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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 表に出すか出さないかの話は別問題ですけれども、対米貿易の主要な眼目は何かといったら、向こうの貿易収支の赤字が日本の貿易収支の黒字になってくる、これはやはり大きな問題だろうと思っているのです。これが解決しない限り、いまおっしゃるような周辺の問題をいろいろやったからといって中身には反映しないと思うのです。かりに物品税がこのとおりになったら、一体日本にどれだけの自動車がふえるのか、私は幾らもふえないと思います、いまの日本の道路事情を…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 確かにそれはいまのこれによって差等が設けられておるのは物品税が基本になっているわけじゃないですね。いまの自動車の税金というものは、ある意味ではそういうような一つの小型と大型ですか、小型と中型かな、それから上もう一つ大型にも自動車税があるのですかね。ちょっと私も大型のところはつまびらかにしておらないんだけれども、少なくとも私が承知しておる範囲では二千CC以下の容量のものが小型、二千CC以上が中型、その上に大型というのがあるか知り…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 いま大臣の言われたフォルクスワーゲンは確かに小型車ですね。しかし日本もドイツからはベンツを買っていますね。そうするとベンツの六〇〇というのはあまり数ありませんけれども、最近はベンツの六〇〇もかなり日本の国内を走っているわけですね。これは四〇%の税率ですね。あとベンツの三〇〇から二〇〇台のものはずいぶんたくさん日本に入っているわけですけれども、これは三〇%ですね。だから西ドイツから来るものでも、それは確かに数の上ではフォルクスワ…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 この問題というものが、実は突然昨年の暮れに出てきたという話ならば、場合によっては緊急避難としてやむを得ないという話ではあるかもしれません。さっきからお話しのように、すでに何年も前からこの問題は出ておるわけです。何年も前から出ていたのにやってこなかった。やるならいま私が申し上げたように、全体として考えるというならこれはまた一つの方法だと思います。ところがいま主税局長の答弁でも、この問題は日米貿易会議で昨年すでにかなり問題が詰まっ…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 そうおっしゃるのは大臣のお考えですから、私もそれはだめだといってもしようがありませんから、これは見解の相違だということになると思います。しかし、私が前段でずっと触れてきましたように、いまアメリカが一番重要視しておるのは、たまたま自動車の物品税だから自動車に焦点をしぼってお話をしておるわけですが、そうじゃないと思うのです。対米貿易のギャップというのは七一年は一体幾らだったのでしょうか、ちょっと通産省のほうから答えてくれませんか。

日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 自動車については別でありますけれども、ちょっとことしの一月から四月までの通関の状況を見ておりますと、少なくとも通関の状況だけではどうもあまり減るような傾向にないように思うのですけれども、一体ことしのギャップというのは皆さんのほうはどのくらいに見ておりますか、通産省は。

日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 さっきのお話でちょっと、パーセントはわかったのですが、結局輸出が八%増、輸入が一五%増ということで計算をしてみて、いまの対米の貿易収支の日本の黒ですね、貿易収支の黒はこれで計算すると幾らになるのでしょうか。さっきおっしゃった二十三億から二十五億ドルというのがこれに当たるのでしょうか。

