堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 そこで、私はもうこの前から公労協のいろいろな問題を何回もこの委員会でやってきて非常に残念なのは、いまの公労法の仕組みがたいへんおかしなことになっていて、紛争がなければ調停が起こらなくて、そうして調停、仲裁という問題が起きない。だから、要するに、公労法というのを見ると、何かともかく問題を処理したいというときには、もう紛争を起こす以外にないというような法律のたてまえ、まあ当事者能力を奪っておる大蔵省に大きな問題がありますけれども、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 それは要するに、予算総則の定めた給与総額のワク内の話はそうなっていますね。しかし、私は前段からずっとここで論議をしてきたのは、物価の異常な上昇ですね。人事院勧告を拝見しますと、人事院勧告当時における消費者物価の上昇は一〇%程度だということで、実は現在の一五・三九%でしたか一五・三六%でしたかの勧告が行なわれたわけですね。ところが、さっきから私が申し上げておるように、今日この十月でも、すでに消費者物価は二二・五をこえているような…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 労働大臣、あなたはいま労働大臣に似合わない答弁をなさったのですよ。いいですか。あなたは、給与総額のワク内であれワク外であれ、当事者が話し合ってきめればいい、こうおっしゃいましたね。いまあなたは、予算総則なり各公社法その他、御存じですか。給与総額のワク外も当事者がきめられるのですか。ちょっとあなたのほうで答えてください。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 違うのですよ。いま大臣が言ったのは、給与総額のワク外であっても当事者と話してきめればいい、こう言ったのだけれども、いまの法律はきめられないじゃないですか。そうでしょう。大臣、間違っているから、あなた、間違いましたと言いなさいよ。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 どうもあなた、正確にこの問題を理解しておられないようだけれども、時間がありませんから省きますけれども、これは大蔵大臣、まあ大蔵大臣は何も直接の関係者じゃありませんから、これは公労委が決定をされることでありますけれども、私は、現在のこのような物価情勢での賃金に対する考え方ですね、これは人事院総裁も労働大臣も聞いていただきたいのですが、どうも賃金というのは、定時に支払われる給与が基本になっているようでありますね。ところが、すでに鉄…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 システムになっていても動かないんですね、システムが。人事院総裁いかがでしょうかね、国家公務員も当然、国家公務員法二十八条の情勢適応の原則というのがあるのですから。いまのような情勢で、片方の民間はそういう手当がだんだんと大きくなってきておる。なぜ手当をだんだん大きくしているかというと、これは多少民間としては景気の繁閑もあって、そのためには平常な支払いはやや低目に、しかし景気の上昇を見ながら出していこうということですから、民間とし…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 そうすると、ことしはわかりませんが、期末手当というのは、普通ですと年末にくるのはたしか二・六カ月でございますね。いま民間は非常に景気がいいですね。そうすると、この二・六カ月というのは動く可能性があるわけですね。いまあなたがおっしゃった、民間をにらみながら上げるというのは、動き得るということでありますね。ちょっとお答えいただきたい。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 そうすると、結局いま一年おくれという話が出ましたけれども、要するに、ことしのいまの民間の年末手当とか、そういう手当が増額しますね。これは増額する。かりに来年はたいへん不況になった、向こうは下がった。そういうときには、向こうが現実にいま下がっていても、前年のやつで公務員は年末手当が上がるということになるのでしょうか。どうもそうならないのじゃないでしょうか。私は、もし必ず前年が踏襲されてくるというならば、一年おくれにしてもまあまあ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 ぜひ私は、人事院においてもこの異常な事態に対応して——やはり国民が注視しておりますのは物価ですね。物価というのは、ただ物価じゃないのですよ。国民の生活なんですね。ただ物価が上がるということの問題ではないのです。われわれ国民の生活が苦しくなる、これをどう解決してもらうかというのが物価問題なんですから、その側面というのは、物価が上がらないようにすることも一つだけれども、物価が上がる以上は、上がったものに対応して生活を守るための給与…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 重大な問題とおっしゃることは、確かに重大ですが、その重大のあり方は、どうか大臣、国民の側に立って考えてくださいね、政府の側というよりも。