堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 伊丹空港周辺では、一番被害を受けますのは伊丹市と川西市が一番大きいと思います。東側が豊中、池田とあるのですが、あちらのほらは比較的住民の反対運動なんかが激しくないところを見ると、あっち側はどうも被害が少ないのじゃないか。大体飛行機が上がって、北へ上がりますと、左回りで上がるものですから、北及び西側のほうが影響を受ける。東側のほうは、東へ行くのにもみんな左回りで西のほうを通るからということだろうと思うのです。それにしても川西と伊…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 いまの問題、ちょっと大蔵大臣入られてからにしましょう。 それでは、これは非常に重要な、われわれにとっても重要な問題でありますのであとに残して、その中で、またちょっと答申のほうへ戻るのですけれども、関東では、東京周辺では、もう民間飛行場をつくるのはむずかしい。しかし、依然として飛行機の需要はふえる。まあ、羽田空港問題については、美濃部都知事はこれの拡張には反対だということをはっきり言明をされておるのです。私はたいへんけっこうだと…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 そこで、いまの問題は、長期的な問題のようなら、当面のことでありませんから、いま直ちに触れないでいいようにも思うのでありますが、大体、この答申に関する部分について申し上げたのですが、あと二つだけ、この問題について、航空関係についてぜひ伺っておきたいことがあるわけです。 その一つは、実は航空機の搭乗員の問題でありますけれども、けさもたしか佐藤委員がこの問題についてちょっと触れていたようでありますが、皆さんの資料を拝見しますと、これ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 これが乗員の総数ですね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 じゃ、いまのでいいんですが、それじゃ、いま日本人があと幾らいるのか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 そうすると、いまの外国人の人が三百三十二名ぐらいですかな。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 まあ、かなりの外国搭乗員に依存をしておることがはっきりしておりますね。 そこで、これは比較がむずかしいですから、機長のところで、これは平均でなければわからないと思うのですが、外国人の機長というのは大体どのぐらい給料をもらっているのですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 日本人の、やはりそれに見合う機長はどのぐらいでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 そうすると、やはり航空会社としては、日本の人たちでこれを埋めれば、経営上もかなり有利になることは間違いがありませんね。かなり高給を——おそらくこれは三百三十三名、おのおののポストに比べて、日本の人よりも外国人のほうが給料が高い、こう考えていいのじゃないでしょうかね、一般論ですけれども。その差はわかりませんけれどもね。そうすれば、それを日本人に置きかえることによって、航空会社としては経費は節減される、こういうことになると思います…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 やはりそういうことにはできるだけ費用をかけていいのじゃないかと私は思うのです。長期的に航空需要が増加をするというのが皆さんの前提だから、もし五十一年に皆さんが想定しておられるような形で発着回数がふえるようなことになれば、いまのこの部分が代替できなくて、これから出てくるものは増加のほうへ持っていかなければならぬということになって、いま五十一年と言われたけれども、これはなかなかむずかしい点があるのじゃないかと思うのですが、それはそ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 私も、早く飛行機が大型化をされて、できるだけ発着回数を少なくして、輸送量がふえれば、このことは——騒音というのは、飛行機の機種が変わったから、いわゆるエアバスが開発されたから、いまの飛行機の倍も音がするわけではないでしょう。ですから、その点はぜひ早くそういうふうになることが輸送力と騒音公害との関係では望ましいと思うので、けっこうだと思うのですが、できるだけ外人にたよらぬでいけるような体制だけはすみやかにとってもらいたいと思いま…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 そこで、大臣が時間がたっても一向入られませんから、少し新関西国際空港のアクセスの問題だけをちょっと伺っておきたいのですけれども、いま海上に飛行場をつくって、そしてそれをアクセスで陸地へ結ぶのは、この前の運輸省案では沈埋トンネルだということになっておるようですけれども、沈埋トンネルというものの距離的な関係は、どのくらいそういう沈埋トンネルでアクセスが使えるのかどうか、ちょっと伺いたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 五キロというのは水中をずっとやって五キロですか。途中で一ぺん上がってまた入るというようなことになるのですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 そうすると、水中だけ五キロということになれば、まん中に一つ中継基地を設けて、一ぺん上がりますね。そうすると、そこから先五キロはまた行ける、こういうことになりますね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 換気塔を建てれば何キロでも行けるでしょうが、海の中にそうあっちこっち換気塔があったんでは、航路の障害になりますからいま聞いているのですが、換気塔なしが前提だと思う。いまの五キロは全然換気塔なしで五キロということじゃないでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 そうすると、海中五キロのところに一つ小さな島をつくる。そうすると、またそこから沈埋トンネルへ入れば、飛行場が陸地から十キロ離れていても沈埋トンネルは可能だ。そして、沖埋トンネルの場合に私は自動車を想定してないのです。沈埋トンネルの中を、要するに高速電車を走らせるということですね。自動車というものがあるからあなたのいまの換気塔になるのです。高速電車を走らせるのなら、私はおそらくその中はもっと遠距離まで、空気の問題がありませんから…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 航空局長、私はもう今後の新しい飛行場をつくるときには、アクセスは新幹線みたいな高速電車でなければだめだと思っているのですよ。自動車のようなものの輸送力なんというのは、たいへんロスが多い輸送力だから、それよりもやはり高速電車がいい。 そこで、私がいま新関西国際空港で考えておる案は、要するに徳島と有田ですかな、大阪湾は一回こんなになって、それからまた広くなって、それであそこは紀伊水道ですけれども、紀伊水道ももう一ぺんちょっとしぼま…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 伊丹は五十三億ですよ。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 いま原田さんからもかけ声がかかっておるわけですけれども、私は伊丹市の例を引いていま申し上げただけで、実はこの空港周辺の地方自治体が持ち出しておるのはたいへん大きいということをいま例示をしたわけです。ですから、それはさっきのお話では、伊丹空港周辺に四億強ということですから、私は二億幾らかじゃないか、こう思うのですが、いま申し上げたように、ここは豊中市もあり池田市もあり宝塚市もあり、ずっとありますから、だから大臣、時間もあれしてお…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○堀委員 終わります。