日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 そうすると、さっきからお話のあったように、昨年も二十五億ドルですね。だから、要するにアメリカの貿易収支の赤に寄与する日本の黒字、これは昨年とことしは同じだ、こういうことになるわけですね。これは実はたいへん問題だと思うのですよ。それは昨年の貿易のギャップというものが、私はいろいろな意味でアメリカの国際収支の赤字の中の大きな要素を占めたと思うから、日本が特に円の切り上げ問題の中で困難な立場に立ったのではないでしょうか。今度は、大体…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 大体昨年の場合には、結局西ドイツを除いた欧州はアメリカの出超ですよ。だから西ドイツを加えてバランスがほぼとれるというような状態だと思うのです。カナダの場合は、私は、これは非常に情勢が違うと思うのですね。たとえば自動車一つをとっても、アメリカの企業がカナダで工場を持って、そうしてアメリカに輸出しておる。だから、言うなれば、あれは地続きであるし、いろいろな条件から見て、カナダというのはこれは特殊な位置なものだから、おそらくアメリカ…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 きわめて間接的ですね。率直に言って、まあそれは風が吹いておけ屋がもうかるほどに遠くはないけれども、いまおっしゃることはかなり何段階かの結果になるわけですね。 それではちょっと通産省のほうにお伺いしますけれども、さっきのお話で、皆さんのほうでは輸入が一五%ふえる、こういう一つの計算をしておられるようですが、この輸入が一五%ふえるというための日本の要するに景気上昇の見方というのは、政府の経済見通しで出されておりますところの名目で一…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 そうすると、いま輸入努力というものをかなりされるということのようですが、しかし輸入の増加というものはある程度景気の回復に関係がありますね。けさの新聞は四十六年度の名目成長率が一〇・五で実質が五・七だ、こういうふうに企画庁の四十六年度の国民所得統計の速報を伝えておるわけですが、そうするとこれは政府が思っておられたよりもかなり上回ってきた。政府の四十六年度の実績見込みは四・三だったわけですね。名目九・六に対して実質四・三というのが…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 私も大体いまの四半期別の中身をいま伺ってわかったのですが、それでないとちょっと五・七になりにくい、かなりうしろが立っている感じだと思いますが、おたくのクイックエスティメーションというのはあまりそんなに多く誤差がありませんね。最近見ていると比較的よく当たっていると私は思うんですね。だからそんなにブレはないんじゃないかと思うのですが、私は、いまの今後の問題で、あなたおいでになってから聞いていただけたかどうかわかりませんけれども、こ…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 大臣、いまお聞きになったように、対米貿易の差というのは縮まればたいへんけっこうだと思うのですけれども、場合によっては縮まらないのじゃないかという感じがするのですね。企画庁長官ももう入られると思うのですが、私はかなり中期的に見て、日本経済というのはやはりかなりスローな成長に転化せざるを得ない要素があるのじゃないか。これまでの日本経済の伸びを見ておりますと、常に何らかの主導型産業が猛烈な姿で伸びて、それの影響で実はほかのものもつい…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 そうしますと、私、いまの問題の中で、今度の円対策で、たとえば金利を下げるとか、いろいろございますね。昨日、銀行大会へ行って、金融の責任者の皆さんの意見を少し聞いてみました。私は、こういうふうに聞いたわけです。要するに、いまの日本の企業というのは、高度成長の中にビルトインされていまして、ですから、高度成長の中にビルトインされているということは、成長が下がったときにはたいへん経営が困難になる。どうしてもその経営の困難、要するに借り…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 大蔵大臣はもう答弁しないのですか。

日本社会党1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○堀委員 金利問題その他についてはおっしゃるとおりだと思うのですね。ただ、金融機関に対しては、要するにここでアク抜けすべきものをさせない条件をつくるようなものですね、率直にいえば。だから、いま木村長官は、預金金利を下げたよりは貸し出し金利はさらに下がるだろうとおっしゃったのですけれども、私はそういうことは期待できないと思っているのです、いまの金融機関の姿勢から見ると。もしそれならば、今日の時点でもっと下がっていなければいけないわけです、…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 ちょっと関連。いまのお話で私わからないところが少しあるのです。いま主計局の次長は、予算上としては百八十億だけ原資が足らない、こういう答弁がありました。具体的に過去にさかのぼって少しお伺いしたいのですが、私が当委員会でやかましく申し上げて、少なくとも五%分だけは給与費として計上されるように二年前からなったのですね。その前、五%の給与費を予算上計上しなかったときにはベースアップの原資というのはゼロだったわけです。ゼロであったときに…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 四十五年の七百億というのは、五%の給与費が組まれていなかったときですね。大臣、そうすると七百億ものものが予算上資金上使えない状態が明らかであったときに、仲裁裁定で、四十三年が三百五十何億、四十四年が四百九十何億、四十五年が七百何億ですか、これはみな仲裁裁定で実施してきたわけですね。そしてことしは百八十億しか予算上資金上不足がないのに、ことしは仲裁裁定というのは、ちょっとこの取り扱いはあまりにも政治的に過ぎるんじゃないですか。ち…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 ちょっと伺いますが、国鉄がいま借り入れ金をしておりますね。借り入れ金の総額、幾らですか。

日本社会党1972/06/06

68衆議院 大蔵委員会 第35号

○堀委員 いまの三兆八百億ですか、これは政府のほうですか、このうち政府は幾らですか。