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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1971/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1971/12/03

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○堀委員 そういうことはないことなんだというのは、何かなければそういうことはないことなんだと、いまあなた自分で言っているけれども、私が尋ねておることに正確に答えてもらわなければ、幾らでも時間がたつだけではないですか。問題は、何か問題があることだけははっきりしているわけです、ここであなたの答弁の中で。冗談の問題、誤解を生むおそれがある、そういうことはないことにしてくれ、そういうこととは何か、誤解を生むというのは、一体何が誤解を生むのか、冗…

日本社会党1971/12/03

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○堀委員 しかし、冗談というのなら、その日の冗談というのは一体何か、言ったらいいじゃないですか。あなた、誤解を招くおそれがあるというのは何か、そういうことは取り消してもらいたいという、そういうことというのは何か、そこを私は聞いているのですよ。たくさん話したからわからぬなんということじゃないじゃないですか。因果関係があるじゃないですか。あなたが自分で答えているのだから。誤解を招くおそれがあるというのは一体何か。そういうことはやめてもらいた…

日本社会党1971/12/03

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○堀委員 総理大臣、私はものごとを論理的に考えたいと思っているのです。いま私が西村長官とやりとりをしておる中で、西村長官は自分から最初にはっきりとジョーク、冗談を交えて言った、こう言っておられるわけですね。だから、それは冗談だという以上は、冗談であった何かをあなたはお聞きになったと私は思うのです。これが第一点。 第二点、誤解を生む、そういうことはなかったことにしてくれ、これもいずれも適切でない発言があったから誤解を生む、そういうことはな…

日本社会党1971/12/03

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○堀委員 それでは、西村長官、そこまでは聞かなかったと総理もおっしゃっておりますが、今度は国民が聞いておるわけですから。総理が聞かれたのはそこまででしょう。じゃ、いまの冗談の中身は何か、誤解を生むおそれのあるものは何か、そういうことはなかったことにしてくれという、そのそういうこととは何かを国民を代表して私は聞いておるわけですよ。国務大臣として、国務大臣の責任において国民の前に明らかにしてもらいたい。

日本社会党1971/12/03

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○堀委員 よろしゅうございますか。あなたが言ったことは、聞いておる人間が四名か五名、あわせてあとからテープを聞いた人を含めれば、たくさんの人が聞いておるわけでしょう。あなたは、それはオフレコになっておるから、わからないのだからしらを切って逃げよう、こういう考えかもしれません。しかし、それじゃあなたは一体国務大臣として自分の発言に責任が持てないのですか。どういうことなんですか。あなたは忘れさえすれば何でも言っていいということなんですか。少…

日本社会党1971/12/03

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○堀委員 いま楢崎委員から政策の部分についての話がありました。私が取り上げておるのは政策以前の話であるところの、はっきり言ったことを言わなかったと言って、これだけ論理的にはっきりしておりながら逃げ切ろうという態度にあるわけです。いま防衛庁長官の下には自衛隊二十数万人の人間がいるのでしょう。これがみな防衛庁長官にならって、自分たちの行動について責任を持たない、発言について責任を持たなければ、一体これはどういうことになるのですか。私は、この…

日本社会党1971/12/03

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○堀委員 いま総理は、謙虚にわれわれの話を聞くと、こうおっしゃいましたね。いま西村防衛庁長官は、規律を厳守する、朝霞の問題について規律を厳守する——自分の発言に責任を持てない者が、一体人にそれを求める権利がありますか。これはきわめて重大な問題であります。 さらにもう一つは、いまるる述べられたようなものの考え方は、そんなにすぐ切りかえるわけにはいかない問題であります。われわれはいま各党こぞって、野党四党が、西村長官の責任を明らかにすること…

