堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 大蔵大臣、どうでしょうか、いまの憲法はいいですが、いまの制度によって国民が保険料の負担においても、保険給付の面においても著しく差別があるというのは、やはり厚生大臣と同じく不当であると、こう考えられますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 全然答弁になっていないですね。いいですか。いま私がここで全部をなかなか例証できませんけれども、大まかにいえば、現在の健康保険の制度というものは、政府管掌の健康保険、組合管掌の健康保険、それから国家公務員あるいはその他の関連の共済組合、それから国民健康保険、日雇健康保険、船員保険、ざっとこんなのが現在国民の中に縦割りの仕組みとしてあるわけですね。大蔵大臣、これは御存じでしょうね。——だからこの縦割りの中に含まれた国民が、要するに…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 差別が大ありと認めたのは、たいへんけっこうだと思います。そこから問題は始まるわけですから。 そこで、それではお伺いをしたいのでありますけれども、ちょっとこれは厚生省のほうの事務当局で答えてください。 最初に、国民健康保険と、それから政府管掌の健康保険と、それから日雇健保と、この三つをちょっと比較をしてみたいと思います。昭和四十五年の時点で、一体国民健康保険には、国はその収入の何%を負担しておるのか、保険料として国民が負担してお…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 大蔵大臣、いまお聞きになったように、国民健康保険では、その収入の中の保険料として国民が負担をしております割合は三一・七%、国庫で負担をしておりますのが五八・七%、ちょっとこれははっきり覚えておいてください。いいですね。 次に、政府管掌健康保険の場合どうなっておるかを、四十五年についてお答えをいただきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 日雇健康保険についてお答えをいただきます。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 いま大臣お聞きになったように、この三つの健康保険は、わが国ではどちらかというと、所得階層では一番低いほうから大体見ていったと見ていいと思うのですね。あともちろん、これから上に組合健保というのがあるし、共済組合というのは、組合健保といまの政府管掌との中間くらい、こう見ていいのじゃないかと思います。だから私がいまここで取り上げたのは、国民の中の一番所得の少ない日雇健保の人たちに対しては、一体どういう姿になっておるか。そこでいまお答…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 四十五年度で、政府管掌健康保険の、これは一世帯というわけにいきませんから、一人当たりの保険料負担は一体幾らになっていますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 日雇健康保険はやや例外でありますから、これははずして考えますが、大蔵大臣、よろしゅうございますか、いま、同じような国民でありながら、国民健康保険の加入者は一世帯当たりで一万七千円、政府管掌健康保険は一人当たり三万九千三百三十五円、倍以上保険料負担させられているわけですね。そうして、では給付の面になったらどうなるかといいますと、国民健康保険は、なるほど世帯主といえども七割給付でありますが、しかし実は家族も七割給付なんです。ですか…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 直すことはいいことですから、直す以上は、正しい方向に直さなければいけませんね。正しい方向に直すということは、それでは何かといえば、これまで通ってきた道を振り返って、その分析の上に、どういう姿があるべき社会保険の診療の制度であるかということを考えるのが、私は正しいと思うのですね。 ですから、大臣、いまお聞きになったように、現在、国民健康保険の加入者は全国で家族を入れまして、昭和四十六年の三月で四千三百三十六万人、政府管掌健康保険…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 幾らになりますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 私は、被保険者一人当たりの保険料の負担、こう言っているのだから、答弁するものは正確に答弁してもらわないと、たいへんむだな時間がかかる。 そこで、それにしても二千円余りも違うのでありますが、ここで私は、いまのこの問題と同時にあわせて、今度は組合と政府管掌、形として同じ形のものの中を少し比べてみたい、こう思うのです。 