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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/10/17

69衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 政府は、まあ大蔵省ですが、いまさっき私が言ったように、一−三、四−六、おそらく七−九も一一%台の瞬間風速が続いているという認識があるのでしょうね。どうですか。大蔵省、審議官がいなければ、これは予算編成だから吉瀬さん答えてください。

日本社会党1972/10/17

69衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 ちょっと企画庁に伺いますが、この前からもこの問題は出てきておるのですが、いまのところ上半期、これはまだ七−九月は出していないのだからわかりませんけれども、しかしその他のデータ、卸売り物価、鉱工業生産その他の諸般の経済情勢を分析すれば、私は上期というのは平均をしてほぼ二%台くらいになるのじゃないか、こう思いますが、企画庁どうでしょうか。

日本社会党1972/10/17

69衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 上期が一〇%となりますと、いまのトレンドからすると、下期を合わせるとどうも一一%に届くのじゃないか、私はこういう感じがしておるわけであります。たいへんな成長ですね。政府の最初の見通しは七・七ですから、たいへんな実は成長になっておるので、私はどうもいまの問題は善意に解釈すれば通貨調整というものを頭において補正を組んだ。そこで先取りをしているというなら私は話はわかるのですよ。通貨調整のデフレ部分を補正予算で先取りをして、その分カバ…

日本社会党1972/10/17

69衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 まあとりあえず一般会計の六千五百億ですね。これは高木さん税収で幾らですか。いま私が言うように、四十七年度の——これは名目ですね、名目で幾らになるかわかりませんが、いまの感じでは一六%くらいは間違いなくいくのじゃないかという感じがするのですがね。企画庁どうですか。名目でいきますと、さっきのをちょっと伸ばした感じですがね。一六から一七の間ぐらいじゃないかと思うのですが、どんなものですか。

日本社会党1972/10/17

69衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 名目でね。それじゃ一五%と見てもいいですね。そうすると、当初の見積もりが幾らだったか、一二でしたかな。

日本社会党1972/10/17

69衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 一二・四だから三%近くは名目が上がる、こういうことになるのですね。そうすると高木さん、自然増収はどうなりますか。

日本社会党1972/10/17

69衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 そうすると、いまの六千五百億で三千億、まあ一応税収でまかないますね。三千五百億円というのは、そうすると何でまかないますか。事務当局で言ってください。

日本社会党1972/10/17

69衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 その公債発行は、さっき私は大臣との間で確認事項があるわけですが、あと三千五百億というのは財政法第四条、五条の範囲で処理できるということでしょうか。

日本社会党1972/10/17

69衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 それはもうちょっと、新聞では、何か政府筋は福祉関係の予算を公共投資ということでやりたいんだというのが出ている。官房副長官——まだ入ってないですね。まあ、これは新聞が伝えるところですから、本人に来てもらわなければわからぬけれども、大蔵省は、この際は、大臣が前回の委員会で私にお約束になったように、財政法第四条、第五条の規定をくぐり抜けるような処置は一切しない、こういうことでいいですね。まず先に事務当局で一ぺん答弁しておきなさい。そ…

日本社会党1972/10/17

69衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 大臣、ひとついかがでしょうか。

日本社会党1972/10/17

69衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 事務当局にちょっと伺いますが、私、この国債問題というのは、昭和四十年の特例法以来当委員会で長くやっているわけですね。要するに四条の解釈の中にいま大蔵大臣がおっしゃったような福祉事業に伴う施設の費用、これはたとえばこの前もちょっとここで特別会計のいろいろな予算をやりましたね。労働保険の問題、いろいろやって、この中には実は労働保険ということで入っておるだけであって、その中での施設費というのは、これは公共投資じゃないんですね。現在の…

日本社会党1972/10/17

69衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 そうすると、いまの社会福祉関係の土地と施設の国が負担する分に限ってということですね。

日本社会党1972/10/17

69衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 そこのところまでは、そうするとはっきり区切りがつくわけですね。土地は多少問題があるけれども、建物を建てるものは土地を買わなければならないでしょうし、そこまでは一応そうだとするけれども、そこの限度までははっきりさせるということですね。——わかりました。 そこでもう一つちょっと伺って私は終わりにしたいんですが、一兆三百億、債務負担行為というのは主たるものは何ですか、こまかいことは聞きません、もうこれで終わりますから。

日本社会党1972/10/17

69衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 じゃ、終わります。

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 関連して、ちょっと先に主税局長にいまの土地税制でお伺いしたいのですが、これまで皆さんいろいろ税制をやってきましたね。地価抑制に効果があったとあなたは思っておりますか、そこをちょっと最初に伺っておきたい。

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 そこで、いまあなたも保有税に踏み込まなければ土地税制というものは生きてこない、こう言われたわけですが、その保有税のほうは、御承知のように、当委員会でも固定資産税を含めてかってだいぶ議論をした。ところが固定資産税の取り方とかいろいろな関係で、わが党を含めてということを言っておかなければいけませんけれども、固定資産税問題というものは一向に進行していないというのが現状だと思いますね。 そうすると、いまのあなたの答弁からすると、平林委…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 いまの高木さんの答弁で、私はいまの税の公平の面で、土地の売買その他によって得た不当な利益は、できるだけ他の利益の質と同じような形の課税対象になるべきだということについて、税プロパーの面から土地税制を考えるということには賛成ですから、その点はひとつ大いにやっていただきたいと思うのですが、あまり振りかぶって、供給を税によってふやそうとか、価格抑制に役立てようなどということで問題を考えないほうがいいのではないか。その問題はやはりより…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 ただいま中村さんからお述べになりました点についてお述べになったことは私も大部分同感でございますけれども、実はいま御承知のように、日本の政治全体が一つの転換点に参っておるわけでありまして、最初のほうでお述べになったように、これまでの産業、企業中心から社会的環境、まあ国民の生活中心、福祉中心への転換というふうにいわれておるわけでありますけれども、ただ問題は、はたしてことばのように、これが実際の経済なりその他の面で生きてくるかどうか…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 そこで、いまの関連の点でありますけれども、よく地方でいわれますことは、特に信用金庫などは地方の資金を地方に還元、こういう表現で、これは地域金融機関でありますから、その地域で集めました資金はその地域の企業なりその人たちに返る、こうなるわけでありますが、都市銀行の場合は全国ネットで集めました資金がややもすれば中央のほうに引き揚げられて、そうしてそこで大企業に融資をされる。これはもちろん、大企業というものの存在はそういうものでありま…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 実は大蔵省でちょっと資料をいただいてながめてみますと、都市銀行のいまの中小企業への貸し出しの構成比でございますけれども、四十四年の九月末が二六%でございまして、それから四十五年の三月−九月、四十六年三月−九月と、この間はいずれも二五%の上のほうを推移をしてまいりまして、四十七年の三月に初めて二六・八%、まあここのところ、四十七年六月にはいま中村さんの御指摘のように二七・九ということで、一・一%と、ごく新しいところでは確かに急速…