堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○堀委員 終わります。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○堀委員 いま総理が、私が首を振っておったから、堀君も了解をしたのだろうと、こうおっしゃっておりますので、ちょっとこれは正確にしておきませんと、問題がきわめて重要なところでありますから、会議録によって総理の御発言をもう一ぺん確認をしますと、「先ほど来各大臣の意見を徴された後でありますから、ただいまの建議の趣旨、これは十分尊重すること、これはもう政府の当然のことであります。ただいま、おくれてもいいと言われますが、できるだけ早目にこういう問…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○堀委員 「大筋は大体そんなような感じがします。しかし、これは実態調査をしてみないと、これがどういうものであるか、これが米軍に対するほんとうの意味の請求権的なものであるのかどうか、その辺がまだはなはだ私ども調査が進んでおらぬ、こういう状態なんです。考え方としては大体堀さんのようなお考えでしかるべきかと、かように存じます。」そこで私は、「たいへん福田さん、いつも答弁ははっきりするのに、いま二段がまえぐらいに、何かアローアンスのついた答弁で…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○堀委員 私がここで申し上げたのは、請求権として認められるものは立法で、請求権ではないけれども、諸請求として認めるものについては予算措置で、こう区分けをしたわけです。そこで大蔵大臣が、請求権として認められるものは立法措置によるのが正しいと思う、こうお答えになっておりますから、そこをちょっとあいまいにせずに、予算だけで措置できるのは諸請求であって、請求権として確認ができない諸請求は予算措置でやっていただく。しかし、請求権としてはっきり認め…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 いま西村長官のお話を伺っておりますと、まことにおかしな問題が、公の場でますますはっきりしてまいりました。 その第一は、あなたは記憶がはっきりしないと、こう言っておられますね。防衛庁は、すでにこの前も楢崎委員も指摘をしておりますように、それらの会見については、テープにとって文書に残してあるというのが慣例ではないのですか。あなたはそれを見なかったのですか、それじゃ。どうなんですか。そこからひとつ始めてください。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 なるほど、それはテープはまた次に入れれば消えるでしょう。しかし、実はこの前、倉石さんが発言をされたときの問題も、同じように懇談というか、雑談の中での発言であったわけでありますから、私は、政府がそれらの問題について慎重を期すのならば、当然公式の記者会見だけでなくて、懇談、雑談についてもテープをとる——テープをとるというのは一体どういう目的なんですか。西村長官、テープをあの懇談の際もとったといまはっきり答弁をしておるのですが、それ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 いま、あとから来た記者の皆さんに聞かせるためにということであったようであります。さっき西村長官は、そのときは四名ないし五名しか出席をしていなかった。それでテープをとってあるということは、少なくともそのテープをあとから来られた方に回して聞かせたのか、あるいはそれを筆記したものによって皆さん方に了解を得たのか、いずれかだと思うのですが、それではその実情はどうだったのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 じゃ、官房長に聞きましょう。断片的には何を話したのか。あなたもテープを聞いておるはずだから、断片的なことをひとつ言いなさい。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 それでは、その断片的な中身をもう少し確かめますから……。 まず、私どもがここで提起をしたのは「いや、何もなかったが、大体中共が国連に加入することは、事態をますます悪くする。」ここのところは断片的に言ったんですか。あなた、そこのところはどうなんですか。はっきりしなさい。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 そうすると(「何言うか」と呼び、その他発言する者あり)まあいいです。次へ行ってまたやり直すから。 「国連というものは、小国も大国も同じ票を持っておる。いわばいなかの信用組合のようなものだ。いなかの信用組合は一万円も出せば会員になれる。みんな一票をもらえる。」この項はどうなんですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 ちょっと総理にお伺いをいたします。 あなた、いまのやりとりをお聞きになっていてどうお考えなのですか。私たちがこの問題を非常に重要視をいたしておりますのは、いま日本は、総理はこれまで国連中心主義ということで何回も御発言になっておるわけです。その国連に対してきわめて重大な発言を、たとえ懇談の中でも現職の国務大臣がしておるということは、これは佐藤内閣にとっては重大な問題だと私は考えておるわけです。いまのあの官房長の答弁は、あれは一体…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 いま総理もはっきり言っておられるけれども、この中に書いてあることは、実際問題としてこれはジョークというようなものではないのじゃないですか。ちょっと私がお願いをした答弁でない答弁が総理から出ましたから、引き続き官房長からこの最後までを聞くことにします。それでは、何かまずいことが起こると、おれにも権利があるといって騒ぎ、あげくの果てにはそろばんでなぐり合いをするようになる、ここのところはどうですか。はっきり言いなさい。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 正確に記憶をしてないというなら、記憶がないというわけじゃないわけですね。大体そろばんでなぐり合うなんというような話は、いまごろ聞けばそんなに簡単に忘れるような話でないと思うのです。正確でなければ、不正確でもいいから答えなさい。(発言する者あり)
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 断片的なところだけ、あなたのほうから言いなさい。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 さっきから聞いておると、要するに国連のことについては記憶がない。それから、小国も大国もというのも記憶がない。信用組合の話はそれでは記憶があるのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 その次に、それでは、国連もまたそのとおりだ、中共が入ってくれば国連はますます悪くなるかもしれない、決してよくなるとは考えられない、何も私は字句を一字一句言っているわけじゃないのですよ。言った内容の話をしているのだから、それでは、国連とここにいう中共、中華人民共和国との関連。この二つについては断方の中に発言があったのですか、なかったのですか。答えてください。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 それではモルジブの国の話は、これは記憶があるでしょう。これは非常に珍しい名前の国でもある。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 西村長官、いまこれは第三者がテープを聞いたという中でのいまの話です。それでもいまこのぐらいにはっきり答えておるわけです。あなた自身は、いまさっきこういうふうに言っておられます。要するに、記憶をたどると懇談、雑談の中でジョーク、冗談を交えて話をした、はっきりあなたは言っておられるわけです。冗談とは一体何であったのか、ちょっと答えてください、冗談の中身を。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 あなたはそれでは総理に何を報告したのですか。あなたが総理に報告されたこと、総理からいま私はお話を聞けば、大体この問題について総理はお答えになっておるわけだから、あなたが総理にどう報告したのか、ここで明らかにしてもらいたい。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○堀委員 あなたが夜の記者会見で、午後ですが、記者会見で、誤解を生むことがあるということを言った以上は、誤解を生む原因がなければおかしいじゃないですか。誤解を生む原因ですね、あなたいま総理に話した中で、ジョークと言ったというけれども、ジョークの中身を言ってないじゃないですか。あなたがジョークだ、冗談だという以上は、冗談の中身を言わなければおかしいじゃないですか。それが信用組合を引き合いに出した国連の話じゃないですか、それが冗談以外にこの…