堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○堀委員 関連して。いま広瀬委員の問題提起は、少し整理をしてこういうふうに理解をしてもらったほうがいいのではないかと思うのです。年金を受け取っておる人が、その他の仕事があって収入がふえておるために所得税その他が適用になる、こういうことについての問題ですが、要するに、その他の稼得分というものは、もう時期的に限界があると思うのです。要するに、公務員だったら大体五十五歳ですか、いまかりに五十五歳でやめたとすれば、大体精一ぱい働いて六十五歳くら…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 本日は、たばこ耕作組合法の改正に関連をいたしまして、たばこの製造、販売及び取り締まり等の関係について少しお伺いをいたしたいと思います。 最初に、ちょっとここへも並べましたから、お伺いをいたしたいわけでありますけれども、専売公社で、たばこを発売される場合に、商品名なりそのスタイルというのは何か基準があって定められておることになっておるのですか。商品名それから商品の内容、表装のスタイル、これらはどういう手続――というとたいへん大げ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 私が特にこの問題に触れる気になりましたのは、最近、発売されるたばこというのが、ほとんど日本語としては通用しない商品名で発売されるものがきわめて多いということが第一点。 第二点は、かつては日本語のたばこであったものが、いつの間にか横文字のたばこに変わっている。おそらくいま「しんせい」というのがこういう表示になっておるというのを御存じない方があるのじゃないかと思いますが、これが「しんせい」です。「しんせい」というのはかなり古くから…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 総裁、たいへんデザインということにこだわっておられますけれども、要するに、アルファベットを使わなければデザインとして有効でないというのなら、これはナショナルな問題として、国民性の問題として私は非常に重要な問題じゃないかと思うのです。私ども、国語として国民に教えておるのはローマ字ではないと思うのですが、大蔵大臣、どうでしょうか。私ども、国民に国語を教えておるのは、日本のことば、かなと漢字をもって日本の国語としておるのだと思うので…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 私は、これがもし――きょう山中君が午前中に質問しておられましたけれども、日本専売公社というものの意味はどういうところにあるのかという点について、山中委員の彼なりの哲学を披露しながら午前中の質問がありました。私も全く同感な点が多いのですが、私は日本専売公社は日本の法律に基づいて政府関係の機関として設けられておる役所だと思うのですが、大蔵大臣、それは間違いないでしょうね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 その日本専売公社が国民に売り出す商品は、要するに、デザイン的に国民に理解されさえすれば、できるだけ横文字をもって発売することが本来の専売公社としてのあり方として望ましい方向でしょうか。なるほど、いまここにずっと見ましたところ、これが現在専売公社が出しておられるたばここのすべてでありますけれども、これが「桃山」というパイプ用のたばこですね。日本語の商品名ですが、「MOMOYAMA」とこう横文字で書いてあります。「ピース」というの…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 私、日本人が確かに舶来もの崇拝といいますか、同じ商品でも何か外国の製品がいいんじゃないかという感じを長く持ってきた歴史的な経緯もありますから、ともかくいろいろな横文字の表示が日本人はたいへん好きだというこれは、それは承知しております。承知しておりますけれども、それはまあ民間の人たちが、それを販売促進のためにやることについてはやむを得ませんが、きょうも前段で話がありましたように、これはやはり専売公社で国が専売をしておる品物である…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 それでは、これはいま発売しているたばこだけですから、ないでしょうが、それから四十二年が「ハイライト」と「ルナ」ですか――これですね。その次、四十三年は「エコー」、もう完全に横文字だけ。四十四年が「セブンスター」、これも一つ。四十五年が、いま総裁のおっしゃった「らん」と「エポック」と「チェリー」。それから四十六年が「チェリー」の二十四本人と「ベルミニ」というんですが、これですね。こういうふうに発売をされておる経過を見ますと、少な…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 大臣も改善したほうがいいと言われております。私もそんな極端な議論をしようという気はないのです。ないのですけれども、やはり日本の国民に競争があって、きょう前段のように、民間の会社で競争をして少しでも売ろうとすれば嗜好に迎合しなければなりません。しかし、いまや専売公社が売らなければだれも買えないのですよ。専売公社法でどう書いてありますか。