堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 ちょっと待ってください。質問を整理する。私が四十五年の生産量というのは、日本の六社の生産量のつもりなんです。要するに、外国のものは計算上に入れてないのです。ですからいまの二千六百九十七億に対して八九%というと二千四百億円の生産量、十二万ビット以上が二千四百億だ。そのうち九百二十二億をJECCが買い取ってレンタルに出したということになると、千五百億くらいが企業の直接買い取りになるということに計算上はなるわけですね。しかし実際には…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 そうすると、いまのJECCは六社のものしか扱わないわけですから、千九百三十七億、そのうちの九百二十二億がJECCの買い取り、国産六社の製品の中で企業買い取り分が、ですから残りの約千億くらい、こういうことですね。それでよろしいですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 そうすると、国産機だけで見ますと、千九百三十七億のうち千二百九十八億との差額の六百三十九億が買い取りだ、大体こういうことになりますね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 大蔵省にお伺いをいたします。 まず最初に、現在問題となっております電算機の法律のほうを少しはっきりさせておきたいと思うのです。電子計算機の特別償却が行なわれるのは、特別措置法第四十三条で「法人で青色申告書を提出するもののうち次の表の各号に掲げるものが、当該各号に掲げる減価償却資産(以下この項において「合理化機械等」という。)につき政令で定める期間内に、合理化機械等でその製作若しくは建設の後事業の用に供されたことのないものを取得…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 「電子計算機の本体及びこれに附属する機器で政令で定めるもの」というのは、いま私がちょっと言った……。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 ともかく税法というものは一ぺんに読めるように、一ぺん高木さん、つくり直してもらいたいと思う。ここに耐用年数関係法規集で、租税特別措置法第十一条第一項の表の第三号及び第四十三条第一項の表の第五号の規定の適用を受ける電子計算機及び期間を指定する告示、昭和四十五年四月三十日大蔵省告示第五十六号というのがあるわけですが、ここにぴしゃっといまのが書いてあるわけですよ。ところがいまのにいくまでに、四十三条を読んだら何も書いてない。ただ電子…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 政務次官、いま国税庁で出しておられるものをわれわれいただいて見ているわけですね。これは一番正確だと思っているのです。毎年毎年の改正で、せめていまちょっと私申し上げたように上下欄ぐらいにして、上欄にずっと法律を書いていって、そして下の欄に施行令あるいは省令、告示ですね、そういうものをセットしてもらって、その法律をぽんと見たら、それに関連するものは一括してそこで読めるようにしてもらわなければ、あっちへ行ったりこっちへ行ったりなんと…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 そこで今度少し中身に入るのですが、私がいまさっきちょっといろいろな生産量その他のこまかい区分を聞きましたのは、要するにここに書いてあるところの、四に規定する電子計算機ですが、「政令で定めるものを事業の用に供する法人」というのが対象になることになっていますね。そうしてそれの中身は、電子計算機だ、こういうことになるわけですが、この「事業の用に供する」前に、ここで第四十三条で「当該各号に掲げる減価償却資産につき」こう書いてあるわけで…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 そうすると、その次にもう一つありますが、JECCもこれを買い取るわけですね。JECCもこれを買い取るけれども、今度はJECCは事業の用には供していないから、JECCは買い取っても特別償却は有効に働かない、こうなると思うのですが、その点どうでしょう。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 そうすると、要するに合理化機械というものをここできめておるのはどういうことかといえば、産業がある機械を導入するそのことによってその企業の内部を合理化をするということになる、この法律の書き方からすると。買い取ったものは特別償却があるけれども、要するにレンタルで借りているものは、レンタルのもとになっておるJECCでも特別償却がないわけだしするから、相対的には高いものをレンタルをするということになる、だからレンタルと買い取りの間にか…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 電子計算機の普及というのは、それじゃ一体どこへフェーバーを与えるのかというと、いまの話は違うと思うのですね。要するに、その四十三条の合理化機械のほうは、買い取った者が特別償却でフェーバーを受けるわけですよ、法律は。