堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○堀委員 それでは、時間がありませんから終わります。
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 それでは、本日は、私が昭和四十七年の十月三十一日の衆議院の本会議で田中総理に代表質問を通じてお尋ねをしました老人福祉電話を中心に、福祉電話の問題を少し論議をさせていただきたいと思います。 それで、当時私は、大体九万五千人くらいの寝たきり老人が、一人で寝たきりの老人がおられるのではないかという推計のもとに、年一万個の老人福祉電話をつけてもらいたいと総理に質問をいたしました。総理も、突然のことであるけれども検討したいということでご…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 実はいまのお話を聞いておりまして、老人福祉課というのは老人福祉を中心に担当しておられるところでしょうが、さっきのお話のように確かにひとり暮らしの老人が四十八万八千人いる、これは間違いないのでしょうね。ただひとり暮らしの老人が四十八万八千人いるということでは、これは老人福祉の対策として実際は必要にして十分なデータということにならないのじゃないでしょうかね。ただいるということはわかっている。それはそれでいいと思うのです。私どもが政…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 私、できるだけの努力なんという答弁、大きらいなんです。なぜかといったら、できるだけの努力なんというのはやってもやらなくても済むようなことになっているのですね。 では、ちょっと私の方式で伺いますが、調査が必要なことは認めるのでしょう。確かに財政の問題があるかもしれない。財政は、きょう大蔵省来てもらっていますから、この問題について植木大蔵大臣がやるとこう言っている以上、これは財政の問題は大蔵省にめんどう見てもらいますからね。ただそ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 率直に言って、自治体の自発的なことに待っていたって私はできないと思うのですよ。だからあなたのほうで、いまの自治省なり財政当局とも相談をされた上でモデルの調査票をきちんとつくられて、こういう形式のものでひとつやってくださいという要請をやってもらいたいし、いまお話のあるように、老人福祉関係で、自治体はあなたのところでいろいろな予算関係についていまでもネゴシエーションやっている場合が多いのでしょう。だからそういう機会に、そういうもの…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 直ちにスタートしてもらえるそうですから、自治省はきょうは財政関係が入っていただいておるのですね、ちょっと担当じゃないかもしれませんが、ひとつ自治省の立場から自治体に対してそういう指導をお願いしたいと思うのですが、いかがでしょうか。ちょっとお答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 そこで今度は負担区分の問題なんです。現状の負担区分を調べてみますと、大体基本料は自治体が持っておる、債券は公社が免除しておる、あとの要するに架設の費用について三分の一ずつ、国、県、市町村という形で負担をしておる、こういうふうに承知をしておるのです。これが一般的な例のようでありますけれども、これは大体こうなっておるのでしょうか。厚生省で答えてもらいましょうか、どっちがいいかしら。厚生省、一応答えてもらいましょう。
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 最初の架設料のほうについては……。
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 そこで、これは実態調査ができてからのことになりますけれども、さっき厚生省が言っております中に、自治体のほうではもうちょっとあとにしてくれとかいろいろな話が出てくるというのは、やはりいまの地方自治体の財政問題が必ずしも十分でないから、ほかのほうに回したいのでこれは二の次にしたいということになっておるのじゃないかと思うのです。 そこで、きょうは大蔵省も入ってもらっておりますし、自治省も入ってもらっておりますから、ひとつ交付税なりそ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 そこで、大蔵政務次官にお入りいただいておりますのは、この問題で、最初の負担は一回こっきりですから私はあまりそう重視しなくても、一応国が三分の一、それは国が持てば一番いいのですけれども、現状からいって三分の一。三分の一程度はいいとしても、基本料の問題についてはこれはずっと継続していきまして、だんだん新たにふえてくれば積み上がってくるわけです。これはかなり大きな負担になるのですね。ですから私は、この部分についてはひとつ国で全額見ろ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 設備料五万円だそうですからそうすると一台につき一万六千円ぐらいいまの地方交付税の中に見込んでいただいているならばそれなりの効果があるわけですから、そういう形でひとつ財政的な問題を含めて一回お考えを願いたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 いまのお話で、私も実はこの二千五百台については予算が少ないとは思ってないのです。