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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 経済審議会の資料によりますと、全国平均は昭和四十五年で六十六分となっていますね。これはNHK放送世論調査所の生活時間調査というのがどうも唯一の資料のようでありますが、これの全国平均で六十六分、関東は八十分、東京周辺八十九分、近畿七十三分、大阪周辺七十四分、こうなっていますね。これを考えますと、往復しますと、関東の場合の八十分、往復百六十分ですね。約三時間弱という時間が実は通勤に使われる。たとえば土曜日半日のところは、出勤をして…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 大体GNPが世界で二番目だとか三番目だとかいいながら、ともかく週休二日制をとっていない金融機関というのは先進国では日本だけ。私どもが承知している範囲では、いまや銀行の週休二日制は五十九カ国に及んでおるというふうに聞いておりますから、私どもは考えなければならない非常に重要な問題がここにあるというふうに感じておるわけであります。ですから、私は特にこの点は銀行は銀行法あるいは手形法、小切手法等の改正を必要とするのですが、証券業は実は…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 銀行局にちょっと申し上げておきたいのですけれども、いま保険——生命保険、火災保険等は、これも法律は必要がないのだろうと思うのですが、その点はどうなんでしょうか。

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 私は、もし金融機関というものを広義に解釈をしますと、いまの証券から保険業務までは少なくとも広義の金融機関と解していいと思うので、きょうは答弁を求めておらないわけですが、金融機関がやるとするときにはいまの広義の金融機関が同一歩調でやられることが望ましい、こう考えておるわけです。まあいまの銀行の問題は、当然郵便局があいていて銀行は休めないと思いますから、そういう意味で私は前段申し上げましたような三公社五現業——郵便業務は別でありま…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 きょうは初中局の課長さん来ていただいておるのですけれども、どうかやはり帰られて、これはひとつ全省的な検討が必要だと思います。これは初中局だけでなく、大学局もあるでしょうし、社会教育局、いろいろなものがあるでしょうから、そこらをひとつ含めて検討を進めておいていただきたいと思います。いまのような考えでやっていくことが、いまの世界の経済的な諸問題の中で日本がいろいろ非難されておることについても必要であるし、要するに国際的にも必要であ…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 どうかひとついまのお話のように、労働省が世話役になっていただいて——私も本来は労働省の仕事ではないような気がするのです。経済企画庁か、総理府か、包括的に何かものを考えるところが世話役になるのが筋だろうと思うのですが、いまの日本の現状からすれば、労働省の皆さんお骨折りいただいておるし、たいへんけっこうだと思いますので、どうかひとつ私がいまここで申し上げておるように、これは時代の流れで必ずそうなることは間違いありません。要するにそ…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 この伸び率といまの五千万円とはやや無関係のようでありますからこれ以上私申しませんけれども、いまそういう御答弁があったことでもあるし、こういう予算計上については、何となくそこへ金額を計上したというようなことではなくて、もしそういう見合うものがあるとすれば、その見合うものに多少リンクした何らかの措置を今後は会計上とってもらいたい、こう思いますが、政務次官、いかがでしょうか。そういうことのほうがこういう会計処理としては筋が通ると私は…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 十分検討していただきたいのですけれども、私はふやせとか減らせとかという話をいまここでしているわけじゃないのです、きょうは金額の話をしているわけじゃないのですから。要するに問題はこういう会計の処理をするためには、その制度なりその費用を計上するやり方がとられた以上は、やはりそういうことに基づく筋を通した経理の処理をすることが国民としては納得のできることであって、つかみ金を何となくそこへ積んだからそれで済むというような安易な会計処理…