それから買戻損失準備金というのは、メーカーがフェーバーを受ける。全然違うわけですよ、いまの仕組みが。だから、私がいま言っていることは、普及をさせるという場合に、いま日本の電算機で一番大きな問題は何かというと、IBMと…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 そうすると、政策目的が非常に私はおかしいと思うのですよ。要するに、片一方のIBMがレンタルでどんどん新しい機械をやれる。これは世界的に、一番新しいものを持っていき、下取りで出てきたのはまた次のランクの地域に持っていく、世界ネットで回していくというIBMの構想があるわけです。ところが、日本の場合だって、いまのレンタルで使っておる限りならば、場合によっては、安いレンタル料ならば、ちょっと形は古くなっても使おうということもあり得ると…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 確かに、JECCはいま特別償却をつくってもそれはきかないと思いますが、大体いま、この税法上からいいますと、このレンタル料は繰り延べ資産ですね。だから、私が言いたいことは、買い取ったものには特別償却のフェーバーがある。しかし、レンタルで借りているものは、同じ合理化機械で費用も出すわけだけれども、レンタルという形態をとっている限りは、まあその点では、そういう意味でのフェーバーはないということでは、権衡の面から見て、政策的にはもうレ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 そこで今度は、五分の一だったのを四分の一にするということにしたということですが、これはまあ、去年のアメリカからの電算機自由化問題が出て、おそらくそれを受けてこうなったんでしょうね。まあそうだと思いますね。ずっと聞いておると、どうも通産省のいまのお話でもそうですが、これはメーカー対策というのが前へ出ちゃって、本来、合理化機械なり祖税特別措置法というものは、どちらかというとユーザーなり使用者に中心が置かれておるのが、この税体系の趣…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 ちょっと六、五を言ってみてください、一緒に。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 いまの四十六年千五十億の買い取り価額に対して五分の一の特別償却と普通償却で二十億減収、いいですか、千五十億から千三百億に二百五十億ふえたというと四分の一ですね。二五%くらいの伸びになっていますね。それに百分の五の特別償却がプラスされるということで、減収額が四十六年度見込みの二十億から六十五億に三倍になるというのは、これはどういう計算ですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 私がさっき通産省に、四十五年の買い取り幾らあるかといったら六百三十九億というのが実績ですね。大蔵省は何でこれを推計しておるのでしょうか。六百三十九億四十五年はあった。四十六年をやるときに四十五年のもの全部はわかっていないにしても、これは通産省のほうでは半期くらいごとにはわかるんじゃないですか。一年間たたぬと買い取りがわからぬということではなしに、これは特別償却を申請したりいろいろしなければならぬわけでしょうから。半期たてば、要…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 通産省の資料だということになると、これは通産省もう少し正確なものを出してもらわぬと、一年間に倍も違うなんというのは、これは電子計算機なんというのは、ともかくそんなにぱっと売れたりぱっと売れなくなったりするものではなくして、かなり大きな大型プロジェクトですから、傾向的に見ればある程度のこれはつかめていいんじゃないか。ちょっといまの話を聞いておると、大蔵省に出される基礎数字に少し問題があるように思うのですが、これは合理化機械全部重…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 私は、やはり税制の問題ではアメリカを大いに参考にしていいのじゃないかと思うのです。これ、ちょっと読み上げますと、一が重要産業用合理化機械、二が中小企業用合理化機械というようなかっこうになって、小売り商業共同店舗、国産第一号機、電子計算機、工業用水道への転換設備、公害防止設備、特定鉄道設備、原子力発電設備のうち原子炉、タービン、発電機その他の機械及び装置、特定地中送配電設備、特定のガス供給設備、海上運送業用船舶、航空運送業用航空…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○堀委員 いまの話を聞いておりますと、大蔵省というところは強いところと弱いところがあって、主計局は何が来ようとだんびらをふるって切りまくるけれども、主税局は追い込まれるとはい、はいといって後退の一途をたどっておるような感じを受けるのは、私はまことに異様な感じがするのでありますが、そこで、これはもちろん熱心な者が来たらそこがうしろに下がってくるのでは困るので、やはり一つの政策目的、一つの基本的なものの考え方が柱としてきちんと立っていなけれ…