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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 出資が百億円とすると、借り入れ金がここで七百三十億、こういうことになりますね。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 四十六年と四十七年、両方足しますと九百十億、それから出資百八十億引くと借り入れ七百三十億、こういうことになるのですね。そうすると今後の東京国際空港公団はあと五百億で大体終わりだ、こういうことになりますか。千四百十億からいまの九百十億引くと五百億になるのですね。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 そうすると、新東京国際空港というのは、皆さんが考えておるプランで完成までには全体で幾ら費用かかりますか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 わかりました。 それではそれはそこまでにいたしまして、次に、そうすると同じように今年度の予算の中で手数料は、国際航空通信の取り扱い件数を基礎として算出したという手数料が下がっておるのも、これも東京国際空港公団に移転をするということでの減収ということですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 これは四月一日からとなっていたのですけれども、実際には業務が開始できるのは一体いつになりますか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 いまの調子でいけば、大体半年分くらいはそうすると空港特会へ入ってくる、こういうことになりますか。きょうがもうすでに四月ですから、六月にどうもできそうに思われないということになると、まあまあ九月ごろということで、ちょうど上半期はほぼこっちへ入るということになるのじゃないかと思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 そこでちょっとお伺いをしておきたいのは、きょうは関西新国際空港問題を少し議論をしていきたい、こう思っておりますけれども、皆さんのほうの資料で拝見いたしますと、この前もちょっとここで論議をいたしましたけれども、たいへん航空需要の増加が高い計数になっておるわけですね。この伸び率は、ちょっと外国の空港の資料を見ますと、これはちょっと古いですけれども、昭和三十五年から昭和四十四年までの十年間の発着回数の平均伸び率でありますけれども、ア…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 新経済社会発展計画でいくと、一〇・六の経済成長率であったわけですが、最近御承知のように経済成長が鈍化しておるのです。新経済社会発展計画は企画庁が改定することになるだろうと思いますが、それの伸び率ということは、いまの運賃その他の問題は捨象して処理がしてある。要するにGNPにただひっかけただけだ、こういうことですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 そこで、実はこの間調査に参りましたときに、雑談の中でお話をしたのですけれども、要するに大阪−東京のようなところはすでに新幹線もあることだしするから、これらの輸送はできるだけ新幹線のほうに振り向けて、遠距離のほうに主力が向くような運賃体系が望ましいのではないか。ですから、これまでのこの発想は、要するにそういう政策意図なしに、たとえばあらゆる意味で空港関係はたいへん大きな国の援助を受けているわけですね。新東京国際空港公団を見ても、…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 いまの格差と将来の格差の問題ですけれども、いま私がちょっと問題を提起したように、近距離のものはやはり私は政策上から見てもかなり料金を上げて、選択を求めていいのではないか、こういう感じがするわけですが、それはあとの問題にして、この航空需要がこういうふうに非常に伸びてくるということになりますと、それに見合う供給能力の問題が出てくるのじゃないか。私、ちょっとこの間パイロットだけをやったのですけれども、この間管制塔なども拝見をしたとき…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 飛行機の整備関係の要員の問題は飛行機会社の問題でありますけれども、これらの整備関係の人間の充足はこれでだいじょうぶですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 そこらはできるということのようですから、ちょっとはっきりいたしませんけれども……。 その次に、現在問題になっております大阪空港の問題でありますが、この間、公害訴訟を出しておる人たちに対して裁判所のほうで、これらの公害訴訟の原告が、訴訟費用について国の負担で処理をしてもらいたいという申し入れをしておったところが、かなりな数について当該裁判所で国の負担にするという決定があったように聞いておるわけでありますけれども、私、ちょっとこの…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 いま飛行場部長のお答えのように、費用を被告側に持たせるということは、言うなれば原告が勝つ見込みが強いということであろうと私も思っておるわけであります。ですから、この伊丹における騒音公害の問題、これがやはりいま関西新国際空港問題の一番大きな関連の問題になっておる、こういうふうに考えておるわけであります。 そこで、今度伊丹市が航空騒音にかかわる新しい環境基準をきめるという問題が最近報道されておるわけでありますけれども、その報道の中…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 そこで、いまのあなたのお話では、移転補償や民家の防音工事に力を入れる、こう書いてありますね。一体四十七年度は、移転補償と民家の防音対策の費用は幾ら入ったのですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 移転費三十二億という話ですけれども、ことしの空港整備事業費の中の航空機騒音防止対策事業費というのは、四十七年度二十四億ですね。それから教育施設等騒音防止対策事業費が三十二億七千五百万、結局、予算の説明で見ると、騒音対策として大阪空港に五十七億一千三百万円を計上した、こういうふうになっているのだけれども、いまのあなたの三十二億というのはどこに計上されているのですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 移転費が二十四億三千八百万円というと、これも航空機騒音防止対策事業費がまるまる移転費なんですか。ほかに何も騒音対策事業費はないのか。いま私が言ったように、四十七年度の予算は、二十四億三千八百七十万円が航空機騒音対策事業費で、あとは教育施設等の騒音対策事業費が三十二億七千五百万円、こうなっておるので、それをまるまる移転費にとられたら、騒音対策の費用はゼロということになる。計上している項目はないことになるが、どうですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 おかしいな。これは経理の問題ですから、ちょっと大蔵省、答弁してください。いま飛行場部長のお話だと、移転補償費が二十四億もあるというのなら騒音対策事業費はゼロですよ、一体、伊丹空港における騒音対策事業というのは移転だけであとはゼロなんですか。教育関係のものはありますが、この防止対策事業費のほうはこれはどうなっておるのですか。全部そうなんですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 そうすると、要するにいまの二十四億というのは、これまでここに航空機騒音防止対策事業費として四十六年度七億五千五百万円計上されていますけれども、そうするとこれはみな移転補償費なんですね。ほかには充てていないわけですね。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 ずいぶんたくさん計上してあるのですが、四十六年度はこの七億五千五百万のうち一体幾ら移転補償に支払ったのですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 大蔵委員会 第17号

○堀委員 大蔵省に伺いますけれども、移転補償を四十七年度二十四億も組んだということは、四十六年度に七億の予算を組んであった、ところが二億しか使用されていない。三分の一も使用されていないわけですね。そこで二十四億予算を組む以上は、移転補償に対する何らかの見通しがあって予算を組んだのでしょうね。これはどういうことでこれだけの、昨年度七億五千五百万円組んであったものが二億余りしか使われていないにもかかわらず、二十四億も組んだのか、その理由をひ…