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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 そこで私は、いろいろな国なり地方なりの問題の中には、公共的な国なり地方自治体がやっている制度でありながら、必ずしもバランスのとれていないものがかなりある。一つの例は、地方道路税に関連をいたしまして、軽油引取税につきましては、地方税ではありますが、これらの引き取りに関して団体の処理をしておる結果、千分の十程度の徴税手数料的なものを地方自治体としては支払うことになっておる、このように承知しておるのですが、この点については国税庁はど…

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 地方でかなり納税組合その他についても配慮しておることは私も承知しておりますが、要するに、地方で行なっておること、それはもとをただせば、合理的な納税方法によって納税コストが下がる。そういう納税コストの下がる面を、ある程度そういう徴収事務的な手数料的な発想で支払っておる。これは私は地方税でこういう措置をしておる一番大きな問題点だろう、こう思いますけれども、その点はどうでしょうか。

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 そこで、現在のこのL・Pガスのスタンドの皆さんは、同じような業体で片方にはガソリンスタンドが非常な違う立場で置かれておる。片方は軽油取り引きに関して地方税の部面では千分の十以内程度のいまの徴収事務的な手数料をもらっておる。ちょうどまん中のようなところにあるLPガスだけが何らの措置がされていないということについては、何とかひとつこの点について改正してもらいたいという強い要求があるわけです。私もこれまでの揮発油、石油ガス税の審議に…

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 大臣のいまの答弁、ちょっと穴があるようです。いまあなたはもしいま国税の消費税で例外を一つつくるとあとたいへんなことになる、こういうふうにおっしゃったのですね。ちょっとお伺いをいたしますけれども、飛行機の通行税というのはだれが納税義務者ですか。

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 大蔵大臣、いま一つ例外をつくったらたいへんなことになるとおっしゃったのですが、一つ例外があるのですね。要するに間接税の中では、飛行機については旅客が納税義務者なんです。航空会社は特別徴収義務者になっておるわけですね。例外は一つすでにあるのですね。しかしそうだからといって、私はいまガソリンスタンドをすぐ特別納税義務者にしろということを言うつもりはないのです。まあだんだんと広がってくることは、いまの国の消費税の問題というのは、本来…

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 そこで、結論を少し申し上げますと、確かにいま国税の場合には納税組合というものが各地域に設けられておって、これに対して確か名目はどうかわかりませんが、やや報奨金的なものというか、事務取り扱い費というのが支払われておりますね。これは一体一年間にどのくらい支払われておりますか。

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 いまの六千八百万円の納税組合に対する費用では、ちょっと私はいま社団法人LPガススタンド協会が期待をしておられる費用等を考えますと、これを全部持っていっても足りないようなことになるという気がいたします。LPガススタンド協会では、少なくともいまの欠減控除やあるいは軽油引取税との関連から見て、できれば千分の十五程度の徴収義務的なものを協会が一括して納税をするから配慮をしてもらいたいというのがLPガススタンド協会としての考え方のようで…

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 技術的にはそういうことでいいのですよ。法律できめておるものを、その納税義務者を社団法人LPガススタンド協会にしろなんて私はひとつも言ってない。要するに個々の人が納めるものを、社団法人LPガススタンド協会が全部集めて一括して納めるということなら、税金をもらうほうからしたら、これほど私はけっこうなことはないと思う。だから私は、いま何も納税義務者をかえろとかなんとか一言も言ってない。社団法人LPガススタンド協会がLPガスのスタンドの…

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 技術論は私は大臣、聞いてないのですよ。何か私があとから言い出すだろうと思って、おそるおそるでかまえているものだから、どうも答弁が何だかぎくしゃくしているのですよ。もっと大臣、すなおに——私、すなおに聞いているわけだ。またあとのことはあとで聞きますから、そのとき答えればいいわけだ。だからもっとすなおに、いまLPガススタンド協会が代行して納めるというのに、それを何だかんだという必要はない。国から見ればこれほどけっこうなことはない。…

