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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1974/03/28

72衆議院 大蔵委員会 第23号

○堀議員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいま提案されております会社臨時特別税法案について、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 異常な物価高騰のもとで、いわゆる石油ショック、物不足に便乗して巨額の利益をあげた企業に対し、そのインフレ利得を吸収し、国民福祉に還元するとともに、総需要抑制の効果をも果たさせるべきであるという要求は、強い国民世論であり、社会的公正と不平等是正の観点からもその実効ある対処が緊急に求められているところ…

日本社会党1974/03/12

72衆議院 本会議 第16号

○堀昌雄君 私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党が共同提案いたしております昭和四十九年度一般会計予算、昭和四十九年度特別会計予算及び昭和四十九年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議につき、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。(拍手) まず、動議の主文を朗読いたします。 昭和四十九年度一般会計予算、昭和四十九年度特別会計予算及び昭和四十九年度政…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 実は、最初に昨年論議をいたしました日本放送協会の経営委員会の問題を取り上げたいと思ったのでありますが、主たる責任者は総理大臣でありますが、官房長官にお聞きをいただいておかないと適切を欠くと思いますので、いま官房長官の出席をお願いしておるわけであります。そこであとの問題を先にいたしまして、後半でこの問題を取り上げることにいたしたいと思います。 そこで、本日の議題でありますNHKの予算案について少しNHK側にお伺いをいたしたいと思…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 五十一年度までは上げないという話ですが、いまの情勢からすれば、そのときの物価の情勢いかんにもよりましょうけれども、おそらく五十一年度には値上げは避けられないだろうと私は考えておるわけであります。それはそのときの情勢で考えるとしても、今日のNHKにとって必要なことは、少なくとも今後値上げをするときには何らかの中期計画、要するに毎年毎年、単年度単年度で、そのときの情勢に応じて値上げをしたりしなかったりなどということでは、私はやはり…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 私が御提示をしたことについて、おっしゃるように五年は少し長い場合もありましょうから三年でもけっこうですけれども、中期的な見通しを立てて対処をしていただく必要がある、かように思っております。 そこで、まだ値上げ問題というのは早いのですが、その中期計画を立てるためにも、私どもこういう論議をするのは本日のこの場しか実は本年じゅうはないわけです。ですから、その点について少し過去のことをお伺いしておきたいと思うのですが、現在の放送法によ…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 私、資料をいただいたのでは、ちょっと相違があるようですから、事務当局のほうから……。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 そこで、いまのNHKのテレビで値上げらしい値上げをしたというのは二回だと思います。一つは、いま訂正なさいました二十八年にスタートしたときが二百円で、それが二十九年の一年目で三百円、おそらく二十八年から二十九年というのはテレビの受信料によってNHKが運営されていたのではなくて、ラジオの収入が主体であったのだろうと思いますが、たいへん古い話です。ですから、そのときの二百円から三百円の値上げというのはごく小範囲のテレビ受信者でありま…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 私は、いま指摘を申し上げたものの中で、確かに特に現在収納に携わっておられる三千七百人の方の生活がかかっておりますから、私どももこれを合理化して、この人たちが職を失うということになるのは適当でないと考えておりますから、その点は少し配慮してまいらなければなりませんが、あとのほうの特定郵便局の三千五百局はこれはプラスアルファの問題であって、本来これは郵政業務をやっていらっしゃる方にお願いしておる問題ですから、この点はもしうまくいけば…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 その次に一つ目につきますのは、財務費の中の支払い利息の問題であります。この支払い利息を見ておりますと、昭和四十六年くらいまでは大体この支払い利息というのが二十億程度のところにあったのが、四十七年に二十九億になり、四十八年には二十五億九千八百万円でありましたのが、四十九年は三十三億五千七百万円と、ここで約三〇%ぐらい実は四十八年から四十九年にかけて支払い利息がふえておるわけですけれども、この経過について少し御説明をいただきたいと…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 いまの答弁、ちょっと私納得できないんですがね。