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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 そうすると、いまのお話は長期の外貨貸しということだろうと思いますが、それについては大蔵省は何か——これから、確かに百六十五億ドルもあれば底だまりの部分の五、六十億ドルというのは何も手をつける必要はしばらくない。ある程度長期にも考えてもいいんじゃないかということは私も常識で理解ができるわけですが、いまの外為特会ではそういう長期の問題の処理はできないでしょうか。ちょっと事務的ですから局長のほうで……。

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 そうすると、これからそういう長期のものをやろうとするときに、これは何も第二外為をつくらなくとも、いまの外為会計法をさわればいまのあの会計でやっても差しつかえはないんじゃないですか。また別に第二外為特会というようなものをつくる必要がありますか。その点どうでしょうか。

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 まあ私、外貨がふえてくるから減らさなければいかぬというお話わかりますけれども、どうも私、小手先でこの外貨対策をやるというのは筋違いじゃないかという気がしてしかたがないんですね。さっきもう大蔵大臣がお入りになってからちょっと触れておるわけですけれども、当面やはり輸出をある程度日本が伸ばしていくというのは、これはいまのような日本の置かれておる環境ではどうしても必要だと思うのですが、あわせて輸入をどうやってふやすかということを考える…

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 ですからあんまりあわてふためいていろいろなことをやらないでもう少し、私はさっきも公取委員長なり通産省なりに申し上げておるわけですけれども、まずやはり流通の機構をきちんとし、あるいは非関税障壁の取り除くべきものを取り除く。さっき国家公安委員長がお入りになったからちょっと中断したわけでありますけれども、外国企業の支店活動の制限なんというものは、私はもう当然やめていいものじゃないかと思うのですけれども、大蔵大臣、いかがでございますか…

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 あなたのほうではやっておるつもりかもしれないけれども、要するによそから見るとNTBだといわれているわけでしょう。ですから私はこんなのはもっと、不公正な行動をされては困りますけれども、少なくとも公正な営業活動をする範囲においては外国の支店の活動なんか認めていいんじゃないか。さらにこれは国金に関係があるんだけれども、輸入の標準決済の問題ですね。これなんかも検討していいことじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 私、何も全部撤廃しろと言っているんじゃないのです。要するに輸入を拡大するという、向こう側が輸出をやりやすくしようということに障害になっておる、こう言っておるわけです。だから彼らは決して短資をほうり込むために障害があるといっているのじゃないと私は思っているのです。ですから、向こう側から輸出を制限する役割りを果たしておると見られておる点についてはこの際すみやかに改善すべきことは当然だと私は思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 さっき聞いておりまして、輸入承認制の問題というのは二月で全部なくなるように答弁があったのですが、輸入承認制というのは全部なくなるのでしょうか。

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 そうすると、制度は残っていても実害はない、こういうふうにもう認識していいのでしょうか。

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 実は伺った範囲では、そうすると日本はあまりNTBはなさそうな感じがするのですが、数量割り当てだとかいろいろな関係で現実にはやはり輸入がもう一つふえていないような感じがするのですね。さっきマクロでここで申し上げたように、昭和四十六年に当初百八十一億ドルを輸入しようと思っておったら実績は百五十八億ドルということで、これは二十三億ドルぐらい差があるわけですね。今度もまた、四十七年の見通しで百八十二億ドルと見込んでおるけれども、いまの…

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 私はいまNTBに関連するところを特に申し上げておりますので、その点を十分配慮していただきたいと思います。 あと十分ほどでございますが、二つだけちょっと触れておきたいと思います。この間の閣僚協議会で、外国たばこの値段を下げるということをおきめになったというふうに新聞で承知をしておるわけでありますが、一体これは幾ら下げることにきめたのか、まだ下げたいという程度のことなのか、ちょっと専売監理官のほうから答弁をしていただきたいと思いま…

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 羊頭を掲げて狗肉を売るという経済閣僚協議会になっては困ると思うのですね。水田さん、よろしいですか。これは下げるという話で議題にしたのじゃないですか。どうですか。要するに、据え置くという話なら議題になるはずはないですね。下げるということで経済閣僚協議会がきめたのかどうか、ちょっと正確に答弁してもらいたい。

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 さっきの専売監理官の答弁じゃ、それはちょっと事実と違いますね。要するに、閣僚協議会は、下げるという方向で取り上げたのでしょう。下げるかどうかはわからない、こう言っているのですね、専売監理官。大蔵大臣がそう言っておるのに、大蔵省の事務当局はわからぬというのは、これはどういうことでしょうか。これはあなた、閣僚協議会できまったら下げさせるべきじゃないですか。ちょっとそこをはっきりしてください。

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 これもちょっと時間をお聞きいたしますが、いつになったら結論が出ますか。こういうのはさめたら早くやらないと、国民はもう佐藤政府というのは何かきめてもちっともやらぬという信用に関係しますから、特に水田大蔵大臣に関係がありますから、一体いつ結論を出すのか、タイムリミットを御答弁願いたい。

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 期限は。

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 あなたはあまり大蔵委員会に出たことがないから、私の質問にそういう答弁をしているけれども、ここではだめなんです。一つずつ答えてください。要するに一年かかるのですか。

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 六カ月かかりますか。

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 三カ月以内でやれますね。

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 私はいつもものごとはきちんとしなければ性に合わぬものですから、期限を切るということは私の大蔵委員会の長い方針なんです。それは無理を言うわけではない。いつも私はそう言っておるのですが、時間が要るなら要ると言いなさい。しかし、その時間の中ではきちんとやるということにしてもらわなければ困るということです。 ですから、いまああいう答弁がありましたから、大臣、ひとつ三カ月以内にはっきりしてください。いいですね。

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 たいへんけっこうです。 最後に、実はこの間大蔵大臣は予算委員会で、沖繩の通貨交換に関して、五月十五日までになるべくすみやかにやりたいという答弁をなさったように承知をしておりますが、正確にはどういう答弁をなさったのでしょうか。

日本社会党1972/03/10

68衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 実は私は七日から九日まで沖繩に行って、向こう側における受け入れの問題を行政府の関係者、金融検査庁ですか、その他の関係者といろいろ協議をしてまいりましたけれども、国際金融局長、あなた方のほうの一つの心配というのは短資の問題があると思いますね。もう一つ、理財局長のほうは通貨輸送その他現実の問題でいろいろあると思うのです。大臣がいまおっしゃっているように、きょうは三月十日なんですよ。五月十五日といったら、もうまさに二カ月しかないわけ…