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 いまの大臣の言い方を聞いていると、では納税組合というものも、何も納税組合があったからといって納税組合が納税義務者になるわけじゃなくて、納税者が団体をつくって納税組合になった。そこで納税貯金をして納期にきちっと払うということで意味があるので、同じことじゃないですか、私がいま言っていること。それでは大臣は、納税組合もメリットはない、そんなものは要らないんで、各人がばらばらに払えばいいという考えですか、大蔵大臣。

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 どうもいまの大臣の答弁、ちょっと首尾一貫してないのですよ。 要するに、前段に、一年に六千八百万円という国民の費用を充てて納税組合に出しているということは、納税組合が一括して納めてくれることが、個々に納めることによっておくれるものもあるしいろいろあるものが、納期のときにきちっと入るということに国としてのメリットがあるのでしょう。だから六千八百万円払っているのじゃないですか。ほかの理由ですか。国税庁の長官答えてください。

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 そうすると、納税貯蓄組合に出しているのは貯蓄奨励金ですね。ちょっとこれは、国税庁が貯蓄奨励金を出すのはおかしいですよ。やはり貯蓄をすることによって納税を簡易ならしめるということではないのですか。これは、そんなことをあなた言うのだったら、重大問題ですよ。

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 要するに納税に対する手続のための事務費でしょう。貯蓄に対する手続の事務費じゃないのでしょう。そこをはっきり答えてください。そんなあいまいな答弁じゃ困る。

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 貯蓄のほうよりも納税のほうに比重がかかっているのでしょう。納税よりも貯蓄のほうに比重がかかっているのですか。

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 一体となっているのはいいですよ。さっきの話を聞いていたら、貯蓄奨励のためにやっているような話になっているから……。ですから、一体となっているというのは、納税がスムーズに行なわれるために設けられておる制度には相違ないのだから、そのスムーズに納税を行なうために貯蓄をしておきなさいということで、貯蓄が先で納税があとじゃないですよ。納税をするための手段として貯蓄をしておきなさいということなんだから、一体だけれども順序からいけば納税が先…

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 ずいぶん時間がかかるね、十分からこのことを……。 そこで、ばらばらに納めるよりは一つで納めたほうがいいということになれば、そうやって一つに納めてもらった場合に、今後それに対してどうするかということは、いまの六千八百万円の納税貯蓄組合の費用をもって充てるということでは、これはとてもなかなかむずかしい問題ですから、そこのところはひとつ今後の検討課題として、いまの大臣が前段でおっしゃった、LPGスタンドというものが、片や軽油に関する…

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 もう一つ、せっかくそういうふうに検討していただく過程の中では、ひとつ現在、実際に最終的に貸し倒れになったものについては、税法十五条三項でしたか何かで、税務署長に対して業者が申し出て手続きをすれば還付が受けられる、こういう制度がありますね、これらも全国あちこちでばらばらがたいへんあるんだろうと思うのですが、これもひとつ社団法人LPGスタンド協会で代行して処理をさせてもらいたい。これもやはり個々のガソリンスタンドが一々取り扱うのに…

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 その問題はやりたいという御答弁でありますから、ぜひひとつ実行に移していただきたいと思います。 以上で、LPGに関する質問を終わりまして、恒例によりまして、架空名義預金の問題を本年も取り上げることにいたします。 実は、私がこの架空名義預金を取り上げてここで論議をさせていただいてから、昭和四十二年からでありますから、二年、三年、四年、五年、六年、七年と、ことしで実に六年目になるわけであります。その六年目になった経緯について、査察告…

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 これはことしの査察の状態でちょっと特異的なものがその中に入っておるということに関係があるんじゃないでしょうか。

日本社会党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○堀委員 あわせて、この前からお願いしております中で、昨年から初めて御報告をいただくようにしたわけですけれども、都市銀行、相互銀行等の金融機関別にはどういう姿になっておるかをちょっとお答えをいただきたいと思います。