日本社会党1972/04/11

68衆議院 大蔵委員会 第16号

○堀委員 それじゃ終わります。

日本社会党1972/03/30

68衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 この間から同僚委員の質問の中にも、現在行なわれております租特法の二十六条でありますが、社会保険診療報酬に対する課税の取り扱いについてだいぶ論議がされておりますし、この際、坊先生がおいでにならぬのは非常に残念でありますけれども、私は社会保険診療報酬の問題を含めて、医業課税の問題についての基本的な問題を少しお伺いをしておきたいと思うのであります。 社会保険診療報酬の特例が設けられましたについては、実は経緯があるわけでございます。そ…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 実はここに問題の発端があるわけですね。 そこで、私は当時の大阪国税局といろいろ論議をいたしましたけれども、大阪国税局のときに松本さんは五五%の経費率をがんとして動かさない、こういうことになりました。私どもは一体それじゃ日本じゅうそうなっているのかと思って東京国税局を調べてみると、当時の東京国税局直税部長は岩尾さんでしたけれども、三三%、経費率六七%ということで、東京国税局管内は全部処理は終わっておる、こういう事実があったわけで…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 まだ所得税、法人税等の審議もありますから、それまでにひとつ厚生省とも協議をして、これがはね返った分を含めて一体幾らぐらいになるのかを計算してほしいと思います。 そこで、そういう問題が一つあるわけですが、きょうは政務次官その他もお越しいただいておりますのは、一体医師の所得、医業の課税というものはいかにあるべきかという問題からこの際考えておく必要があるんじゃないかというふうに思っておるからなんです。 そこで、時間がありませんから少…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 大蔵大臣、厚生政務次官もよくお聞きをいただきたいのであります。この三十九条の医療法人の制度ができたのは、医師に対する課税上の問題が主体になっておるわけであります。御承知のように、医療法人ができますためには医療法で、これは営利性のものでないという規定がされておるわけでありますね。医師法、医療法もちろん一連でありますけれども、その一つの中に医業等に関する広告の制限というようなものもありますし、いまの三十九条の医療法人というのは、民…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 そこで、医療法人を考えた方は、ちょっと私も名前をど忘れしましたが、谷口参議院議員でしたか、要するに参議院にいらしたお医者さんが実は考え出したのです。この方は病院の関係者ですね。 そこで、医療法人は「病院又は医師若しくは歯科医師が常時三人以上勤務する診療所を開設しようとする社団又は財団は、この法律の規定により、これを法人とすることができる。」こういう制限を設けて、新たな医療法人というものをここにつくったのですね。憲法第十四条では…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 厚生省はしかしこの問題については、私はやや受け身だと思っておるわけです。これの実体的な力を持っておるのは、実は大蔵大臣あなたのところなんです。ですからこの際、いまの医業の問題というのは、かつて医師も府県税でございます事業税を取られておりましたけれども、これは昭和二十七年に改正されまして、医師は営利性の事業ではないということで事業税は減免になって今日に至っておるわけです。地方税の中でははっきりと公共性というものを認識をし公益性を…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 私がいま伺っているのは、租税特別措置のあれじゃないんです。医療法人の話を伺っておるわけですね。要するに医療法人のあり方というものが、憲法十四条にいう経済的な差別ではないのかということで、ここで申し上げておるわけです。よろしゅうございますか。一般の事業者は要するに社員が何人以上でなければ法人として認めるとか認めないとかいうことはないわけですね。ちゃんと民法の定めるところに従って届け出をすれば、法人成りが認められておるわけですね。…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 いいです。それじゃ、いまあなたにするとかしないとかいうことを聞きませんから、理論的に考えて、大蔵大臣は、私がいま言っておるのは、憲法十四条を引いて問題を提起しているわけですね。八百屋さんやら魚屋さんだったら、法人成りが認められておるにかかわらず、医師だけが医療法人になるのは三人以上でなければならぬというのは、憲法上から見ても、その他の業種との権衡から見ても適当ではないと思うが、適当と思われるか、適当と思われないか、理論的に答え…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 あなたの個人的見解を聞きましょう。それでは個人的見解でいいです。要するに、いまあなたの言うように、これは税法に関係のある問題を、税調が審議しなければ大蔵大臣がものが言えないなら、大蔵委員会の審議はやめようじゃないですか。一体これは、立法府として、われわれ大蔵省に聞けないじゃないですか。何でも税調が審議をしたらそれによってきめましょう、きめましょう。冗談じゃないですよ。こういう基本的な概念について大蔵大臣が当委員会で責任のある答…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 私は、社会保険診療報酬の特例をどうするかということをここで一言も聞いているのじゃないのです。よろしゅうございますか。いまの医療法の中には、三人以上でなければ医療法人になれないという規定はおかしいじゃないですか、税の立場から見たらおかしいじゃないですかということを聞いているのに、あなたが税調、税調というのはおかしいじゃないですか。税調で審議するかどうか、そんなことは別ですよ。私はいまここで税法の立場から、一般の業種のものなら法人…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 時間ばかりたちますから、いまの医療法人の問題は一応政務次官の答弁もありますから前へ進みますけれども、これは非常に今後の問題を考える重要なファクターの一つなんです。よろしゅうございますか。ですから、その点は十分わきまえておいてもらいたいと思います。 その次に、いま大臣もおっしゃったように、この問題はあなたが政務次官を当時しておられたので、経過はよくおわかりでしょうから、この問題は、少なくとも何らかの変革が行なわれるときには、その…