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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 そこで、そういうふうな長期金利に関係がありますものは、一応社債。それから、社債がそういう形で動くとすれば、当然、国債も、あるいは政府保証債も、金融債も、このような債券類がやや連動的に動きをすることになると思うのでありますが、政府保証債、あるいは国債については、いまの事業債の動きを受けてどういうふうに動くことになるのでしょうか。理財局長から御答弁いただきたい。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 銀行局長。これに関係のありますものは、現在長期金利のワクの中にありますものは、五年ものの金融債と貸付信託だと思いますが、これについてはいかがでしょうか。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 私が特にこれを取り上げておりますのは、一体、その長期金利と——長期金利といいましても、貸し出しのほうではありません。要するに、発行価格の面あるいは預金の金利、こういう面でありますが、要するに、長期金利と短期金利という、そういう意味のものが、どういう形であるのがいまの日本の経済情勢としては望ましいかという点を少し議論をしておきたいと思うからであります。 そこで、私が前段で申し上げた租税特別措置によって、少額貯蓄免税なり、利子の…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 大体そうだと言われると、どこかちょっと違うところがあるようにも聞こえるのですが、私がきょう特にこの問題を取り上げておりますのは、金利の自由化という表現をとると、ともかく、長期金利も、いまのような短期金利も——短期金利といいましても、預貯金の金利でありますが、そういうものも十ぱ一からげに、どうも金利の自由化という議論があるのじゃないのか、こう思います。しかし、私は、いま申し上げましたように、この金利の全体というものを客観的に見…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 そこで、そうなると、これは新聞で見たところだけでありますから、どこまで正確であるかどうかわかりませんが、貸付信託としては、今度のいろいろな金利の動きに対して、現状を維持したいというふうな希望があるやに新聞で実は拝見をしておるわけです。私は、貸付信託が金利を下げないでこのままでやられることは、貸付信託銀行にとってもかなりきびしいものであろうと思います。なぜかといえば、貸し出し金利のほうは全部長期金利の競争の中に入るわけですから…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 ですから、この際、昨年以来いまの預貯金の金利を据え置いておるという点について、いろいろな面から、どうもそれは、金利全体としては、長期金利が動けば短期金利も動くのが当然だというような議論がかなりあるかのような感じが私はするのでありますけれども、今度、政府が、これまでの企業優先の政策から、国民福祉優先の政策に転換をしたといわれる以上、私は、金利問題についても、やはり国民生活に密着をしておるところの、これらの預貯金なり、貸付信託の…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 いまの御答弁で、私も、いまの貸付信託を含めた金利問題は、国民生活という立場を考慮して、現状を維持していただくという発言だと受け取りますので、この点はけっこうだと思います。 そこで、時間がまだ少しありますから……。アメリカがいまのような金利情勢である。公定歩合では、日本より〇・二五%ほど低いわけでありますね。西ドイツが、この前またうんと公定歩合を引き下げた。こういうような情勢もあるし、片方では、また公定歩合の引き下げ論というの…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 私も、いまの大臣のお考えと全く同じ考え方に立っておりまして、まあ、国際的な問題は、短資規制が十分に行なわれておるようでありますから、あまり心配はない。国内的には、実質金利も下がっておるし、これ以上金利を下げたからといって、設備投資が急に起こるものでもなくて、やはりこれは、全体の需給関係といいますか、在庫調整の進み方と見合って起こることであって、私は、金融政策にもやはり当然そういう面では限界があるというふうに考えておるものです…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 ちょっと関連。いま局長が前段で答えられた、今度輸出割り増し償却を廃止をしたから、それのある程度の見合いとして、船舶の特別償却を五分の一から三分の一にしたと言われるのですが、輸出割り増し償却に関連しておるというならば、そのものが輸出業でなければおかしいのですから、造船会社の話というなら、私は輸出割り増し償却をなくしたために、それにかわる何らかのフェーバーを与えようというならわかるのだが、ここには十二として、「政令で定める海上運送…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そうしたら、おっしゃった割り増し償却のどこのところに書いておりますか。私もこれを読んだけれども、その中に規定してあるところが見当らなかったのですが、法律の関連するところをちょっと読んでください。