P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 いま私は、もちろん何%ということを伺うのが目的だったわけではないのですが、感触を伺ってけっこうだったのでありますが、ニードはみんな出てくると思うのです。これを八月以前のように、資金は十分にあって、だれかが借りてくれる、手をあげればだれでも貸せるという条件がずっと続くという前提ならばたいへんけっこうだと思うのでありますけれども、それほどではないんではないかというふうに今後の資金需要を私は感じているものですから、そうしますと、ニー…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 そこで消費者ローンの問題の中身に入ってちょっとお伺いをしたいわけであります。 資料の時期がちょっと古いのでありますが、四十六年の九月末でございますが、都市銀行と地方銀行を並べて比較をいたしてみますと、都市銀行は、四十六年九月末現在で消費者ローンの総計がまだ五千三百二十億円でございました。ちょうどこのときに地方銀行は幾らかといいますと、四千八百七十七億円でございまして、全体の貸し出しに占める消費者ローンの比率は、この時点では都市…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 そこであわせて、いま問題になっております一つに、既往分の住宅ローンの金利引き下げ問題というのがございますね。けさの新聞でも、信託銀行のほうでは最大年〇・六%ぐらい下げるというようなことが報道されておりますが、都市銀行でも一部すでに下げるということを御発表になった銀行もあるようにも思いますけれども、全体としては、これまでの貸していらっしゃるものがプログラムに組まれたりいろいろしておるということもあるんでありましょうが、やはり片方…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 いまのお話で、確かに今後の問題でありますけれども、貸し出し金利の既往にさかのぼるかどうかという問題は、これまで預金金利が日本の場合には非常に固定しておったということも一つの関係があるんじゃないかと思うのです。金利の問題というのは、私、この前も大蔵大臣にお尋ねをしたわけでありますけれども、下げるときだけは下げるけれども、今度は金融がタイトになってきたときには当然上げるべきだ。貸し出しのほうはタイトになれば上がるわけですね。これま…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 私もちょっと過年度の伸び率のところを見ておりませんからよくわかりませんが、この三月期の資料を見ますと、経常利益の対前期比の伸びは、大きいところでは一五八%とか、たいへん大きな伸びもありまして、都市銀行十四行の平均が一二七・八%経常利益が伸びておりますね。率直に申しますと、この期の伸びはかなり大きいように思います。私は収益があがってはならぬというのではありませんけれども、やはり国民感情としてみると、預金金利を下げたのなら当然貸し…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 政務次官、実はいまのお話に関連をするのですけれども、金利の引き下げがありましたときに、あるいは物価が上昇しますときに、一番弱いのは実は老齢者だと思います。年金生活者を含めて老齢者が金利の引き下げあるいは物価上昇に非常に弱い。金利の引き下げというのはしょっちゅうありませんからいいのですが、物価上昇に対抗できない人たちですから、これは私も、もう少し政府を含めて考慮が必要だと考えているわけです。 そこで、これは私の試案でありますけれ…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 その次に、銀行のサービスの問題について少しお伺いをいたしたいと思います。 銀行のサービスというのにはいろいろあるのでありますが、いま私一つ今後の問題として非常に重要な問題だと思っておりますのは、金融機関につとめていらっしゃる皆さんの立場をこれは金融機関の皆さんの立場だけではありません、国民全体でありますけれども、週休二日制という問題が、いま当委員会でも私論議をしておるわけでありますけれども、労働行政の今日的課題として非常にいま…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 いや、私が伺ったのは、できるだけ早くそういうサービスを整備をしていただいて、週休二日制に踏み切っていただきたいということなんでございます。その伺い方がちょっとまずかったわけであります。実は私、やはり日本で週休二日制をやってまいります場合には、金融機関とか官庁の先行型をとりませんと、なかなか日本ではいわゆる企業のほうから週休二日制ということはむずかしいという判断をしておるわけであります。現実にはもう銀行は隔週の週休二日ということ…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 それから、さっきちょっと消費者金融のところで一つ落としておりましたけれども、一般的に私、商工委員会で割賦販売法の問題を議論しましたときにも問題にしてまいったのでありますが、アドオン方式という月賦販売なり消費者ローンについての表示の問題でありますけれども、これはまさに計算上はたいへん簡便な方法だと思います。ですけれども、実質金利がわからないという点に非常に私は難点があると思います。たとえば百万円を一年一〇%の金利で二年借りるとい…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 そこで今度は、あと時間もありませんからちょっと急ぎまして、国際金融の問題で二、三伺っておきたいのでありますが、最近国際金融、いまさっき前段でお話しになりましたように、今後の銀行にとって非常に重要な部分だと思います。非常に重要な部分でありますが、ただ今後にいろいろ問題が起きてくるというおそれを各界が持っておられますのは、後段のほうでもちょっと初めにお触れになったわけでありますが、外国の金融機関は、御承知のようにアメリカを除いては…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 いま銀行局長のほうで外国の企業の無担保社債の国内における発行というものが一つありましたね。ところがそこまでならこれはまだ外国企業ですから、ちょうどCDをロンドンで発行すると同じようなことで、これはけじめがついているのですが、外国の無担保債が発行されるなら国内でも無担保債でいいんじゃないかという議論が起きてまいっておりますね。これについては中村さんいかがでございましょうか。

