堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 民間から借りている問題は、これは国の内部の処理ではありませんから、私はここに手を触れることはできないと思うのですけれども、いまの一兆円に余る政府からの借り入れですね。要するに資金運用部あるいは簡保からの借り入れというものは、私はこれは操作のできる資金だと思うのです。国がその気になって考えれば操作のできる資金ではないか。この一兆円に対する利子は六分五厘だから、六百五十億ぐらい年間利子を払う。もうちょっとになるか、六百五十億見当じ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 大蔵大臣、私は国鉄の運賃の値上げが通るか通らないかは別問題として、一応公共企業体等の職員に仲裁裁定が出た場合に、もしかりに国鉄の運賃の値上げが通らないと仲裁裁定は実施できないとなると、よろしゅうございますか、どういう事態が起こるというふうに大蔵大臣考えていますか。三公社五現業の中の他のものは全部、よろしゅうございますか、全部公労委の仲裁裁定が出て四月にさかのぼって給与は改善された。民間も全部春闘で給与は改善をされてきておる。国…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 論理が合わないのじゃないですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 いま大臣はできるものと期待をしておる、こう言っておられますね。あなたのいまの答弁は、おそらく運賃の値上げが通って、そうして値上げができるものと期待をしておるがという、こういうことでありますけれども、しかし実際に値上げ法案が通らない、値上げ法案が通らないことで、ずっとこのままいくとすれば紛争が起きますね。そうなるでしょう。あなたのほうは値上げの法案が通らなければ仲裁を実施しない。御承知のように国会は終わってしまうわけですからね。…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 国会のことですから、政府は期待されるのは自由ですよ。政府は期待されるのは自由ですけれども、国会を通るか通らないかは、特に現在の段階では参議院における議院の判断による問題でしょう。そうしたら、少なくとも政府はこれだけの重要なものをやるときには、通らない場合のことも考えているんじゃないですかね。そうでしょう、通らない場合。通るのだという前提じゃないのでしょう。あなたもここでできるものと期待しておる、こう言っている。必ずしも通るか通…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 わかりました。そうすると、通らないというほうへ比重をかけて十六条を運用したということですね、通るというほうに比重がかかっておるのなら、これは必要はないのだから、通らないというほうに対して比重をかけた、国鉄の大混乱を予想してやった、こうなるわけですね。そうなるんでしょう、実際は。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 わかりました。そうすると、いまの仲裁後の実施期間がきょうだから、それをしたのであって、もし法律が通らなかった場合でも、会期中に処理することはあり得る、こういうことになるわけですね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 そうすると、要するに、政府はここで手を引くけれども、もし国鉄法案が通らないときも、国会の意思によって賃上げをすることはあり得る、他の公社並みに処理することはあり得るということだということですね、そういうふうに政府も考えて取り扱いをきめたということですね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 国会のことは皆さんに聞く必要はありません。これは国会自体が考えることですからけっこうですが、政府はそういうエクスキューズも含めて処理をしたということですね。私がちょっとここでひっかかったのは、私どもは、いろいろな政策なり行政の問題を処理するときには、かりに最悪の場合についての一応の配慮もなしにいいかげんにやってもらったのでは、国民はたいへん迷惑をするので、その点はどうかということを明らかにしておかないと、過去の例から見て、さっ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 一昨日、わが党の山口鶴男委員が少しお伺いしたのでありますけれども、ちょっと答弁その他の点で私どもとしては明確を欠いた感がありますので、重ねてこの問題について、私の考え方を申し上げて、大蔵政務次官のこれに対するお答えをいただきたいと思うのであります。 