堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 わかりました。 そこで、いまここをこうずっと見ておりますと、その中で販売に関するものというのはだんだんとたいへん減っておるわけですが、多少最近になってふえておるというのは、製造たばこの密輸入に関するものというのがちょっとふえておりますね。いまの非売渡製造たばこもちょっとふえていますが、一般的には傾向としては減っておるので、たいへんいいと思うのですが、販売に関するものというので処分をされたものというのは、現状では何によって、どう…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 現在公社のたばこの販売の形にはいろいろあると思うのですが、旅館やその他料飲店等で便宜上取り次ぎをしているというか、そういうのがかなり見受けられますね。これは取り扱い上はいまのこの項に入るのですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 そうすると、いまあなたのほうで前段に言われたいまの違反、それはどういう例に具体的にはなりますか。ここで昭和四十五年に九十五例もあるわけですから、大体はどういうのに入るのでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 そうすると、それはいまの出張販売といったって、実際はだれも出張も何もしていませんね。それは形式的な手続でしょう。そういう形式的な手続は、申請すれば、いずれもあなた方のほうでは認めるという立場にあるんじゃないですか。どうなっているのですか。本来、たばこ店でもないものが看板かけてたばこを売るわけにいかないと思うのですね、日本の場合には。また、そんなことしたって買う人もないと思うのです。問題は、そういういまの、おそらく旅館とか料飲店…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 買い置きして渡したのは違反にならないのですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 そうすると、犯罪に該当するやつは、具体的にはどういう例ですか。そうなると、どうもよくわからなくなってくるのです。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 それなら、いまのはそれはたいてい旅館か料飲店かでしょう。ほかにあまりないと思うのですかね。これ、九十五件、業態別にわかりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 いまわからないということですか。全然わからないということですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 いまわからない。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 これ、一ぺん全部調べてみて――いまの程度のことは、私は、あまり悪意を持って犯罪をたくらんでやろうというようなことではないのじゃないかという気がするのですね、現状で。ただ問題は、そこで百円のたばこを百二十円で売ったというのなら、これはその他の専売法違反になるわけですよ。たしか価格その他――私、いまちょっと法律を持ってないけれども、前に読んだ記憶があるようで……。だから、それは別として、きまった価格で売られておるということで、商品…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○堀委員 大体、私、本日予定をした部分につきましては、政府側できわめて明快な御答弁をいただきましたから、これで質問を終わるようにいたしたいと思います。ただ、ここにお借りをしましたこれ、全部いますぐお返しをいたしますが、これらの問題について今後ともひとつ十分配慮されることを要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 まず最初に、アジア開発銀行の融資先あるいは日本の経済協力の協力先の問題でありますけれども、大蔵省からいただいた資料によりますと、国別融資実績(契約ベース)で一番大きいのは緯国の一億三千二百七十万ドルで、二番目が中華民国の台湾で、これが一億三十九万ドルでありますか、その次がシンガポールですか、こうなっておるわけであります。 そこで、私、本日特に伺っておきたいのは、韓国経済の今後の見通しを一体政府はどういうふうに見ておるのかという…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 韓南の金利の状態は一体どういうふうになっているか、国金局長、承知しておりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 実は日本銀行の外国経済統計で見ますと、これは一九七〇年まででありますけれども、預金金利の定期預金一年以上が二二・八%で、貸し付けの利率が二三%、割り引き歩合は一九%、こうなっておりますが、最近、韓国を訪れたある証券会社の社長の話を聞いてみますと、現在も、依然として韓国では二〇%から二五%の金利だ、こういう報告を受けておるわけですね。一体、一国の資本主義社会における金利が二〇%をこえる預金金利、二五%をこえる貸し出し金利というも…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 大臣、あなたも立場があるから、政治的答弁でいいと思いますけれども、しかし、大蔵委員会というのは経済の委員会ですからね。要するに、貸し出し金利が年率で二五%をこえておるということは、一つの企業がもしそこで金を借りるとすれば、非常に大きな自己資本がなければ、そんなに韓国の企業が年率で三〇%も四〇%も利益が上がるはずはないと思うのですね。だから、その資本になるものは、それじゃ韓国では一体どういう形で資本になってきているのかですね。自…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 まあ、勤労意欲があることはいいことですよ。しかし、私が言っているのは——韓国の問題はずしましょうよ、理論的に一ぺん——いま私が言ったのは、これはちょっと数字が低かったのですが、よく見ると、さっき申し上げた二三%というのは韓国銀行の貸し付け利率ですね、市中金融機関の貸し付け利率は当座貸し越しで二六%ですね、商業手形割引で二四%ですから、非常に高いのですが、資本主義国で金利が非常に高いということは、本来的にはデフレ要因として働くの…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 大蔵大臣、大蔵省で韓国の経済がわかる局というのは、ほかにあるのですか。国際金融局がやはり一番外国経済を分析して苅るところじゃないでしょうか。大蔵大臣、大蔵省としてどうですか。韓国経済について、あるいは台湾の経済について、日本は経済援助をするわけですからね。経済援助をする相手方の具体的なこまかい経済的な仕組みもわからずに日本は経済援助をしておるのですかね。ちょっとそれは少し無責任じゃないでしょうか。大蔵大臣、どうでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 ちょっと私のほうから言いますと、一九七〇年の韓国の卸売り物価指数ですけれども、一月に一三九・七であったものが十二月に一五二・六になっていますね。たいへんな卸売り物価の上昇ですね。消費者物価のほうは、一九六五年で、たいへん資料が古いけれども、それでも一年に、前年、一九六四年に一八〇であったものが一九六五年には二〇四になる。資本主義国の中ではたいへんな実は物価上昇があるわけですね。これは私こまかく資料がなくても、常識的に韓国の物価…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 援助は必要でしょう。それだけ資金も足らないんでしょうし、物も足らないということはわかりますけれども、しかし、いまのような高い金利や高い物価上昇が長年にわたって行なわれていることはそのままにしておいて、結局、ただ向こうが援助をしてくれ、援助するということで、それでいいんでしょうかね。やはり私は物価が、そんなに先進国のようにいかないにしても、もう少し正常化し、あわせて金利その他も正常化するようなアドバイスをして、その上でわれわれの…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○堀委員 詰めはいいのですけれども、新聞報道では、いまちょっと私触れましたが、中身の六項目を一応項目としてはきめておいでになりますけれども、これについては何か新聞の報道では、昨日閣議で了承された、こういうふうになっておるのですが、一体詰まっていない話を閣議了承したわけなんですか。そこらどういうことなんでしょうか。