どうも私どもは、政府が何か国民と対立した形でものを考えられるおそれがあって非常に心配しておるので、愛知さんも国民の一人ですから、あなたは大蔵大臣だけれども、政府の一員だけれども、国民の一人であることに変わりはないのだから、どうか国民の一人としての立場も十分配慮して、重要であることについては間違…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 わかりました。わかりましたが、要するに、だれも実力行使をやりたくてやっておるんじゃないですよ。労働大臣、その点はよくわかっておいてくださいね。しかし、暮らしを守るためにやむを得ずやっておるのです。いいですか。そんなやむを得ずやるようなことをやらせないのが政治じゃないですか。労働省の役割りでしょう。ひとつその点は十分心に銘じて、あとの問題の処理をお願いします。 終わり。(拍手)
第71回 衆議院 本会議 第62号
○堀昌雄君 私は、ただいま議題となりました田中内閣不信任決議案に対し、日本社会党を代表して、賛成の意思を表明いたします。(拍手) 田中内閣発足以来一年二カ月余り、これほどむざんに国民の期待が裏切られたことは、政治の歴史の上でもあまり例がありません。 田中首相に国民が期待を寄せたのは、それなりに無理からぬ事情があったからであります。長い間官僚出身の首相が続き、国民の心の琴線に触れるような政治が絶えて久しかったからであります。 ところが、そ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○堀委員 銀行局長と日銀と両方にお伺いをしたいのですけれども、金融は確かに引き締めておりますが、さっきのお話のように実体経済にはなかなか及びにくい情勢があります。いま大企業、鉄鋼、自動車、電機、各こういうものはたいへんな手元流動性があって銀行に返そうかというような情勢がきておる、こういうふうにわれわれは理解しておるのです。手元が少し詰まっておるのは建設と商社ぐらいではないかと思うのですが、ちょっとそこの、個々の企業というよりも、いまの鉄…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○堀委員 渡邊さんのところでわかりますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○堀委員 そこで結局いま金融政策というものは一般的に普遍的に行なわれる形で、日本銀行でも個別には商社等について取り扱いを別個にいろいろやっておられるようですけれども、大企業の言うなれば内部にある過剰流動性の問題、これはやはり金融政策だけではなかなか処置のできないものではないだろうか。私はかねてから、そういう意味では特定業種は除外するとしても、この際減価償却の時間を少し延ばして——結局いまのような、特に鉄鋼にしても自動車にしても、減価償却…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○堀委員 大倉審議官が入っておられますが、いま政務次官がお答えになった減価償却の期間はたしか大蔵省令で処理しておられるので、法律には関係がない。この前安定措置法ですか大蔵省が出そうという話が出ておった時点では、要するに新規の設備投資分についての減価償却を延長したい、こういう話だった。私その話があったときに、同じやるなら根っこからやるべきで新規の分の減価償却だけさわってみてもほとんど効果がないということを申し上げたわけです。 だから私が言…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○堀委員 いまのことに関連してですけれども、その名目成長率を幾らにしたいとかなんとかいうのは、これはまだ先のあることですけれども、物価だけはすでに既成事実として、昨年度の年度末で卸売り物価は七%もふえた、それから消費者物価は五%ふえているのですね。だからもう見通しどおりいかないことは数字的に間違いないのです。 そこで二点だけちょっと要望しておかなければならないのですけれども、私はこの間大蔵委員会で、今度の予算決定以後における自然増収、大…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○堀委員 そういうことです。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 私は最初に、愛知大蔵大臣に大蔵省の運営といいますか、大臣として大蔵省をこれから運営されるかまえといいますか、そういう問題について最初に少しお伺いをしておきたいと思います。 残念なことでありますけれども、今回の殖産事件において大蔵省の関係者から事件に該当する者が出たというようなこともありまして、武藤委員が指摘をいたしましたように綱紀の粛正といいますか、これは非常に大事な問題だと思いますけれども、私は納得のいかない点が少しあります…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 いま大臣のお答えになったように、私はまず最初に、その事務次官の問題を少し触れておきたいと思いますけれども、私も大蔵委員会に長くおりまして、これは私も感じておりますが一般的にも言われておりますことは、大蔵省には局あって省なしということばが一般的に言われておるわけであります。私も長い間大蔵省との関係をずっと見ておりまして、まさに局あって省なしというのが大蔵省のこれまでの現状だ、こういうふうに認識しております。まあ愛知さんも大蔵省の…