今回の沖繩の本土復帰に伴いまして、沖繩におけるこれまでのいろいろな制度というものは必ずしも本土と同じ水準にあるわけでございませんので、大蔵関係の諸法律におきましても、あるいは税制の…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 いま政務次官のお答えの中で、本土の離島の話が出ましたが、本土の離島はこれは初めから政府管掌健康保険は同一のスタートをみんなしているわけでして、私どもは沖繩が日本から離れているから特別の措置をいま講じてもらいたい、こういうことではないわけでありまして、申し上げるまでもないことでありますので申し上げませんけれども、沖繩というものが過去に日本の本土から分離されておったという特殊な条件にかんがみれば、これはやはり沖繩県民の各種の負担が…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 私も原則を曲げろということは申し上げておりません。原則はしかし常に例外があるということでございますので、この沖繩の場合はそういう例外に相当し得る、こういう判断でございます。まあこの件についてはこれ以上申し上げませんけれども、しかし、そういうことでひとつ私どもの意を体して処置をしていただくことを要望いたしておきます。 その次に、公共企業体職員等共済組合法の問題についてお伺いをしておきたいのでありますけれども、ILO八十七号条約が…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 そこで、実はこの公共企業体職員等共済組合法というのは昭和三十一年の六月六日に法律として定められておるわけでありますから、この時期には、このような公労法の改正があるということは、この法律自体としては予期をしていなかったことではないか、こう思うのでありますけれども、その点はいかがでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 そこで私は、国民の一種の権利とかあるいは既得権といいますか、そういう問題の取り扱いを考えます場合に、ある一つの立法が行なわれておるときに、次に起こるであろう立法までを予測することは不可能でありますから、当然その立法が行なわれたときには、その立法が行なわれておった諸条件をもとにして法律は構成をされております。ところがその後に新しい政治情勢なりが生まれてきて、その新しい政治情勢によって新しく当該法律に関するものは新しい角度で立法が…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 そこで厳密に考えてみますと、現在すでに離職をしておる人たちが、電電公社の組合であります全電通労働組合にはすでに二百八十名程度に達しておるようでありますが、あわせて今後おそくとも四十八年、明年の十二月十三日以降には、公共企業体におきましてはかなりの実は離職者が予想されると、こう考えるわけであります。しかし、この離職者たちは、本来ならば公共企業体等共済組合員として実は得べかりし権利が、この公共企業体職員等共済組合法ではあったわけで…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 事務当局の答弁はそうですが、ちょっと私、いま伺ったことで、役員は公共企業体の円滑な運営に資するということで共済組合へ入っているんだ。厳密にいいますと、これは職員のものでありまして、役員はすでに職員のときに退職金をもらって職員をやめているのですね。それじゃいまの公共企業体の労働組合の専従職員、言うなれば全電通労働組合委員長、副委員長、書記長というのは公共企業体の円滑な運営に資していませんか。どうですか、ちょっとそこをはっきりして…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 私は、認識の問題としてこれは非常に重大な答弁をしていらっしゃるから、私、いまこれはすらっとやめるつもりでずっとやってきたけれども、いまの答弁を聞いては、ちょっとこれは時間がかかります、たいへん皆さんに申しわけないけれども。これは労働組合というものあり方の基本に関する認識の問題ではないかと思うのです。いまあなたは、日本で労働組合法語関係で労働組合がつくられておるのは、何のためにつくられておると思いますか、それを伺っておきたい。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 それでは、あなたいまそういうふうに答弁してくれるならこれで終わりますけれども、あなたはさっき、私は企業の円滑な運営に資するためにある点においては同じじゃないか、広く解すれば。それは狭義に解するか広義に解するかは別だけれども、少なくともそれとして解し得るものだと私は認識しておるからこの問題の提起をしておるわけでありますから、ひとつそういうことで、いまのあなたの御答弁で、労働組合というものがやはり企業の円滑な運営に資するためにある…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 事務当局にちょっとお願いをしておきますけれども、おそらくこの問題は、大蔵省に設けられております共済制度審議会等の議を経て立法化の処置に至るのではないかと思うのであります。私、当委員会でのいろいろな問題を提起いたしますときには常にお願いをしておることでありますけれども、私は常に期限を切らしていただくというのが私のやり方でございますので、少なくともその審議の経過がいかようになるかをまで私はここで御答弁をいただくつもりはありませんけ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○堀委員 終わります。