私はあとで罰則のところをやりますが、みだりにかってなものをつくったら、専売公社法違反でいろいろ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 わかりました。大臣が趣旨は賛成だとお答えいただきましたので、ひとつ専売公社のほうでも、いまの大蔵大臣の趣旨に沿って、今年度からたばこのデザインと表示については改善をしていただきたい。ことしまた発売されたのに「カレント」というのがあります。これもやはり、確かにカレントというのは英語でしょう。全部「CURRENT」 「CURRENT」 「CURRENT」となっておりまして、日本語はここに小さく、赤いところに銀色で「カレント」と書い…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 その次に、けさほどからもだいぶお話が出ておりましたけれども、私、昨年の予算委員会の総括質問でたばこの有害表示の問題を取り上げ、さらに昨年の十二月十四日の当委員会に専売審議会のお医者さん、先生方をお招きして論議をさせていただきました。いろいろ経緯はございましたけれども、幸いに、けさ専売公社の総裁がお答えになっておりましたように、表示がされるこことになりました。ここにいま新しく表示されたものの見本をいただいたので、「健康のため吸い…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 ですから、少し消費者の便宜をはかっていただくためには、どこに行けば刻みたばこは十分買えますよということが、その地域でわかるようにしてあげればいいのじゃないかと私は思うんですね。とにかく買いに歩くのはたいへんだ、こういうふうに言っております。それはそうだろうと思いますから、ひとつその点を配慮をしていただきたいと思います。 それからもう一つ、最近は、日本の場合いろいろとリバイバルといいますか、なつかしのメロディーとかいうのをなつメ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 そこで、いまのたばこの有害に関係をいたしまして、実は最近のアメリカのいろいろな調査資料でも、日本でもそうでありますが、たばこが有害で一番健康に害があるのは、どうも若い年齢、未成年の時期にたばこを吸うことが非常にその後の健康状態に影響するということが、研究の結果だいぶ明らかになってきたようであります。幸いわが国には、そういう意味では、けさも話が出ましたけれども、未成年者喫煙禁止法というものがあります。ところが、大蔵大臣、あなたも…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 幾らになっておるのですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 法律だけを見たらそうなっておるものですから、ちょっとそういうふうに直っていないのじゃないかと思ったので、そういうふうに変わっているならけっこうですけれども、ひとついまの未成年者喫煙禁止法を専売公社としては何かもう少し、あなたのほうはちょいちょい宣伝もしておられるわけですから効果的に、未成年者の喫煙というのは害がある、これは法律で禁止されているのですから、あなたのほうも害があるということは当然公式に言えることだと私は思うのです。…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 その次に、実は罰則の問題を少し伺っておきたいのですが、「たばこ専売法違反者処分人員数」というのが「専売統計要覧」に出ております。その中で検挙人員というのが昭和四十五年は一万六百五人、こうなっておるわけであります。その次の項の処分人員というのは九百九十二人。ですから、一万人検挙をして処分は九百九十二人でありますから、約一〇%程度が処分をされて、あとの九〇%は処分されていない、こういうのが現状のようであります。そこで、その九〇%は…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 そうすると、検挙ですか、それは。要するに、通関の処理なら、検挙じゃないんじゃないですかこれは。違いますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 そうすると、いまのはやはり検挙なんですね。検挙が一万人あると、こういうことのようですが、それは、いまのこの項目の中には、処分人員のほうを言いますと、耕作に関するもの、販売に関するもの、非売渡製造たばこ同巻紙に関するもの、たばこ密製造に関するもの、製造たばこ密輸入に関するもの、その他、とありますが、そうすると、項目的には密輸入に該当するわけですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 ちょっとこの表現がよくわからないのですが、非売渡製造たばこというのは、これはどういうことですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 そうすると、要するに、いまの通関の話ではないわけですね。外国から持ち帰ったたばこを通関のところで、余分に持っていて入ったからといって、引っかかっているのじゃなしに、PXとかそういう外国のというか、米軍関係からの横流しに関するたばこの検挙、これは中身はこういうことですか。