堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 実は沖繩での通貨問題というのは、私、ぜひ大蔵大臣に一ぺん沖繩へ行っていただきたいと思うのです。そうして沖繩の県民がどんなに真剣にこの問題を考えているかということを理解していただきたいと思うのです。私は、この間の大臣の答弁で、何かわりあい安易に交換ができそうな印象を県民に与えておられるのではないか。私はやってほしいと思いますよ。一日も早くやってほしいと思うけれども、ほんとうにやるためには、いま国際金融局なり理財局なりがそれ相当の…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 時間が来ましたから、大臣、あなたのおっしゃっていることはきわめて重要なことをおっしゃっているわけですよ、予算委員会の答弁は。沖繩の新聞に大きく出ているわけです。沖繩の人たちは、大臣はああ言っているのだからといって大きな期待感を持っているわけですね。私はその期待感をつぶすために発言をしているわけではないのですけれども、しかし、実際に短期間にできないことをあなたができるとおっしゃって、それがから手形に終わったということでは、私は政…
第67回 衆議院 本会議 第25号
○堀昌雄君 私は、ただいま報告のありました円平価の切り上げについて、日本社会党を代表して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 最初に、十九日に発表をされました政府声明及び総理の記者会見の談話についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 そもそも、今度の円の切り上げ問題というのは、確かに、アメリカの経済に対処をするあり方に問題があったことに原因を求めることができるのでありますけれども、しかし、それだけではなくて、日本経済の運営のあり…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 国民金融公庫の総裁にお伺いをいたしますが、吉瀬さんもちょっとそこにおってください、あなたは直接ではないですけれども。 最近の資金の貸し出しの量は、昨年の六月とことしの六月を見ると、約一九%くらいふえておりますね。そこで、貸し出し金額もさることながら、おそらく件数としても相当に伸びておるのではないかと思いますが、最近の件数の伸びぐあい、この一、二年の経過を伺いたいのです。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 そのくらいでいいです。 そこで、人員はどのくらい増加しておりますか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 これは、主計局はおそらく平井さんの担当だろうと思うのですが、ちょっと私いまの関連で伺うものだから、吉瀬さんの直接の担当でないかもしれませんが、お聞きをいただいて主計局として配慮してもらいたいのです。 ちょっと行政管理庁入っていただいたのですけれども、たしか行政管理庁では、現在一般公務員の行政職の人員の削減といいますか、これはルールによって行なわれておりますね。これは四十二年にここは四千三百三十五人であった。これが減っておるわけ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 いま行政管理庁は行政職の一般職員についてそういうことをやっておる。ところがどうも私がひょっと聞いたところでは、大蔵省はこれを援用しているかなんかして、さっきの四十二年がピークになって、それから人員を削減しつつあるように思うのです。業務量はどんどんふえ、特に小口の貸し付けがふえて国民金融公庫のようなところで、人員を削減するというのはこれは一体どういう発想に基づくのでしょうか。直接担当でない方に伺って悪いけれども、もしお答えがいた…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 これはひとつ総裁、都市銀行の場合にコンピューターを使って非常に効果があがっているのは預金業務のほうであって、貸し出し業務をコンピューターでやるというわけにはいかない。やはり個々に案件を調査をしてやらなければいけない。国民金融公庫というところは預金がないわけですから、預金業務というのはないわけだから、要するに貸し出し業務が主たるものだと私は思います。貸し出し業務とその返済に関する事務ですから、いま政務次官はちょっと実情を御存じな…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 公庫も政府関係金融機関ですからやはり来年度予算を出しておられるでしょうが、人員増加は要求しておられますか。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○堀委員 政務次官、いまお聞きのとおりです。それは二百六十名が相当かどうかは別として、やはりこれは国民に対するサービスですから、ある一定の量以上に削減をさせればサービスの低下が起こるのは当然でありますから、私は、一般的行政職の問題はさておき、こういう現場で業務量がどんどんふえるところでは、やはりその業務量の内容に応じて適当な人員を配置することが、さっきの平林委員の資金量を増加して国民生活に瑕疵のないようにしろという要請、私ももっともだと…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 ちょっと議事進行について発言。 