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 銀行局と証券局、多少立場も違うでしょうから、政務次官のほうで、これは大蔵省は大体どう考えるのか、ひとつ答えてみてください。

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 まあけっこうです。いまのお話で私も一般社債ではこれはとても問題にならないと思っておりますが、一つは転換社債という条件が一つついておりますから、さっきお話しのように、転換社債で転換が非常におくれてるのではこれは一般社債とそうあまり変わりませんから、ごく短期にこれが転換するということになるのならば、ある意味では私は自己資本をふやすということにつながってくるわけでありますから考慮する余地はあるというふうに思っておりますけれども、いま…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 最後に一点だけ。実は数年来銀行の事故が多発いたしておりましたが、最近幸いにして銀行の事故もこの一両年ございませんで、たいへんけっこうだと思っております。そのときに、一回私問題提起いたしましたことで、銀行員の預金の集金業務といいますか、行員が外に行ってお金を預かってくる。いろいろな問題がございまして、そういう問題もやはり銀行員のいろいろな疎外感にも通じるし、あわせてリスクもあるし、いろいろあるので、できるだけそういうことはやめら…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 終わります。

日本社会党1972/08/03

69衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 最初に、大蔵大臣がいま所信をお述べになりました。このお述べになりました所信の中で、特に伺いながら今後の財政金融政策上重要な問題について、二、三伺っておきたいと思います。 そこで、「現下の経済情勢と対外経済政策」という部分におきまして、「したがって、当面は、なお、景気や物価水準の動向を慎重に見守りながら、本年度予算の円滑な執行に力を注ぎ、経済を安定成長路線に乗せてまいりたい所存であります。」と、こういうふうに実は先ほどお話しにな…

日本社会党1972/08/03

69衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 こういう経済政策というのは、確かにいまおっしゃるように、情勢が非常にむずかしいところでありますけれども、私は、やはり一つのガイドラインといいますか、一定の目標がないと安定成長ということばが——実は佐藤さんが池田内閣のあとに出ておいでになって安定成長ということが非常にかけ声でございましたけれども、残念ながら安定成長ではなくて非常な超高度成長になった。そのひずみを今日国民がいろいろな形で受けておるわけでありますが、やはり私は、新内…

日本社会党1972/08/03

69衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 企画庁長官に伺いますが、企画庁長官のほうではいま私が申し上げておる安定成長というのはどの程度とお考えでございましょうか。

日本社会党1972/08/03

69衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 いまの安定成長という問題はそのくらいにしますが、そこで、いま大蔵大臣がおっしゃったいろいろの話を聞いておりますと、現状から見ますと、通産大臣が、私ども新聞紙上等で拝見することは、大型補正予算というのをたいへんよくおっしゃるのですが、今後補正をなさることは、公務員賃金もありますし、あるいは米価とか災害とかあるでしょうから、補正をなさることはなさるのだろうと思うのですが、それはそういう実質的な補正にとどまるのか、通産大臣がおっしゃ…

日本社会党1972/08/03

69衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 その次に、やはりいま所信の中でお述べになったことでありますけれども、「言うまでもなく、これらの施策を推進する場合には、財政支出の増大が予想されますので、国、地方を通じ、財政の効率化を一そう推進すべきはもちろんでありますが、これと同時に、長期的な展望のもとに、国民の税負担等のあり方について本格的な検討を加えるとともに、国債その他公共債による民間資金の活用等について、一段とくふうを重ね、健全な公債政策を運営することにより、民間部門…