堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 昨年の三月十八日の当委員会におきまして、私は初めてNHK予算について質問をいたしたわけでありますが、当日の委員会で問題の提起をいたしておきましたものが、この一年間に一体どのような措置をされたかについて、最初に伺っておきたいと思います。 昨年問題を提起いたしましたのは、一つは、基地周辺のテレビ受信障害に対する国の減免措置で、ひとつ増額をしてもらいなさい。二番目は、空港周辺の住民に対する減免措置をNHKが負担しておるのは適当でない…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 いま伺いますと私、昨年問題提起をさしていただいたことはおおむね措置されておるようでありますが、基地周辺の問題は、そうすると、なおかつNHKが四分の一負担をするということになるんでしょうか。ちょっとそこをもう一ぺんお答えいただきたいのです。
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 防衛庁、いまの問題について、昨年施設調査官がおいでになって、私の申し上げたことは理解をしていただいておると思うのです。きょうはかわった方のようですから、私がなぜこういう問題を提起しておるかといいますと、NHKは財政の状態として昨年までは、四十六年度予算においては三億円の収支の差額を資本収支に繰り入れることができた。その前はおおむね九億五千万円程度二カ年にわたってやはり収支に余剰ができるという状態でありましたけれども、今後はだん…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 きょうは、あなたのほうだけで問題は解決しませんから、大蔵省から次長にも入ってもらっておるわけです。 私は、経済行為というものは中途はんぱな処理はいかぬと思うのですね。やはり二つの原則が立てば、その原則に基づいて財政負担するものはする、こういう考え方でなければ、あいまいな形でそういう経済行為をやろうとすると、あとでたいへんいろんな問題が残る。これは私の長年の大蔵委員会における考え方の基本であります。ですから、裏返して言えば、今度…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 ちょっと待って……。そんな答弁なら、あなたに出てきていただく必要は実はないのだ。関係当局と協議をしてなんというのは、それは答弁じゃないですよ。だから、ここで来年は要求いたしませんとか、——それは大臣が言うことということになるかもしれないけれども、事務当局としては要求をいたしますとか、いたしませんとかいうことでなければ、あなたはここへ来て、関係当局と協議をいたしますなんということだったら答弁になっておらぬですよ。はっきり答えなさ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 答弁、不満です。責任者、防衛施設庁長官を入れてください。防衛庁政務次官でもいいです。責任をもって答弁ができる者を入れてもらわなければ、こんなものじゃしようがない。 実は私きのう、施設庁を要求しましたら、きょうは内閣委員会で何かいろいろあるものだから調査官でいいかというから、調査官でいいと言ったのです。しかし私は、少なくともいまのような答弁なら聞く必要はないのですよ。だから、私がいまやらないならやらない、やるならやるというのは、…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 実は、ここで放送法三十三条で「郵政大臣は、放送区域、放送事項その他必要な事項を指定して、協会に国際放送を行うべきことを命ずることができる。」こうございますね。そこで、おそらくこの命令が出されておる、この命令を受けてNHKが国際放送をやっているんだと思うのですが、一体この命令を受けた放送部分に対して、経費はどのくらいかかっているんですか、命令を受けた部分に対する実際の経費は。これはまあ過去でいいです。四十五年でも六年でも、どこで…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 ちょっとそれ、さか立ちしているんじゃないですか。いいですか、これ、国会ですから、正確に答えてもらわなければ問題の解明にならないわけです。法律によって確かにこの三十五条の二項で、「前二条の命令は、前項の規定により国が負担する金額が国会の議決を経た予算の金紙をこえない範囲内でしなければならない。」確かに、そうなっておるから、あなたはいまここで変なことを言うと困ると思ったかもしれないが、常識で考えても、国が命令している範囲について、…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 NHKがすでに試算をしておることですから、財政当局には、この六年間も同じ予算が続くなんということも、これはきわめて常識的でないわけですから、郵政省としてはこういうことも多少承知をして予算の増額を要求しておるのでしょうか。郵政省の答弁を求めます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 財政当局が来ておられますから……。私がさっき前段で話したことは理解をしていただいておると思います。法律の定めがこうなっておるから、逆に、自主的な放送をやっておるから、その中身についてはNHKに便乗しておけばよい、そういうことには問題の性格上ならないだろうと私は思うのですね。ですから、この問題は、郵政省が命令を出せば、放送法の規定によればその命令に見合った費用は国が負担するとはっきり書いてあるわけですね。「前二条の規定により協会…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 合意は、大蔵省と郵政省がやるときは、これは独占禁止法じゃないけれども、不公正な取引を行なうかっこうになるわけで、それは合意というのはちょっとどうかと思うのですがね。まあいいですが、大蔵省の職員はたくさんいる。大倉さんも、金子さんも、大蔵省の職員として給与をもらっておられるわけですね。皆さん方は、給与がふえた分だけ毎年たくさん仕事をしますか。ちょっとそこのところを伺いたいです。
