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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1973/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 いま大臣がお答えになりました老齢福祉年金、障害者年金、母子年金というのは、国が全部見ておるわけですね。私は、いま年金制度の中におけるこれらの年金の論議をしていないのですよ。国がなぜ老齢福祉年金、障害者年金、母子年金を見なければならないのかというところですね。これは生活保護と基本的なものの考え方においては共通の立場に立っておると私は思うのです。要するに、憲法第二十五条が保障しておるというこの考え方が裏側にあって、年金制度から除外…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 そこで、この自然増収と減税の関係をちょっと大臣にお伺いをしたいのですけれども、ことしの当初予算のときには、大体ことしの経済見通しその他の上に立って予算を編成されますときには、二兆五千五百億ぐらいの自然増収があるという予想でございましたね。その予想に見合って実は所得税の減税というのは行なわれたと思います。減税というのは、おおむね常にその次の年度における自然増収との見合いで実は決定されるというのが本来の仕組みだと考えておりますが、…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 私も大臣がおっしゃる思い切った減税、賛成です。減税はもう大いに思い切ってやっていただきたいのですけれども、ところが、結局いまのように物価が上がる世の中では、実はきょうのまあ千円としましょうか、それからあしたの千二百円というときに、実際どっちが問題かといいますと、あした千二百円やるといわれるよりも、きょう千円もらったほうがいい、物価の上昇のときには、国民の感覚としてはそういうものだろうと思うのですね。私は、こういう異常な物価の上…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 時間がありませんから前へ進みますが、そこでいまたいへん大幅の減税についてお触れになったわけですが、おそらくこれは税法で提案をされ、予算にも組み込まれてくることでありましょうが、大蔵大臣はどの程度の大幅な減税を現在お考えになっておるのか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 いまの平年度二兆円の減税ということはたいへんけっこうですから、だいぶ自民党内部にも、閣僚内部にも、減税はこの際見送ったらどうかとか、時期をずらしたらどうかというような意見もあるようですが、その点は大臣、いまのお話は間違いがないでしょうね。四十九年四月一日からなさるという点をちょっと確認をしておきたいと思います。

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 そこでちょっと減税にあわせて少し問題を提起させていただきたいのですけれども、現在所得税法によりますと、納税額の端数が百円未満のものは切り捨てる、こういうことになっておると思います。 そこで国税庁にお伺いをしますが、現在年間の所得税の金額が一万円以下の納税者というのは、資料のある最近の時期でけっこうですが、何人くらいいて、その納税額というのは一体総額幾らになっておるのかをちょっとお答えいただきたいと思います。

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 時期はいつの資料でしょうか。

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 大臣、いまお聞きになりましたように、四十六年ですから、今度は四十九年、三年もたっておりますから、所得の増加状況やその他で、いまの数字と同じようにはならないかもわかりませんが、それにしても年間にいま一万円以下の納税者というのが四百万人ある。そうしてその税収は二百四十億でしたね。ということは、これは納税上の手続の問題から見ても、納税の合理化といいますか、この階層をひとつ、いま百円未満切り捨てというのを、この際一万円未満切り捨てとい…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 御指摘の点は、私も承知をしておるわけです。ただ、その限界のところの人の問題と、いまのメリットですね。メリットとデメリットを比べてみますと、もうこれは問題にならないと思うのですね。だから、そこらは少し主税当局で、私も考えてみますけれども、そこをどうするかという問題をひとつあわせて、来年度税制とセットして考えてもらいたい。そういうことを頭に置きながら、来年度税制のそういう問題をも少しあわせて検討するということで、大臣からも前向きに…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 労働大臣、あなたは所管ですからね、労働者の勤務条件を適正ならしめる、こういうことについての私の提案、労働大臣の立場としてどうですか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 もうあといいですよ、わかった。 労働大臣、じゃあもう一つだけちょっと聞いておきますが、いま大蔵大臣がおっしゃったのは、これとほかのものと関係が出てきやしないか、そしてだんだん広がっては困る。まあさいふのひもを預っておる大蔵省としては当然そういうことがあると思うのですね。西ドイツは、祭日、祝日、休日出勤も入っているのですよ。私はいまそこまで触れようと思っていない。深夜業務というのは特殊だというのはいまお聞きになったとおりですね。…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 はい、よろしい。もう余分なことを言わないほうがいい。

