堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 大蔵大臣、経過を御存じないかもしれませんが、運輸省にお尋ねをしますが、いまのいわゆるB寝台、かっての三等寝台といわれたものは一体いつできたのですか、ああいう形でできましたのは。——国鉄でもけっこうですよ。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 いまのもの……。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 いや、そんなことはない。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 私の記憶では昭和三十年にはすでにいまと同じ三段階の三等寝台があったのですね。これは当時は電車ではなくて列車だと思いますけれども、しかしそのころはそういう意味で三等寝台、こういっていて、いまの形は、だから私は昭和三十年くらいからあったのじゃないかと思うのですが、ちょっと正確にはどうなりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 いま大臣、あなた、もうB寝台というのは普通の人が使用するのだから、もうともかく金額が必要なくて、原則にするのだというお話ですが、すでに昭和三十六年から原則になったのでしょう。そういう一つの原則があるから、金額でしかしそこまで表示しようということで、金額はいまのいわゆるB寝台のおそらく——あれは中、下段が同じ値段でしたかね——上、中が安くて下段が高いのでしたか、ちょっと私もだいぶ昔の話ですから覚えておりませんけれども。ですから、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 いみじくもいま審議官が答弁しておられますように、ほんとうにこの法律で政令に委任しないでそのまま法律で書けるのなら、私はいまこの問題提起をしようと思っていないわけですよ。要するに、法律で普通の乗客の乗る寝台はもう免税ですと書けないで政令で依然として金額で処理をしようということは実は同じことなんですよ。金額で処理することにおいては、法律で処理するか、政令で処理するか、それならば政令で処理するということは、法律を避けて通るということ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 運輸省に聞きますけれども、これが認可料金になったのはいつからですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 この認可料金というのは二十三年からきまっているのですよ。それを、三十六年、四十年、四十四年ですか、通行税の改正は三回ですね。一回でやめたというのなら話はわかりますよ。一回、二回、三回と片方は認可料金であるものを立法事項で処理してきたわけですよ。だから、これまで三回やってきたのは、大蔵省がそれが正しいということだったんでしょう。立法によって処置することが正しいと思うから、一回にとどまらず二回、三回と法律改正で処置をしてきたものを…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 ちょっと時間がありませんので終わりますけれども、大蔵大臣、きょうのいままでの話では私はどうも納得できないのですよ。しかし時間なので他の理事会へ出なければなりませんのでこれでやめますが、ひとつ大蔵省はできるだけ当委員会を避けて通ろうというようなけちな根性をやめて、少なくとも立法事項でこれまでやってきたものは、ほんとうにわれわれみなが、なるほどこれはこういう経緯で来たけれども、この際これは政令に移してもいいなということを満場一致で…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 ひとつ意を体してやってください。終わります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 出席者の都合もありますから、最初にこの法案の土台となっております日本の自動車の関係について、通産省のほうにちょっとお伺いをいたしておきたいと思います。 いま趣旨説明にもありましたように四〇%の税率が課せられておる国産車、日産がつくっておるプレジデントの一部だと思いますが、それからその次に三〇%の税率が課せられておる国産車、トヨタのセンチュリーとプレジデントの一部だと思いますが、これらの最近の国内の販売状況というのはどういうふう…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 いまの年産の台数は大体どんなものですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 実は私ども、この法案の審議にあたって、経緯はいろいろあるのでありましょうけれども、唐突の感がしてならないわけであります。そこでまず、大蔵大臣にちょっとお伺いをいたしますが、趣旨説明にもいろいろございましたけれども、ここの中で述べられておるように、非関税障壁だという向こう側のいろいろな意見があるということでありますけれども、少なくとも、いまの通産省からの答弁によりましても、四〇%のものは減少ぎみであるということでありますけれども…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 いまのお話で、私は向こう側が言っておることは別の問題が一つあるんじゃないかと思うのです。まず、いまの大きいから奢侈的性格はないという話になりますと、少なくとも日本の場合には、大きい車のほうが値段が高いですね。いまの日産のプレジデント一つをとっても、プレジデントのA型とD型ですか、片一方はホイールベースが三百五センチ以上、エンジンの容積が三千CC以上というのが一番大きい型のようですが、こういうようなものは結局日本ではかなり価格に…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 日本の場合には車種が大きいということは、それだけ価格も高いということですから、自動車というのは一番乗れて六人乗りというのが普通の車の基準でしょう。四〇%の車は十人乗りとか十五人乗りというわけじゃないんで、やはり最大六人乗り。そうすれば同一の人間を運ぶのに価格の高いものというのは、当然それだけそういうものを使用する者には担税能力がある、負担能力があるということで物品税の体系はできておる。アメリカの場合には、なるほど基準になってお…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 ですから、私はいま向こうが、われわれの物品税の体系というものが、本来の性格からして奢侈的傾向のあるものに、当然それは担税力があると着目をして税率を高くとっておる、これが日本の物品税の体系であるならば、アメリカの自動車だって小さいものは安くて、大きいのは高いんだから、当然そういうことでわれわれのほうもそれに見合った物品税の体系があるのですよということに、私はふしぎはないと思うのです。大臣、どうでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 さっきいみじくも大臣がおっしゃった、アメリカからは日本には月に四百台しか自動車が入らない。日本の自動車はアメリカに五万台行っておるという、ここに一番主要な問題があるのではないかと私は思っておるのです。ですから、この問題は、そういうことで少し考えてみなければならぬ本来の性格の問題ではないか、私はこう思うのです。 そこで、通産省にちょっとお伺いをいたしますが、最近の対米の車の輸出の増加の状態ですね、そんなに古くはけっこうですけれど…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 四十五年の台数を言ってくれませんか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 実は私はここにやはり問題があると思うんです。四十五年に三十五万台、四十六年七十二万台、金額で二一六%伸びたというようなことは、これは私は、アメリカならずとも、もし日本に何らかの輸入商品があって、それが一年たったら倍入ってくるということは、これは輸入国としてはなかなかたいへんなことなのではないかと、まず第一点こういう感じがいたします。そこで、いまの通産省のお話ですね、計数的に見て私はちょっと納得できないのですよ。実は時間がありま…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 そうなってきますと、どっちにしてもさっき大臣のおっしゃった五万台というのがもっとふえてくるわけですね。さっきのお話で計算しても、もしかりに一〇%伸びたとしても大体八十万台になりますからね。月間平均約七万台近く、やっぱりそれでもアメリカへ車が出ていく。アメリカからの輸入はどうやってみたって私はそう、四百台というのは、私もよくわかりませんけれども、大臣のお答えのとおりに考えても、四百台が一万台になったりなんかなりっこないということ…