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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 そこで、ある金融機関などはこのために実はたいへんな手数がかかるので少額貯蓄免税をやめてもらえないだろうかという話があるのですが、私は少額貯蓄免税はやめなくても、もう一回これは一行だけにすればこういう問題は起きないと思うんですね。それは天井までいくかどうかは別としても、できるだけ一行だけに限ればこの税務上の問題の処置は避けられるんじゃないか。幾つも分割しておるものだから、本人のほうもまあ悪意でやらないで、限度額をこえたと思わない…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 そうするとかなり高いですね。いまのはオーバーした分がでしょう。

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 件数とすれば、一〇%程度あるというのはちょっとネグリジブルな数だというわけにはいかないような気がするのですね。ですから、これは少し検討を必要とする課題ではないのか、こういうふうに思うわけですね。ですから、いまのままでいいのか。金融機関の側で非常な手数をこれによってかけられるということは、最近なかなか人間も集めにくい状態でもありますし、金融機関に対しては、金融機関の過失ではありませんから、たいへん気の毒な話だと思うのですが、これ…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 それでは、いまの問題はそこまでにいたしまして、実は利子所得の分離課税及び税の軽減という項目が、さっき申し上げました租税特別措置による軽減で出ておるわけですが、これを暦年的に見ますと、昭和四十三年の減収が二百六十億、昭和四十四年の減収が四百七十億、昭和四十五年の減収がまた二百九十八億昭和四十六年が二百九十五億、四十七年が二百八十億、こういうのが横向けに見た過去五年間の、利子所得の分離課税及び税率の軽減の——大蔵省が出されたいまの…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 実はいまお聞きしましたように、そういうことになりますと、税法上は四十三年と四十四年は同じ税法なんですね。よろしいですね、四十三年と四十四年は同じ税法です。そうして四十五年の改正のところも、ちょっと古いものだから、私もきのう調べたけれども資料がわかりませんので、源泉選択になったのは四十五年の改正だけれども、実際には四十六年一月一日から四十七年十二月三十一日まで、こういうことの改正じゃなかったのか。私、四十五年の税法をきのう持って…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 そこで税法が同じ税法のとき、一五%の源泉徴収のときに、四十三年の減収額が二百六十億だ、四十四年の減収額が四百七十億だ、四十五年の減収額が二百九十八億だというのは、どうしてこういうことになったのでしょうか。

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 四十四年当時は主税局長は実は吉國さんなんです。おそらくいまそこにすわっていらっしゃる方は四十四年当時主税局におられた方がいないのではないかと思います。ここに四十四年におられた方があったら、ちょっと手を上げてみてください。——はい、わかりました。一人ですね。高木さん、私が聞いているのは四十五年じゃないのです。四十四年を聞いている。四十三年に二百六十億、四十四年は四百七十億ですから、倍ほどここで減収が出ている。その次の年には同じ税…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 わかりました。やはり私のほうが長くおるものですから、どうしても過去の経緯は詳しいということになるかと思うのでありますが、実は四十四年の二月十九日に、私は予算委員会の総括質問でこの租税特別措置の減収額というのはでたらめだという議論を一ぺんしておるわけなんです。私が国税庁の資料に基づきましてこまかくこの利子所得の計算を実はしてみたわけです。ちょっと私その会議録をいま持っていませんからわかりませんが、たしか五百二十億くらいの減収が出…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 そこでいまの話でもう一ぺん戻りますが、四十五年度は平年度でも何でもいいのですが、これは源泉で一五%なんですね、この年は。そうですね。四十六年の一月一日からですから、四十六年は年度で見ようと何で見ようとまるまるいっているわけですね。二〇%になっているわけですね。そこで五%の、要するに源泉選択の問題があるから別ですが、——ちょっと先に源泉選択をやりましょうか。国税庁のほう、選択になったときに総合課税を希望しておる預金者というのは預…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 どうも私は、利子、配当等の所得というのは、本来こんなことをやっている国はないわけですね。ともかくこれからは投資も鎮静化して、資金がそんなに要らなくなる時期が来るわけだから、そういうことを少しやめたらどうかと思うくらいなんで、もう少しきちんと調査してもらいたいのです。一体、源泉選択は四十六年から始まったんだから、まだ四十七年の三月ですから、これからのことでしょうが、これを一ぺん早急に体制をつくって、こういう制度にしたら一体それは…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 この制度は新たになったので、この二百九十五億、二百八十億を出したときには何らかの推定の基礎はあるのでしょうね。要するに一〇〇のうちで、推定は実績じゃないですからあれですが、幾ら源泉分離を要求し、幾らは総合課税としているのかということについての四十六年、四十七年の推定の根拠は、どういうウエートになっていますか。

