぐらいかかるわけですから、ある一つの考えを表明しても、三年は実際に行なわれるまではかかるし、その表明をまだしないのだということですね。そこではっきりすれば、私は国民の考え方はちょっと変わると思うのですよ。要するに、発表されて三年先だ。その発表もまだ一年先か二年先かわからないということになれば、ここ一年や二年のうちにやることはないということさえ国民が理解をすれば——ただ何…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 当面やる意思はないのでしょう。そこもちょっとはっきり言っておいてください。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 とうも何か——まあいいでしょう。 銀行局長、さっきのあれ、ちょっと答えてください。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 そうすると、個人預金だけを、多少時限が違うのでしょうが、足してみますと三十九兆ということになりますか。それは両方入れた合計で二十四兆ですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 郵便貯金というのはほとんど個人の預金ですから、これがたしか九兆ぐらいありますね。どうでしょう。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 そうすると、いま三十三億の預金、貯金がありますね。三十三兆が全部〇・五%の引き下げになるかどうかはわかりませんけれども、かりに三十三兆の預金を持っておる国民が〇・五%の預金金利の引き下げを受けたとしたら、一年間に失う損失は幾らになりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 年間に千六百五十億ですかの損失を受けることになるわけですね。 大蔵大臣、もしここでこれだけの被害を国民に与えるとするならば、国としては、やはり何かこれに対する見返りのものを国民に考えるべきじゃないだろうか、こう私は思うのです。ですから、私、この前も税の関係とのあわせで議論をしておるわけですけれども、これを一つの総合政策の一環として行なうならば、それに見合う程度の減税をあわせてセットでやるとか、あるいは住宅金融公庫の貸し付け金利…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 何だか新聞の報道等によると、いまの政権が末期だから、減税のような人気取り政策というのは次の政権にまかしたらどうだということで見送られておるというようなこともいわれておるのですが、それは国民にとったらたいへん迷惑な話だと思うのです。やはりそこらは、総合的な政策として、いうならば、ワンパッケージで処理をされれば、国民とすれば、片方で多少の被害を受けるけれども、片方ではプラスもあるのだということになれば、いまのいろいろな問題点が多少…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 午前中少し海外経済緊急対策の問題について触れたわけであります。けさほど大蔵大臣は、この緊急措置法案について一本の法律として出すというお話もありましたが、大蔵省はいまの対外経済関係調整特別措置法案についての要綱はすでに準備をしておるのでしょうか、どうでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 ちょっと、これは輸銀があるから銀行局、それから財投があるから理財局、利子補給があるから主計局を入れてください。 大蔵大臣、商工委員会ではすでにこれについての要綱案を入手しておるのです。ずいぶん大蔵委員会と商工委員会と——私は朝からこの問題をちょっと問題にしておるわけですが、一体この取り扱いはどこが主体なんですか。これは商工委員会が主体の法案なんですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 いや、取り扱いのことはいいのですが、すでにわがほうの商工委員会はこの要綱をちゃんと持っているわけだ。大蔵委員会はだれも野党の側はこの要綱一つ手に入っておらぬ。商工委員会のほうは配慮をしておって、大蔵省はこれらの問題についてはまあまあそっちでかってにやっておれという話のように感じられてならない。いま私はここにちゃんと持っておる。「対外経済関係調整特別措置法案要綱 一、目的 この法律は、当分の間、輸入及び海外投資等に関する金融の拡…