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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1971/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 あとの質問者もございますので、大体この程度にいたしますが、要するに、いま私、ずっと先生方の御意見を伺って、まず非常に程度の差が大きいと思いますけれども、無害ではない、医学者として四人御出席をなすった先生方が、たばこは無害だとは言えないという点は確認ができたと思います。それでは有害の程度がどうかという点は、吉田先生が絶対に無害とは言えないとおっしゃったのでしたか、ちょっと先生のほう御正確を欠きましたが、害が少しはあるというふうに…

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 終わります。

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 実はことしの予算委員会で、私はたばこの喫煙の国民の健康に対する有害性の問題について、福田大蔵大臣と論議をいたしまして、福田大蔵大臣は、当時専売審議会に諮問をしておるところであるので、その諮問を待ってひとつ結論を出したい、こういうお話でございました。ただ、御承知のように、大蔵委員会は非常に法案その他が錯綜しておりまして、今日までこの問題を取り上げる機会がなかったわけでありますが、すでに専売審議会の答申も出ておりますし、さらに国民…

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 私、いま大臣がお述べになったことについては、全く同感であります。 そこで、私もさっき参考人に申し上げたのですけれども、ここでいきなり、アメリカがすでにきめておりますように、警告、公衆衛生局長官はたばこは有害であると認定しておるというような、たいへんドラスティックな表現をとろうという気持ちは実はないわけであります。ただしかし、これらのいろんなデータから見まして、こういうことが言えるわけですね。ニコチンとタールの量がそのたばことし…

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 そこで大臣、いまのニコチン、タール表示ですね……。大臣はたばこをおのみですか、ちょっとそれから伺っておきます。

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 わかりました。いまはもう、私もちょっと見ているとおのみになっていないようですから、それで伺ったのです。 ニコチンの表示をたばこに書いてあるということは、せっかくそれを知ることは何かといえば、いま大臣がおっしゃったように、やはりこの問題について健康上の問題もあるし、世界各国がだんだんそういう表示もするし、WHOの勧告もあるから、何らかの対策を講じたほうがいいのではないか、こういう基盤があるならば、私は、せっかくそれをするのならば…

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 水田さん、三年前まで吸っていらっしゃって、どうしてやめたのですか、百二十本吸っていたのを。何かやめられた動機があるでしょう。

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 要するに、百二十本のんでいることは、どの医者も、あなたの健康によくありませんよ、こう言ったことは間違いありませんね。たばこを百二十本吸ったらたいへん健康のためにいいですと言う医者があったらお目にかかりたいと思います。それはないと思うのですね。私も日に十本ぐらいたばこを吸う患者に、あなたたばこをやめなさいなんて言ったことはないのです。私は医者として十一年診療に従事していたわけですけれども、それではどういうときにたばこをやめなさい…

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 実はこれからちょっと問題を取り上げたいのは、日本の今後の財政のあり方でありますけれども、日本の財政というより経済全体の問題でありますが、これまでは少なくとも民間設備主導型といいますか、成長の中心に民間設備の増加部分が非常に大きな役割りを果たしてきたことは大臣も御承知のとおりでありますけれども、ここへまいりまして、これまでのいわゆる高度成長型経済が引き続き行なわれることがすべての点で望ましくない、やはりそういう意味ではここで頭を…

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 そこで、財政主導型で経済を運営する中で、非常に大きな比重を今後占めるものは私は公共投資だと思います。この公共投資を軸にして財政主導型の経済運営が行なわれていく、こうなると思いますが、この公共投資を行なうにしても、これは今度幾らになりますかあとでちょっと主計局に答えてもらいますが、来年度予算で、昭和四十七年度予算で国債発行として、建設国債として見合う公共投資の総ワクですね、ちょっとこれ主計局のほうで答えてください。幾らぐらいの予…

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 そうしますと、いまの国債、建設国債見合いのものとそれ以外のものが少しありますね。それを含めて前年比では大体どのぐらいに、ざっとの見当でいいですが、ざっとどのぐらいの伸びになりますか。

