堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 それではいまのお話は、もう私どもと健全なということについての意見が一致をしたものと了解をいたします。 そこで、終わりのほうにもう一つございますが、「金利が一そう弾力的に動き得るよう金融環境を整備し」と、こうございます。これはあとで日本銀行の総裁にも重ねてお伺いするわけでありますが、実は私どもは今度の預金金利の引き下げについては、当委員会において何回かこれに反対の意思を表明してまいりました。特に五月でございましたか、当委員会に河…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 そこで日銀総裁にお伺いをいたします。 いまちょっと前段で、河野副総裁の御発言から一カ月を経ずして第六次公定歩合の引き下げに踏み切られたわけでありますが、日本銀行として第六次公定歩合の引き下げを必要とした主たる目的といいますか、それはどういうものでございましたでしょうか。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 いまのお話を承っておりますと、第六次というのは前段では対外均衡の問題についてお触れになりましたが、私はこの前の六月の委員会でも国際均衡に関連してここで論議をしましたときに、すでに本年の一−三月ですか、これは企画庁のGNPの速報によりましても、大体実質で九・七%ぐらいになっているように思いますから、かなり高い水準にきております。その後、日銀券の発行の状態を見ましても一七%をこえるというようなことで、これもかなり高い情勢にきており…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 いま総裁は理論的側面のお話をしておいでになりますが、実態面で見ますと、やはり国民の受け取り方は、単に金利が下がってきて、金融機関がある一定の段階で利ざやが非常に減ってくるおそれがある、要するに金融機関が不測のことがないようにするために、預貯金金利を下げてバランスをとるというふうにやっておると国民は理解をしておると思うのであります。 時間がありませんから、私のほうから最近の金融機関別資金コストと利ざやを見てみますと、四十六年の下…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 ここでたいへん小さなことでありますけれども、一つちょっと触れておきたいのは、金融機関の職員の、要するに行内預金といいますか、が行なわれておると思うのですね。これは社内預金でありますから、その他の企業と同じように高い金利であるのですが、他の企業の社内預金と違うところは、これは預金勘定にそのまま入れられておるということで、私は金融機関の社員預金というのは特利のついた預金だと、こう見ておるわけであります。この際一般国民は金利が引き下…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 その次に、実は昨日の記者会見で日本銀行の総裁がお話しになっております中に、要するにロンドンその他の金取引市場で自由金がたいへん高くなって七十ドルをこえる程度になったようでありますが、それについて佐々木総裁は、産業用金の自由化をしたらどうだろうかというようなことをお述べになっておるように新聞で拝見をしたわけですが、ちょっと簡単にこれについてお伺いしたいと思うのです。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 大蔵大臣、いまの金の自由化問題は、所管が大蔵大臣だと思うのでありますが、いま日本銀行総裁はそういうお考えで、私も実はたいぶ前からこの産業用金の自由化問題を本委員会で取り上げているわけでありますが、私も大体時期が来ておるのではないか、日本のことですから、そうなったらとたんにまた買い占めということになって、また日本が今度はゴールドアニマルなんて言われても困りますから、そこはいま佐々木総裁がおっしゃったような、手はずはいろいろあろう…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 もう一つだけ大蔵大臣及び日銀総裁に伺っておきたいのでありますが、証券市場が御承知のように金融緩和を背景にしてたいへん高くなってまいりました。四千円間近ということで、昨日はどうやら少し下がったようでありますけれども、たいへん堅調を持続しておりますけれども、最近の出来高その他の状態から見るとややちょっと過熱ぎみではないか、取引の状態を見てもそういう感じがするわけでありますし、これまで過去における証券市場のいろいろな問題から、一般の…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 今後も十分ひとつ気をつけて証券市場が過熱にわたらないような指導を特に要望しておきます。 企画庁長官にお伺いをいたします。 物価の問題、さっきちょっと触れましたけれども、前半はやや、何といいますか当初の見込みとしては落ちついたようであります。これは健保の値上げ、国鉄の値上げを私どもが阻止したことも大きくあずかって力があったというふうに自画自賛をしておるわけでありますが、しかし、今後には交通料金、ガスの料金、大学の授業料あるいは非…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 大蔵大臣、いま企画庁長官は一部自主流通米のようなものはそれは上がってもしかたがないが、一般国民が食用とする消費者米価は上げたくない、こう言っておられますが、大蔵省として財政の関係、これだけかなりの幅の生産者米価の値上げがありますから、どうするかということは今後の非常に重要な課題だと思いますが、大蔵大臣はこれについてはどうお考えになりますか。