ということは、一体幾ら需要があるのかもよくわからない状態で、そうやみくもに一万台組んでみたところで使われなければ意味がありませんから、ですから私は今度は、四十七年十月に問題を提起して以来、昨年一年ちょっとここで触れる機会がなかったものですから、ことしは少し本式にこういう形で具体的に詰めさしていただきながら、やはりほんとうにどれだけの需要があるのか、…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 電電公社の総裁にお伺いいたしますけれども、この前に、この寝たきり老人なんかが使いやすいような電話を秋から発売したいというふうな報道を私耳にしておるのですが、これについては大体今日どういう様子になっておるか。お話しになっておりましたように秋からこれを発売できるのかどうか、そこらについてちょっとお答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 大体いまの程度で、時間もありませんから……。ひとつ今度はその電話ができましたら、試験的にどこか現在すでに老人福祉電話を架設しておりますところに、それをちょっとチェンジしてもらって、たとえばいま私は東京で申し上げましたように、東京の文京区というのはたいへん熱心にやっておりますから、そういうところと御相談をいただいて、その中の適当なところに実際のあれをやってもらってみて、A型がいいのかB型がいいのか、それもA型、B型両方あっていい…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 それでしたらそのほうでけっこうです。そういう調査をしていただいたらけっこうですが、少し使用試験等もあわせてお願いをしておきたいと思います。 そこで、いま老人福祉電話をずっとやってきたのですが、たしかこの前、厚生大臣が、重症身障児の家庭にも福祉電話をつけたいというのを私新聞で承知をしておるのですが、あわせて母子家庭でも、非常に病弱な母親と小さな子供というようなところもやはりこういうような福祉電話を必要とする対象ではないか、私はこ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 きょうは社会局長に来ていただきたいと思ったら、何か休んでおられて出席がいただけないので、あなた老人福祉関係で、障害その他は無理ですからけっこうですけれども、帰られたら、そういう幅広い問題について厚生省側としてひとつ検討を求めておったということをぜひ伝えておいてもらいたいと思います。 大体以上で老人福祉電話関係を終わりますけれども、こういう情勢でありますから、来年度予算が編成される前にもう一ぺん、臨時国会等もありましょうから私は…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 いまのお話で、生保は世界一だから簡保もしっかりという話ですけれども、私は率直に言って、これは簡保を勧誘するということに一つ非常に問題があると思うのですね。特に現在のように金利が高くなってきますと、生命保険の運用利回りというのは非常に高いのですね。ところが簡保の利回りというのは、御承知のように資金運用部で押えられていますから限界があるわけですね。私も前にこの問題を大蔵委員会でやって、運用について少し考えてやれと大蔵省に要求をして…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 そこでひとつそういうことはぜひやめてもらいたい。これは今度が初めてかと思って聞きましたら、医師会の事務長は、いや、五年ほど前に一ぺんありましてね、医師会でえらい問題になりまして、次々そういうのが起きましたのでねというので、そうか、五年に一ぺんぐらいこういうのは来るんだなといって私は笑ったのですけれども、これは局長、こういうことだと思うのです。いろいろ事故が起きるときには実はその人が問題なんですね。要するに、私はいまここで論議し…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 そこで、いまの終身保険というのは死亡保険であったかどうかは別として、養老だというのが終身になっていれば同じことなんですよ。それは十年先に返そうと返すまいと、養老保険でないことは間違いないのですね、これは。そこのところをはっきりしてもらいたいと思います。 最後に、時間がありませんから、もう一つ問題があるのは限度額ですね。法律で限度額がちゃんと書いてありますね。限度額をこえて実際はずいぶん契約をされておるようです。特に医師会なんか…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○堀委員 きょうは郵便貯金のほうは別で、簡易保険の限度の問題なんですけれども、ひとつどうか簡易保険というのの勧誘の態度が、少なくとも民保の模範になるようにやってもらいたいと思うのです。解約失効率を見ると、私、ちょっと過去のやつを調べてくださいといってお願いしたのですが、四十三年、四十四年は解約失効率が、件数率で一・六一、一・六三と低かったのが、四十五年に一・七〇になり、四十六年一・九四まで上がって、四十七年一・八八見込み、こうなっている…