日本社会党1971/12/03

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○堀委員 一応発言を終わります。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○堀委員 私は、沖繩の協定の委員会で、先回楢崎委員のあとで、実は請求権の問題あるいは資産承継、その他沖繩県民の権利に関する問題についてお伺いをする予定でおりましたところが、私どもの予想もしないような事態が起こりまして、せっかく私は沖繩の県民の立場に立って、この国会の中で、少なくとも二十六年間にわたるしいたげられた県民の気持ちになってひとつこの問題を取り上げたいと考えておりましたけれども、残念なことには発言ができなかったわけであります。御…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○堀委員 私は、いま請求権の中身の話を伺っておるのではありません。この請求権の問題を取り扱う総理大臣御自身の気持ちを伺っておるわけです。私がいま申し上げたように、この問題の認識のいかんによって、私は請求権の取り扱い方が変わると思います。ですから、政治的なかまえでもけっこうです。総理が請求権を取り扱う場合に、どういう気持ち、どういう立場でこの問題を取り扱おうとされておるのかという総理のお考えを承りたいのであって、あとからいろいろな具体的な…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○堀委員 実は私が特に最初に伺いたいのは、いま政府がやろうとしておりますいろいろな取り扱いは、きわめて行政的な処理の範囲に限られておる、私はこういうふうな感じがしてならないわけであります。本来この問題は、なるほど、行政的な処理をしなければならないものもあります。しかし、実はきわめて政治的な問題は、やはりこれを政治的に取り扱うのでなければ、沖繩県民の立場に立ってものを処理したということにはならないと私は思うのであります。総理は、そういう意…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○堀委員 おっしゃるように、確かに問題は長期間にわたっておりますし、複雑多岐な問題であります。ですから、私も、ここで全部を一括的にこうしろ、こう申し上げておるわけではありませんけれども、少なくともこれから論議を進めます立場は明らかにいたしておきませんと、この立場が食い違ったのでは、せっかくの論議は実りないものになる、こういうふうな感じがいたしましたので、まず最初に、その点でお互いに立っておる立場が、少なくとも私も沖繩県民の立場に立っても…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○堀委員 法制局長官にちょっとお伺いをいたしますが、見舞金というのは、法律的にはどういうことを意味するんでしょうか。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○堀委員 いま長官がはっきりおっしゃったように、要するに、賠償というのは、はっきり請求権があるもの、また、それに近い形で補償というものがある。ですから、そういう請求権のない者に、言うなれば恩恵的な取り扱いをして資金を与える、これが見舞金、こういうことですね。それでよろしいですか。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○堀委員 総理大臣、いま法制局長官が答えましたように、ここで掲げられております「見舞金」というのは、法律的に——これは法律ですから、法律的には、要するに違法行為によるところの賠償でもないし、適法行為による損失の補償でもない。よろしゅうございますか。それ以外のものだ、いまこういう答弁でございますね。 そこで、実はこの見舞金に関連をいたしておりますのは、これは布令六十号でございます。この高等弁務官布令六十号、あるいは米国の公法に基づくところ…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○堀委員 あなた、私との答弁のやりとりでごまかそうというのはやめてください。お互いが少なくともありのままで論議をしなければ、口先でごまかして問題が解決するような問題ではありませんから。法律はちゃんとこう書いております。第三条「国は、沖繩において、昭和二十年八月十六日から昭和二十七年四月二十八日までの間に、アメリカ合衆国の軍隊又はその要員の行為により人身に係る損害を受けた沖繩の住民又はその遺族のうち、琉球人の講和前補償請求の支払について(…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○堀委員 はい、そこまででいいです。 総理大臣、どうでしょうか。一体、私どもは沖繩県民の立場に立ってものを考えるときに、恩恵的な支払いを見舞金の形でやるなどということが、はたして沖繩県民として納得できることでしょうか。総理大臣の御答弁をいただきます。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○堀委員 ちょっと待ってください。

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○堀委員 ちょっと待ってください。本日は時間が制約をされておるのでありますから、私どもは不必要な答弁はいただきたくないのです。この問題は、私が前段で申し上げておるように、きわめて政治的な問題であって、行政的な冷たい措置をするために私は本日ここで論議をしておるのではありません。ただ、法律の解釈について正確を期すためには、法制局長官の答弁を私のほうから求めます。少なくとも私が審議をしております間、私が求めた答弁者以外が答弁に立ったら、私はそ…

日本社会党1971/11/30

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○堀委員 総理大臣の答弁を求めます。