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 おっしゃることはわかるのですが、要するにそのことは、いま企画庁長官もおっしゃったように消費者米価を全体一つとしては扱わないけれども、部分的には値上げを認める、こういうことだというふうに理解してよろしゅうございましょうか。土台のところはいま企画庁長官がおっしゃったように、一応据え置く、その他の部分は動かすということで一歩踏み込むということは、そういうことだと理解してよろしいのですか、大蔵大臣、お答え願います。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 終わります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 最初に、最近三月の中旬でありますが、長年の懸案でありました山陽新幹線が岡山まで開通いたしました。この山陽新幹線が大阪駅を出ましてから六甲トンネルに入りますまでの間については、公害、特に振動、騒音等に対する公害問題について、地域の住民の非常に大きな関心がこれに集まっておりまして、御承知のような新幹線の測量等の立ち入りを断わるというような経緯が続出をして、用地の測量ないし買収等の手続もかなり時間がかかっておったことは、国鉄当局とし…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 いまの最初の計画値ですね、計画では一体どのくらい、どの距離でどうなるか、それからいまのテストの段階ですね、それから実際に運行しておる段階では、どっかの地域でいいのですが、大体どういうようなデータが出ておるのでしょうか。事務当局のほうからでけっこうですが、お答えをいただきたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 それは皆さんが約束された、ここには昭和四十三年三月三十日付での佐藤康というのですか、新幹線工事局長は、山陽新幹線対策三市議会連絡協議会に回答し、「騒音については在来鉄道と同程度の七十五ないし八十ホン(A特性)にとどめ、振動については高架橋両側に残る住宅内で、人体にほとんど感ぜず、また建物等にも損傷を与えない程度にとどめます。」こういうふうにいっているんですね。これは公式文書が出ておりますから、いまのお話で七十五なり八十ホンとい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 いま国鉄のほうの調査では、お約束の七十五から八十ホンということでありますけれども、実は伊丹市の環境保全部公害検査課というのが、昭和四十七年三月二十八、二十九日と、四月の三日、四日、五日の午前十時から午後五時までの間に測定をした結果が、実は公表されておるわけであります。 ちょっと読み上げますと、「騒音については、各場所での騒音レベルの平均をとってみると高架下では八十一〜八十九ホンであった。これは直接軌道からの音が伝わったもので高…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 もちろん私も何もスピードを落とさなくちゃならぬとは思っていないのですけれども、ただ約束が守られないとなると、やはり約束を守ることのほうが今後の対策上重要なのではないか。だから高速で通って七十五ないし八十ホンまでということであれば、まあ調査結果について、皆さんと共同調査をされればさらに精密なものが出るのでしょうが、住民の話を聞きますと、振動についても、実は三十メートルくらいでもたなの上からものが落ちたり、ガラスは響くし、かなりの…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 実はこの前、私、大蔵大臣御出席の当委員会の席上で、公共事業と環境保全の問題を取り上げて問題提起をさせていただきました。昨日の閣議の了解事項として「各種公共事業に係る環境保全対策について」ということが決定を見ました。大蔵大臣、御承知でございますね。昨日の閣議で了解をされております。 ちょっと読み上げておきますと、「環境保全の重要性にかんがみ、政府としては、各種公共事業(政府関係機関等が行なうもの及び地方公共団体が行なうものであっ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 そこで最後に、この問題は今後新幹線周辺の環境基準といいますか、やはりこの問題が定められて——はたしていまの七十五ホンから八十ホンというのでいいのかどうかという問題もやはり残された問題ではなかろうか、こう私は思っておるわけでございます。ですから、きょうは環境庁を呼んでおりませんけれども、環境庁とも協議の上、できるだけすみやかに新幹線周辺の環境基準はどうあるべきかということができてまいりますれば、それに基づいて周辺住民もそれなりに…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○堀委員 それでは今度は主税局のほうにお伺いをいたしますが、今回の法律はこれまでの法律とはちょっと様式が異なっておりまして、これまで第三条は「左ノ者ニハ通行税ヲ課セズ但シ第一号又ハ第二号ニ掲グル者ノ支払フ寝台料金(一人一回ニ付千六百円ヲ超ユルモノニ限ル)」ということになっておりましたものが、今度はそのカッコ書きの中が「一般ノ乗客ノ通常利用スル寝台ニ係ル料金トシテ命令ヲ以テ定ムルモノヲ除ク」ということになって、今後は命令によって、国鉄の運…