私、この委員会にさっき途中からちょっと来たわけですけれども、ずっとこういう状態で実際審議が行なわれているわけですね。重大だと思うのです、実は。最初のときはいたのでしょう。しかし、私が入って来たのは十時五十分ですよ。そういうように、わがほうもよくないけれども、全体が非常にふまじめだと思うのですね。ついては、これは重要な関係法案でありますから、あとの審議については、私どもも安定を守るために努力をいた…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 本日は、皆さん医学を専門としていらっしゃる学者の皆さんにお越しをいただいて、私どもがすでに国会で取り上げておりますたばこと有害の問題について伺いたいわけでありますが、私も昭和十六年に大阪大学の医学部を出た医師でございますので、医師の立場として、さらに政治家の立場として、ことしの二月におきます予算委員会の総括質問で、福田大蔵大臣とこの問題のやりとりをいたしました。それに基づいて、実は本日午後大蔵大臣に入っていただいてこの締めくく…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 わかっております。いま先生から絶対的に無害とは言えないというお話でございますから、有害性があるということは吉田先生もお認めになっておることだと思います。 私どもがなぜ表示問題を取り上げておるかといいますと、これはすでにいろいろ御議論があったことだと思いますけれども、たとえばアメリカとかイギリスにおきましては、たばこというのは民間商品でございます。民間商品に対してあるいは公衆衛生局長官とかそういう政府の側からこの問題に対しての有…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 私も、実はそれが教育的効果であるというように断定するわけではございませんが、おどかしということに比べますと、やはりその人に対する判断の余地を与えるわけでありますから、過度な喫煙はあなたの健康をそこなうということは、自分で過度でないようにしようという、まあ心理的効果をもたらすものではないか。ですから、その過度というのは、しかし個人的な差がありますから、個人の選択に待たなければなりませんが、しかし、一応そこらが今日段階の表示では適…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 それはよくわかっております。 実は私は、いますでにたばこは店頭にニコチンとタールの量の表示がございますので、ですから、そのニコチンとタールだけを表示するということならば、あまり意味がないと実は率直に私は考えております。それは店頭で自分が買うときに、その中で――あれは順序で書いているかどうかわかりませんが、私もたばこをのみませんから。初めからのまなかったわけではないのであります。私も実はたばこをかなりのんでおりましたけれども、実…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 平山先生にお伺いをいたします。 先生は疫学的にこれをお確かめになっておるし、私も実は現在国会の中でいろいろな経済問題をいたしますときでもそうでありますが、今日の社会情勢をある程度具体的にあらわしますためには、統計的観察ということが、これは今日における非常に有効な武器であると思っております。ですから、私もそういう先生の疫学的ないろいろな資料を拝見いたしまして、少なくとも政治家として判断するならば、これは有害である。それはなぜかと…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 すでに出しておいでになりますデータが相当高率なデータでありますから、ごくわずかな差というのならば、この問題を取り扱う場合に、私どももいまのような確信を持って処理をすることができませんけれども、先生方が御提示になっておりますところの、単にそれは肺ガンにとどまらず、すい臓ガンにおきましてもたいへん高い比率を示しておるということは、私どもから見れば、おそらくこれは因果関係があると見るべきであろう、こう考えておるわけであります。 そこ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 高山先生にお伺いをいたします。先生も癌研で病理のほうを御担当のようでありますので、いまお話を伺っておりましてちょっと先生のお立場そのものが、非常に客観的には理解はできたわけでありますけれども、有害表示の問題を離れまして、先生御自身はやはりいろいろなこれまでの御研究の結果、たばこの喫煙というものが少なくともガンに関係があるというふうにお考えになっておるのかどうかを、ちょっと伺いたいと思います。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 人間でございます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 では、因果関係のところはやはり科学的な問題でございますから省くといたしまして、前段でさっき私が吉田先生にお伺いいたしましたように、ガンを離れまして、たばこ、要するに喫煙は健康に――これは程度の問題でしょうからあれですから、逆に参りますと、無害ではないという点は先生もさようにお考えでございましょうか。