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 これは過去の例から見ると、実はかなり大幅な伸び率になりますね。 そこで大臣、きょう私がこの予算編成を前にして特にこの問題をとらえておりますことは、この公共投資というのは、財源は国債によろうと税収によろうと、いずれも何らかのかっこうで国民が負担をするものであることに間違いありませんね。そこで、国民が負担をする費用で公共投資をやる場合には、やはり国民の願う公共投資、国民が希望する公共投資をやるというのが当然私は政府としてのかまえ方…

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 ところが、これは全部の住民ということではないかもわかりませんけれども、その地域におけるかなりの住民が実はそういう公共投資――いま私が取り上げようとしておりますプロジェクトは、たとえば飛行場、たとえば道路、それからたとえば新幹線、これらのものはいずれもその社会的公共のために必要なものであることは間違いないですね。ところが、必要であるけれども、同時にたとえば新幹線が新たに通りますとその周辺にたいへんな騒音をいまもたらしておる。この…

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 そうすると、国の負担は千億ということですか、大体。

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 千億という負担は決して私はわずかな負担だとは思わないわけであります。実はデンマークでやはりスウェーデンとの間に新しく、これは島というほどではないらしいですけれども、陸地のあるところが海の中にあって、そこに新しく空港をつくるということについては、ほぼ十年近い調査の結果、今日ようやく、もう国民全体が納得をして処理をするというところに来ておるようですが、今日いま運輸省はたいへん急いでこの問題の処理をやっておられますけれども、沿岸各市…

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 おっしゃるように、位置もきまらないものに予算をつけるなんということは科学的でありませんね。位置がきまらなければ費用が正確に出るわけでもありませんから、おっしゃるのは当然でありますけれども、やはり私は、この際公共投資のあるべき姿というのは、少なくともごく少数の者が反対をしているというなら、それはまた要するに社会的な基準でその反対者の納得を得る何らかの方法が考えられていいと思うのですが、いま私が申し上げたように、沿岸の全市が反対を…

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 いま環境庁のほうで説明がありましたように、大蔵大臣、これは非常に重要なことだと思うのです。それは私は財政の効率の問題だと思うのです。要するに、財政を最も効率的に運用するためには、少なくともそういうある程度行ってしまって、そうしてこれはおかしいということになるよりも、こういうふうな事前の問題として問題を処理し、レビューをした上で問題を進めていくならば、調査費そのものの使用その他についても、財政は効率的に使用できるのじゃないかと私…

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 もう一つ、ちょっとこれは地元に関係のあることばかりでたいへん恐縮なんですけれども、実は第二阪神国道と中国縦貫道路のアクセス問題というのが実は私の居住しております尼崎市で起きておるわけです。それが武庫川という川の尼崎側につけるか西宮側につけるかというので問題になっておるようですが、要するに、アクセスをつけることによって武庫川という一つの川を中心にして、あの辺非常に公害の多い地域ですけれども、そのことによって公害がやや救われておる…

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 大臣、いまお聞きになったような問題があるのです。しかし、阪神高速道路公団というものがもしそこでやるとすれば、これは国の費用が関係するわけでございましょう。県道ということもあるのでしょうが、県道ももちろん県だけで全部つくるわけではありませんから、やはり国の費用が関係いたす、そういうことですね。ちょっと答えてください、建設省。

日本社会党1971/12/14

67衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 いまのようなことで、やはり国の財政にやはり関係があると思いますので、いま県でせっかくそういう調整の問題で検討しておるようでありますが、さっき船後局長が御説明があったように、日本でもひとつ国家環境政策法でありますか、こういうものがすみやかに立案をされ、それが立案されないまでも、この趣旨を体して、ひとつ大蔵省としては全般の公共投資が国民の望む公共投資である、要するに、国民が反対をする公共投資にどんどん財政資金をつけるなどということ…