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 そうすると、課税分の中の五二%は総合課税を希望するという前提ですね。

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 そうすると、よくわからないのですが、いま言われるように、少額で落ちるやっとか、それから要求払いとかいうのは私は実は初めから問題にしていないわけでして、要するにこれの土台になるのは、少額貯蓄を除いて、それの上にある部分の預貯金でものを見なければここに出てこないわけですからね。だからこの課税対象分、要するにこの二百九十五億になってくる課税対象分の中で、源泉分離を一体幾らに見たのか。これは常識的に言いますとこういうことになると思うの…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 総合、幾らですか。

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 いまのはよくわかりました。 そこでちょっと銀行局長にお伺いしたいのですけれども、昭和四十六年の貯蓄予想と昭和四十七年の貯蓄予想で、ことしの個人消費支出の伸びは一三・八%になっていますが、雇用者所得、これが一番大きいのですが、雇用者所得は四十七年一五・二%の伸びと経済企画庁は推計しております。ですから、当然昨年よりは一五・二%収入がふえるということなら貯蓄は私はふえると思うのです。幾らふえるかわかりませんが、銀行局長、まあふえる…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 そこで、四十六年と四十七年十二月三十一日まで税法は同じです。税法が同じで貯蓄がふえるという前提に立っていながら、減収が十五億も減るというのはどういうことなんでしょうね。これがふえるという方向になっているなら、——あと中身はなかなか計算しないとわからない。四十六年にいまあなたのおっしゃったような式の手だてで国税庁の資料をもとにして試算をしたら一つのラインが出た。私はこれの計算には一応自信があるからまたもう一ぺん計算してみますが、…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 そうすると、これは所得税減税のはね返りでこうなる、こういうことですか。皆さんのほうの話では、四十七年所得税減税を四十六年所得税減税との関係から見ると、四十七年のほうの減税が上積み税率に一%効力を発揮した、いまのお話はそういうことですか。

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 五%が四%に動くということは、パーセンテージとしては実は二〇%動いておるわけですよね。だからそれは確かに貯蓄がよくふえてもやはり個人貯蓄一五、六%でしょうから、確かに減るということになるでしょうね。上積み税率が一%下がるというのは、しかし税の取り扱い上は少し乱暴な扱いのような気がしますね。二〇%ずぽっと上積み税率が落ちるということになるかどうかです。一%といえば小さいようですけれども、要するに上積み税率の五%と四%というものの…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 いまのお話のように、要するに国民の便益の上で区別するというならいいのですが、さっきの、ただ期間だけの問題ということだけで、その期間は、特に私が気になったのは、租税特別措置にほうり込めば全部「当分の間」がきくんだということは、第一条に「当分の間」と確かに書いてあるけれども、本法そのものがそうなっていないものをそこへ入れたら「当分の間」というしぼりがかかるんだという発想は問題がある。実はそういう法律解釈の問題はちょっとあなたに来て…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 ちょっといま私は中身のこまかいそういう話はよくわからなかったのですが、そうすると、日本航空は灯油はほとんど使わないで、ガソリンだけでジェットを飛ばしているわけですね。そして全日空は、今度はガソリンを使わないで全部灯油で飛ばしておるんですか。——仮定でいいですよ。かりにそうすると、航空用ジェットエンジン燃料というものは、日本航空が国内で飛ばしておる量と、それから何か資料があったけれども、きょうは航空のほうをやるつもりはなかったか…