堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○堀分科員 私ども具体案件について言っているのじゃない。要するに一連のいろいろな問題があるわけだから、もし不当労働行為をやったという事実が明らかになったら局長さんどうしますと私は聞いたのです。だから、これは仮定の案件です。この案件でどうするという具体案件で聞いているのではないのです。これは要するに行政のたてまえを聞いたわけです。そうしたら、行政のたてまえ論として処分をしません、こういうことになってきたわけです、はっきり。これは全部聞いて…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○堀分科員 私聞いたのですよ。あなたの権限どこまでありますかと。そうしたら主事ですか主任ですか、何か私はよく覚えていませんが、そこまでありますということですから、その中の人で、それに該当したときはどうですかと聞いてもいまのような御答弁だったのですね。私ども五月か六月にもう一ぺん大阪中央郵便局に行くことにしておるのですが、どうか今度行ったときには前回のあれは間違っていました、大臣のおっしゃるとおり不当労働行為がありましたら処分します、とい…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○堀分科員 もうちょっとだめを押してあるのです。その他の者についても問題があったら、郵政局にあなた方のほうでこういう問題があるということを届け出るのでしょうねとすでに話してあるわけです。彼の人事権はそこまでだから。だから、その場合には処分の対象になるかどうかについての彼の判断が当然入るはずですから、それを含めて議論があって、なおかつそういうことですから、そういう点は十分に注意しておいていただきたいと思います。 最後に、時間がございません…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○堀分科員 それは郵政監察の中でそれをやるということですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○堀分科員 私どもは検事局に告発をしますけれども、検事局に告発しても警察や検事局の手にまかせないということですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○堀分科員 ちょっとよくわからないのですが、さっきの、前の小林郵政大臣のおっしゃった点でそこにちょっと疑問が出てくるのですけれども、私は、われわれが警察に対して告発したものを、郵政の手でまた内緒でこそこそ調べるということよりも、どうぞ警察でお調べくださいといって出すのがフェアじゃないのですかね、この問題は。あとで調査されるならいいですよ。しかし警察に出したものを内部でもってまた適当にあれこれして、口裏を合わせて犯罪事実を防護するというこ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○堀分科員 けっこうです。終わります、時間がありませんから。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○堀分科員 最初に、現在第六次選挙制度審議会で選挙区制等について審議が進められておるようでありますが、どうやら大体大詰めに来つつあるように承知をいたしておるわけでありますけれども、自治大臣は——私、一昨日新聞をちょっと見ておりますと、自民党の赤澤さんが総理にお会いになって、選挙区制の問題について何かお話しになった。ところが、これは赤澤さんの口を通じての新聞の報道のようでありますから、正確のほどはわかりませんけれども、総理は、答申が出れば…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○堀分科員 あなたが総理や赤澤さんのお話を聞いておられなくてもいいわけです。あそこであれだけはっきり一応報道されたことでもありますから、所管大臣であるあなたが、選挙制度審議会から、答申の形か中間答申の形になるか私もよくわかりませんが、何らかのものが出ましたら、総理は臨時国会を開いてでも政治資金規正を含めてやりたいのだというふうに言われていることは、私はたいへんけっこうなことだと思います。ですから、ひとつそういうことは、答申が出れば次の通…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○堀分科員 そこで、きょうは少し保育所の問題を取り上げたいと思っておるのですが、保育所というのは、本来は厚生省の児童家庭局の所管の問題でありますけれども、実は、実体としてそれに関係を持っておりますのは地方自治体でありますから、きょうは角度を変えて、地方自治体として、一体現状でこの問題をこのような形で置いておいていいのかどうかという角度でひとつお伺いをしたいと思うわけです。 そこで、憲法六十六条で「内閣は、行政権の行使について、国会に対し…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○堀分科員 そうしますと、憲法でそういう規定がある以上、当然これは自治大臣としても、それがたとえ厚生省所管であっても、一応それについては責任がある。内閣は連帯して国会に対して責任を負う以上責任がある、こういう認識の上に立ってちょっとお伺いをしたいのでありますけれども、児童福祉法の第三章の「児童福祉施設」というところに、第五十条の十に、都道府県の支弁ということで、「児童相談所の設備並びに都道府県の設置する児童福祉施設の設備及び職員の養成施…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○堀分科員 実は、超過負担というのは、要するに負担のほうが主体になっておりまして、超過分が少なければ私は超過負担だと思うのですね。ところが、負担のほうがごく少しで——大体が超過負担というやつは、私は超過負担ということばに当たらないと思うのです。そのことばから改めなければいけない。超過負担というふうに言わせてもらうなら、六〇%は出しました、残りの四〇%が出ていないから超過負担だというならまだ私はわかりますよ。この保育所の問題は、そんなとこ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○堀分科員 いまの二百二十五の中に地方自治体のは幾らありましょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○堀分科員 私も自分のところちょっと調べてないのでわかりませんけれども、この法律によりますと、要するに法律で頭からぱしっと県なり市町村のつくったものの費用は県なり市町村の費用の負担である、支弁すべしとまずきめてあるわけですね。そうしてあとは国庫が負担をする、こう割り切ってありますから、私はもし二百二十五の中で公立というか自治体立のものがあれば法律違反が起きておると思うのですよ。率直に言って法律違反が起きている。内閣が国会に連帯して責任を…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○堀分科員 いまあなたのおっしゃったのは政策論ですから、政策論はわかりますよ。政策論はわかりますが、法律は法律なんですよ。要するに、法律の厳格な執行を政府は憲法によって義務づけられておるのです。それならば、予算の範囲内において二分の一なら二分の一、三分の一なら三分の一を補助すると書いてあるのならば、私はそうとんがらがってものを言うつもりはないわけです。私は本来大蔵委員会所属ですから財政専門です。だから少なくとも財政に関する問題では、法律…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○堀分科員 これはいま主管大臣おられないところでやっておりますからちょっと無理があるのですけれども、ひとつその点については児童家庭局長、厚生大臣に報告をしていただいて、これは締めくくりの総括があるわけですし、暫定予算もたしかありますね、暫定予算の質疑もありますから、場合によってはひとつ私も暫定予算の質疑に出させてもらってでも、この問題についてははっきりさせたいと思うのです。ということは、いま自治大臣がおっしゃったように、出せないという実…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○堀分科員 そうするとそれを実行できない予算を組んだことについては、財政当局は責任がある、こう思いますか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○堀分科員 いや、政策論はいいんですよ。法律論ですよ。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○堀分科員 政策はいいんだ。要するに法律論として、これは児童福祉法だけど、法律論としてどう理解しているかということを一言でいい。いまの予算編成のあの形でいいか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○堀分科員 時間がありませんのでもう一つ。 これは渡海さん、残念ながら私もあなたも兵庫県の選出なんですが、兵庫県の中で具体的な問題が起きているので、ひとつ自治大臣から兵庫県を通じてきちんと指導してもらいたいと思っているのです。実はさっき出た措置費の中に、保育所の医師一人当たり一万二千円の嘱託費が計上されているわけなんです。ところが、兵庫県の淡路島の、これは洲本市もそうなんだから淡路島全体なんで、淡路町だけがどうやら定額を出しているのでは…