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 了解。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀分科員 昨年の二月二十二日の日に厚生省のこの分科会がございまして、そこで私幾つかの問題を取り上げましたけれども、最初に取り上げました献血に関する問題は、昨年も本年も十分な措置がとられて、私もたいへんけっこうだと思っております。その次に取り上げました問題は、寝たきり老人の公費負担の問題を取り上げて、善処方を要望いたしました。当時の内田厚生大臣は、自分の考えもあなたの考えも同じだから、ひとつその線で進めたい、こういうことでございましたけ…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀分科員 実はこのいまの七十歳以上の老人の医療費の公費負担の問題は、四十八年一月一日から実施されることは私も承知をいたしておりますが、現在地方自治体では、それだけでは不十分だという問題が実は各地で起こっておるわけであります。そこで、たとえばいま私が住んでおります兵庫県の神戸市におきましても、六十五歳以上の寝たきり老人の方については、これはひとつ市と県とで負担をいたしまして、公費負担でこの医療費を引き受けましょうと、こういうところに実は…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀分科員 まず、老人医療の問題というのは、地方自治体がこれを負担をするというのはたいへん地方自治体としては大きな負担になるわけでありまして、どうしてもやはり国で考えていただかなければならぬ問題だと思いますので、私昨年のここの分科会で申し上げておるのでありますが、一回取り上げました問題については、毎年ひとつこの問題を精査をしながら実現の方向に私も話を進めてまいりたいと考えておりますので、ひとつ厚生大臣、いまのお考えを進めていただいて、少…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀分科員 その次に、やはり昨年難病対策の予算についてお願いをしております。ことしは、私も、難病対策の予算についてかなり昨年に比べて前進をいたしておりますことを承知いたしておりますが、この難病対策の問題というのは、最近非常にはっきりしてまいりました部分もたくさんありますし、スモンのように、明らかに厚生行政の中のやや不十分な点がたいへん多くの患者を生んだということについて、国民をたいへん気の毒な状態に置くことになったことは、全く私も遺憾だ…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀分科員 スモンはそういうことでかなり配慮がされておるようでありますが、ベーチェットなり、カシンベックなり、筋ジストロフィーもややそっちのほうに入っていいのじゃないかと思いますけれども、そういうものに対してはまだ必ずしも十分じゃないのじゃないかと思うのですが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀分科員 そうすると、いまのベーチェットを含めて——筋ジストロフィーも多少入るかもわかりませんが、厚生省として、来年もしこれだけあればこういう人たちに少なくとも今度のスモンと同じ程度のあたたかい手を差し伸べることができるという大体の予算は、どのくらいだと考えておられますか。来年の話をすると鬼が笑うといいますけれども、いまさらことしの予算に入れようたって無理ですから、どうしても一年先の話をしていかなければなりませんので……。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀分科員 予算はもちろん皆さんいろいろ努力をされてとられたことですから、私も、ことしのこの予算にけちをつけようという気持ちは毛頭ありません。しかし、問題を広げていけば、予算が要るのは当然のことですね。いまのお話のように、スモンは入院だけで切っているという話ですね。しかし、実際には、いろいろな事情で入院できない人もあると思うのです。だから、それは疾病基準がすべて入院に連なっておるのか、入院したほうが望ましいけれども、家庭の諸事情のために…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀分科員 私は難病対策の面で申し上げているわけですが、確かに一つの側面としては、大臣がおっしゃるように高額な医療費がかかる問題は、これは難病だけではないという問題もございますから、その点については抜本対策をお考えのようでありますが、いずれにしても、それまでにやはり私は難病対策の面だけでもこれは配慮を必要とする。非常に気の毒な——これは病人だれでも気の毒なんですけれども、疾病の原因がわからずに治療の対策が明確化されておらないものですから…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀分科員 私は、いまの財政調整というのは、組合健保は組合健保として一つ認め、政府管掌健康保険は政府管掌健康保険として認めて、そういう組織を制度として残した上で財政調整をやろうということですね。私は、やはり発想としては問題がどこにあるかというと、そういう組織と制度ができておるところに問題があるのですから、その問題のあるところに触れないで財政調整で処理をしようとしても、私はこれは根本的抜本改正にはならないのじゃないかという気がするのですね…