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 いまのはちょっとすれ違いみたいなんですね。私が言っているのは、あなたのほうでは、いまから六年前にきめたのと同じ内容でやっているとするならば、要するに命令が同じだから同じ費用でいいとあなたは答えられたから、それなら大蔵省の大倉さんなら大倉さんは、給与が上がってくるにつれて、たとえば時間数にして一五%上がったら、毎年一五%ずつ時間をたくさん働いていると言われるならこれは別だけれども、私は大倉さんがいまから五年前に働いておられた時間…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 そこでひとつ郵政省にお伺いしたいのですけれども、いまNHKのほうで試算をしてみると、一応四億三千三百万円かかっています、こう言っておるわけですね。四億三千三百万円かかっておるものを二億一千万円要求していたのでは、これまた率直に言いまして問題があろうかと私は思うのです。あなたのほうが今度意見書にお書きになっていることは私よくわかります。わかりますけれども、郵政省もやることをやった上でおっしゃるのでなければ、私はやや片手落ちのよう…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 施設部長が入られたそうですから……。 あなたは昨年当委員会で基地周辺のテレビの減免問題についての私の話を聞いていただいておりまして、皆さんのお骨折りでことしの予算では四分の一増額をされておるということは承ったわけです。そこで、私はことしそうなったのですぐ来年ということもそれは急であるかもしれませんけれども、実はNHKの財政というものが大体限界にきて、これから先はどうしても収入の増加がなかなか思うにまかせぬけれども、経費はふえる…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 いまの御答弁ではっきりしましたから、原因者負担の立場に立って要求をするということについて、大蔵省側は、もうさっきから私いろいろなことを言っていますから、これは来年の話ですから、来年の話を言うと鬼が笑うというけれども、ひとつこの問題は、私の申し上げていることは無理がないと思うので、この際これで区切りをつければこれで問題は解決つくわけですから、ひとつ財政当局としても前向きに検討してもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 それでは前向きの答弁は求めませんが、いま国民が非常に問題にしております中で、政府がいま立てておる方針というのは国民の福祉を優先する政治をやるというのですね。実はこの一月十六日のNHKのテレビ討論に、水田さん、宮沢さんなんかと出たときに、一体国民福祉優先の予算だといっているけれども、中身はどうかと言って、だいぶものをいいました。防衛施設庁の予算を含めて八千三十億というのは問題があるというのは、一月十六日、しょっぱなから言っている…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 来年のことですから、私は大倉さんがこう言ったからといってそんなことを言わないで、来年はまた来年の力関係で処理いたしますからいいのですけれども、こういうことで、ひとつNHKも郵政省もこの問題についてはこの際すっきりしてもらいたい。私は率直に言いまして、もうこの関係のことはことしの委員会で終わりたいと思うのです。ですから、いま基地周辺問題のが四分の一出て、そして国際放送の費用が適正に認められる。 あともう一つ、ちょっと伺いたいので…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 そうすると、いまNHKがやっております調査研究というのは、これは自主的にやっておる、こういうことでございますね。 前川会長にお伺いをいたしますが、私は、こういう放送のようなものはあらゆる面で調査研究がきわめて重要なファクターだと思っておるわけです。何も、そうだからといって、経費がふえないから皆さんのほうが十分やっていないというわけじゃありません。全体のウエートもたいへん小さいわけですけれども、また金額も同じ金額しかついていない…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 そういたしますと、いまのはもう政府が関与しておられないようでありますから、残っておるのは国際放送の問題と基地周辺の問題だけで、これで私はNHKの予算というものはどこから見てもよその分まで負担をしておるということはなくなると思いますので、どうかひとつ郵政大臣も、この問題については十分善処をいただきたいと思いますが、いかがでございましょうか、重ねてもう一回だけ。
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堀委員 次に、四十七年度予算をおきめになるためには、第三次長期計画というのが四十七年までになっておりますから、そこから先は全くやみだということでは、ちょっと予算のつくりようがないかと思うのであります。そこで第四次長期計画というものが策定されるのが当然だと考えておるわけでありますけれども、その第四次長期計画におきまして、資料をちょうだいいたしますと、事業収入が六千二百五十四億七千万円、それで支出が六千五百六十二億七千万円でありまして、収…