というのは、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件という文書が私どもの手に配付をされておるわけです。この書類の別表というのがうしろのほうにくっつけられております。別表というのは要するに資金計画ですね。各年度の資金計画ですか、これは予算そのものだと私も思っていませんけれども、参考資料としてつけ加えられておるものがあります。これを四十七年から見ておりますと、前期末資金有…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 判断の話は聞いてないのです。要するに私が伺ったのは、あなたは、支払い金利がふえたのはレートが上がったからそれでふえたのです、こう答弁しておるわけでしょう。しかし、それだけではないわけですよね。八十七億も借りっぱなししておれば、それだけ金利の支払いはふえるわけですね。だから、それを預金にして、いまあなたは差額は大体一億四千万というふうにおっしゃったのですが、私はこれはたいへんNHK経営の問題としてはたいへん考え方が甘いという感じ…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 ですから、要するにこの問題は、あなた方は第四・四半期までは借り入れ金を必要としない。要するに、第四・四半期にきたときに二十二億借り入れをすれば、これで資金計画が成り立つようになっておるわけですね。 そうすると問題は、しかしその二十二億は当然借りるわけですからね。これは返す話と別でしょう、借りるのでしょうから。いま確かに金融を引き締めていますね。これは政府は短期決戦といっておるのであって、これは今年じゅうずっと引き締めが続くかも…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 支払い金利は、もし返してしまえば七億七千万円はこの中から減りますね。 ことし財産の売却をされていますね。このことについてちょっと、どういう財産を売却されたのか、その売却はおそらく今回の赤字部分に見合うものを補てんする意味で売却したと思うのですが、それはどういうものでしょうか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 会長、実はいまのは土地のようですね。売却されたのは大体土地のようです。土地というのは、どこの土地かわかりませんが、おそらく山奥の土地ではないでしょう。いまのお話では、道路ができたり工場ができたり、都市部分の土地だと思いますね。土地は最近金融引き締めで上がり方が少しは鈍化しておりますけれども、しかしこれは一年間置いておけば土地は必ず値上がりをするのは間違いない。幾ら上がるかは別としても、値上がりをするのは間違いがないわけですね。…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 実は私、この値上げ問題というものはかなりシビアに見ているものですから、そこでその値上げをするためには、できるだけ私どもが考えて適当でないなというものは削ってもらいたい。ほんとうに裸になったところで、それがベースになってものを考えるということにしたいというのが、まあ私どもの基本的な考えです。予算面のいろいろな問題から見ると、かりにこれを第四・四半期に返さないでさらに繰り越していけば、確かに五十年の値上げをしなくて済みますね。大体…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 いやいや、現在でなしに新任です。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 氏名と分野を言ってください。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 法制局にお伺いをいたします。 いま郵政省のほうから、私が伺っておる分野ということについてお話がありました。そこで、放送法についての法律的な解釈といいますか、この法意を少し伺っておきたいと思うのでありますけれども、放送法第十三条に「協会に経営委員会を置く。」「経営委員会は、協会の経営方針その他その業務の運営に関する重要事項を決定する権限と責任を有する。」ということで、第十四条に「左の事項は、経営委員会の議決を経なければならない。…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 そこで私は、いま郵政省のほうが中小企業と科学だとか、田部さんの場合は林業と文化だとかそういうふうな言い方をしておられるのですが、法制局に伺いますけれども、私はいまのこの法意から見ますと、ここで書かれておる「教育、文化、科学、」というようなものは、片手間にやっておるような人をもってここに例示がされておるものではないと思うのです。というのは、前段で「委員は、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうち…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 逓信委員会 第9号

○堀委員 そうなりますと、やはりこれは、この広い知識と経験ということは、簡単に言いますと専門家ということですよ。だれが見てもその科学なら科学において専門家として、学識経験者として通用するということが実は十六条の法意だと私は理解しているわけですね。ですから、今回はすでに任命されておることでありますからあれでありますが、少なくとも私が期待をしたのは、委員が交代をするときにそういう法律の趣旨を正しく解して行政に反映することが私は内閣総理大臣の…