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 いや、あなたがいろいろなことを言うと、肝心なところがぼけてしまうものだから、はっきりさしておきたかっただけです。 大蔵大臣、労働大臣は区別があるという。その他のもので立法措置によって割り増し賃金とか手当を出しておるものがありますか。労働省、ちょっと答えてください。

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 それだけですね。私はその法律の中で十時までの時間外、それには触れてないわけですよ。それから休日も触れてない。これはなぜかといえば、いまの国民感情からすると、それまでということはややなじまないだろう、こう思っているから、そこで限定して、その他には何もない。要するに、立法で措置されておるところの労働基準法の深夜割り増し賃金だけを問題提起しておるわけでありますから、どうかひとつ大蔵大臣も、労働大臣もこれはほかとは区別をします、こう言…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 あとちょっと二、三簡単に申し上げておきますが、物価が非常に上がっておりますときに、私は税制対策でやれることが少しあると思います。 一つは、私どもがかねてから主張しております交際費課税を大幅に締めるということですね。要するに、交際費課税を締めることによってむだな消費が抑制をされます。これは私は、生産に関係するものでも何でもないむだな消費だと思います。最近はともかく深夜テレビの電気を切るとかいろいろなことをいっていますが、バーや何…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 それとあわせてもう一つあるのですが、実は私、これまで税をやっておりまして非常に納得ができないのは、法人企業が赤字になりますと、要するに地方税の府県民税均等割というものだけを払えば、全然税金を払わなくなりますね。ところが、これらの事務所なりあるいは事業所なりが、その地域における地方自治体から受けておるサービス、広くは国から受けておるサービスを含めて多くのサービスを受けておりながら、ともかく府県民税の均等割しか払わなくなるというの…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 私どもちょっと承知している範囲では、自治省はこれに非常に積極的だけれども、大蔵省に難色がある、こういうふうに伝えられておりますので、ひとつその点大臣から、大蔵省としても前向きにこの問題に取り組むという御発言がいただければ、この部分はこれで終わりたいのですが……。

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 そこで、ちょっと四十九年度予算の問題について一言だけ申し上げておきたいのですけれども、実は住宅建設というのがいま国民にとって非常に重要な課題になっておるわけですが、ことしの予算で予算化された公共事業の中における約二千億余りの住宅建設の費用、それから財投で一兆二千億程度の住宅関係の費用を計上したのですが、これは一体どの程度進捗しておるのか、ひとつ主計局でも建設省でも答えてもらいたいと思います。

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 大蔵大臣、福祉の中では住宅というのは社会保障とともに国民がいまきわめて望んでおる問題であります。ところが、私どもかねてから土地の問題について価格をある意味で凍結をするような処置をとってもらいたいという問題を、すでに建設委員会に法案として提案しているのですが、なかなかこれは進捗しておりませんが、結果的には、土地の問題が解決しないという面もあって、こういう事態が起こっております。来年度予算でこれは何とか考えられなければ、ただ公団に…

日本社会党1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 ぜひこの福祉関連と、もう一つ、時間がありませんからちょっと省略をいたしますけれども、実は政令市九市から政府に対して、いろいろな公共施設の超過負担分についての解消を求められて、政府は、自治体がいっていることはもっともだ、こうおっしゃっておりますけれども、実は十分な処置が講じられていないというのは、けさ来の委員会の討議で明らかでありますが、これらについても、そういう内閣の答弁書を国会にお出しになる以上、もっともだといったら、それの…