そこで、こういうふうにお答えをいただきたいのですが、四十四年でも四十五年でもいいのですが、私の持っている資料は四十…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 その次に、法定給付に要する保険料の比較をしてみると、政府管掌では三万四千三百九十一円、組合は三万四百三十一円で、その差額は三千九百六十円と、こうなっているのですが、これもこれでいいですね。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 大蔵大臣、よろしゅうございますか。要するに、この四十四年のデータで見てみますと、政府管掌のほうは、入ってきた保険料全部法定給付に使って、まだ足りないから赤字が出た、こうなっているわけですね。ところが、組合管掌のほうは、四万二千二円の収入があったのに三万四百三十一円しか法定給付は使っていない。じゃ、その法定給付以外のものは一体何に使われたかといえば、付加給付に四千百九十五円、保健施設に三千百三十三円、準備金に四千二百四十三円と、…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 大蔵大臣、いまお聞きになりましたように、もう一ついろいろな要素がまだあると思うのですけれども、いま言われただけでも、いまの政府管掌健康保険という制度をつくって、その中に入っておる中小企業を主体としたものと、それから、組合健康保険という制度で大企業を中心としたもの、中には中小企業の集団のやつもあるにはあるでしょうが、こうやったときには、年齢的にも高いものが政府管掌のほうに多い。ちょうど倍ぐらいある。そうしてそれは医療費の面では、…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 一番端っこと端っこを比較すると、倍にはなってなかったですけれども、たいへんな大きな開きになる、要するに小さな企業におる人ほど健康管理もよくないし、いろいろな条件が悪いために病気もしやすい。しかし、なかなかがまんをしてかからない。一ぺんかかればかかったときの費用は多くなる。これが私は政府管掌健康保険の実態だと思うのです。よろしゅうございますか。 ですから、こういうことが制度として行なわれておるということは、同じような勤労者の中で…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 それはそれでいいのです。片一方は補助を出さないでも、ひとり立ちできるものを考えているのだから、それでいいけれども、政府管掌のほうには補助を出さなければいかぬから補助するのだ。それはやはり制度としてそういうものがバランスをとれるように補助を出すのだ、考え方はそういうことですね。 そうすると、そこでちょっとお伺いをしたいのは、これまでの政府が出してきた補助の姿が私はどうもよくわからない点があるわけです。実は昭和三十九年には国庫補助…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 そうすると、いまの話を聞いている限り、最初に補助をしたのは別に特別の考えはなくて、赤字が出たから補助をした、こういうことですか。赤字が出たから補助をする、そうするとその額は、赤字を消すに足る額として考えたのか。大蔵大臣、あなたももう大蔵大臣をずいぶん長くやっていらっしゃるのだから、あれですけれども、昨年二月の予算委員会の総括で、当時の内田厚生大臣は、二百二十五億のつかみ金と答えているわけですよ。いいですか、当時の福田大蔵大臣黙…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 いまので、二百二十五億というのは前年の百五十億の五〇%増しだ、それはそれでいいわけですね。そこのところは、一応百五十億の五〇%増しは確かに二百二十五億だから、これはよろしい。 そこで、その次に、いまの定額分がずらっとこうなって、あとは保険料のほうで考えてもらいたい、保険料は昭和四十二年の八月から千分の七十に上がっておるわけですね。四十二年七月に千分の六十五で来て、国庫は二百二十五億です。その次、千分の七十に上がって二百二十五億…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 これを実は定率でひっくり返してみますと、当初これをつけたときは、この二百二十五億というのは、率としては六・三%だったですね。ところが、これは、だんだんと保険のほうの財政は大きくなるのに定額にしておるものだから、五・四になり、四・七になり、三・八になり、四十六年には三・三まで下がった、こういうことで、定額で片っぽうは大きくなるから、当然比率は下がってきた、こういうのが大体の経緯じゃないか、私はこう思うのです。 そこで、それでは一…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○堀委員 いま、あなたは、五%でも六%でも、そうたいして変わりがないのだが、五%だと言う。物の値段をつける話で、やはり百円の次に百五十円、二百円、切りのいいのがいいじゃないか、今度の沖繩の返還でも、三百八円というのが基準レートになっておるのに、三百五円が切りがいい、こういう切りの話で、こういう問題を処理するというのは、たいへん問題があると私は思うんだ。やはり定率補助というのは、何らか制度として考えるわけでしょう。さっき長岡次長も言ってい…