堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 ですから、要するにその点、自衛隊の内部にどういう人がどういうふうにあるかということは、その当該市町村あるいは選挙管理委員会は承知することはできないわけですね。一体、住民登録がどれだけ行なわれているかについても、営外居住をしていろいろな事情のある方は住民登録されるでしょうけれども、単身者の場合に、要するに住民登録がどういうふうな処理をされておるかは実はつまびらかになっておらぬと思うのですね。 一ぺん、これは自衛隊について、当該選…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 ちょっと関連。実はいまの大臣のお答えの中で非常に問題がありますのは、今度賃上げが非常に大幅に行なわれることになりました。これはやがてどうしても結果的には物価にもはね返ることはやむを得ないと思うのですが、そういう賃上げをしないでもいいように、実はことし大幅な減税をもっと行なっておくべきであったと私は思っておるわけですね。現在の成長について、企画庁だれもいませんけれども、いまの瞬間風速、私は二〇%をこえておると見ておるのですけれど…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 ことしのままで行きますと、政府の見通しから、私は今年度四十八年度は自然増収がまた異常な大幅なものが起こると思うのですね。四十七年度にすでに六千億補正をした上でなおかつ資金が余ってきたということは、当然私どもが考えておる減税をもっとやるべきだということに対する政府の消極的な問題が今日に来ておるわけですね。四十九年度にあっと驚く減税をする前に、なぜこれまでにやるべきことを正確な経済見通しの上に立ってやらなかったのかというところに、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 いまの四十七年度に発行すべき国債を出さないということは、ある面ではプラスでありましょう。しかし実質的には、公債を発行するということは民間資金を吸い上げることでありますから、そのことはいまの皆さんのほうで金融政策はずいぶん先行してやっておるけれども、財政政策は非常におくれておる。聞くところによると、これから短期証券を発行するなりあるいはまた何か安定法によって安定国債などを出そう、これはいろいろ問題のあるところでありますけれども、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○堀委員 そうすると、それは今日から見るとまずかったということですね。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 ただいま江崎自治大臣の所信を伺っておりますと、選挙制度は民主政治の基盤である、広く国民の参加によって行なわれなければならない、こういうふうにお話がございました。現在私ども一が新聞、テレビ等で承知をいたしておるところによりますと、田中総理は、この国会の後半、先月になって、四月になって、突然として小選挙区を中心とするところの衆議院の区制、参議院の区制あるいは選挙運動と政治資金規制をワンセットにしてこの国会に提出をするというふうに伝…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 いま自治大臣は、盛んに答申答申ということばを言われておりますが、事実が相違しておりますから、以後当委員会で、第七次審は答申をしておりませんから、中間報告でありますから、誤りなきように答弁をひとつお願いいたします。 それから、いま中間報告は十二月に出されておると思うのですが、十二月何日に出されたのですか。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 施政方針演説は一体いつ行なわれたのですか。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 中間報告がなされて、一カ月たって総理が施政方針演説をして、選挙後における特別国会でありますから、もし総理がいま言ったように常時検討し、常に努力するというのであるならば、報告をそういうふうな形であなた方が尊重しようというのであるならば、当然施政方針演説に盛り込むだけの時間も余裕もあったはずであります。この国会で何をするかということで所信を明らかにされるのが施政方針演説というものではないのですか、自治大臣、いかがですか。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 その答弁は私も聞いておりましたけれども、わが党の石橋書記長が尋ねたのは、いま国民の声というのは、定数是正を行なえ、政治資金規制を行なえということだ、それについて総理はどう考えるか、こうお尋ねしておるわけです。総理はそのときに、いま伝えられておるような形で処理いたしますなどという答弁は一言もやっておらないじゃないですか、やっているならお答えください。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 自治大臣が盛んに、総理がこう思っておったように思うと言っても、これは、総理にここへ来て、ほんとうにどう思っておったのか聞かないことにはわからぬですよ。あなたは間接的に聞いて、どうもこう思っておったようだ、こう言っておるわけですね。いま、私どもの書記長に答えた答弁で、世論の動向に十分気をつけ、各政党ともよく話し合って、慎重にやりたい、こう言われましたけれども、いまのやり方はそうなっておりますかね、江崎さん、どうですか。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 いまお話しになっているあなたの立場もありましょうから、そう言わざるを得ないでしょうけれども、事実と違うことが多過ぎるですね。いまのあなたの御答弁を聞いておりましても、選挙制度のような問題はこんな短時間一気かせいに、言うなれば自由民主党の内部すらも、私どもが新聞等で承知しておる範囲では、はっきり確定した案を持たないで問題を進めておられる情勢でありますから、私どもは、まず与党内においても完全に一致しておるとは理解をしておりません。…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 あなたが残念に思う程度で、ものは片づかぬのですよ。事は非常に重大なんです。 そこでちょっと伺いますが、自治省で検討中の案というのは、じゃどういう案ですか。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 たいへん抽象的に、間もなく成案ができる、極力参照して遠からざるものにしたい、こういうことでありますが、衆議院の選挙区制については、そのいまのあなた方の検討しておるのはどういう案ですか、ちょっと言ってください。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 小選挙区というのは、一名の選挙区をもって小選挙区といっておるのです。二名、三名というのは中選挙区なんですね。そうすると、あなたはいま小選挙区を中心とする、こう言っていますがね、全部一名の選挙区ですか。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 大体区割りの委員会というのは、新聞の伝えるところでは総理の私的な委員会だということでありますが、これはどういう委員会ですか。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 そういう総理の私的なものをつくって、言うなれば自民党に有利な区割りをやらせようというのがいまの区割り委員会の性格だとわれわれは考えております。それが第一点。 第二点は、高田さんが区割りの小委員長というのは、この第七次選挙制度審議会はまだ審議の経過中であって、少なくとも審議が終わるまでには区割りを含めて答申をするというのが、第七次審議会の方向であったと私は承知をしておりますが、選挙部長どうですか。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 いまお聞きのとおり、時間的な経過でそこまでいかないで終わっておるのであって、この選挙制度審議会は二つの案を出していますよ。比例代表併立制、併用制。しかし、あと小委員会から出たのは、単純小選挙区制とそれから中選挙区比例代表と、四つの案が小委員会から出されて、それを第一委員会は、その二つまでを審議したところで審議が終わっておるというのが審議会の経過でありますから、だから中途はんぱな経過になっておる。その区割りも、そういうことで、将…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 そこで時間がありませんから先へ進みますが、区割りの委員会で区割りが出されて、あなた方が政府案として区割りを確定できるのは大体いつですか。