堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 次々お願いいたします。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 ちょっと待ってください。まだ、いまの佐々木さんの答弁だけ、ちょっとはっきりしたいものですから。 いま伺いますと、相互銀行、信用金庫、信用組合は、まあ問題点はあるけれども、一応協力をしようという御姿勢であるようでありますが、どうも佐々木全銀協会長の御答弁だけは、そこがはっきりしませんので、私の提案について御協力がいただけるのかどうかだけ、ちょっとお答えをいただきたいのです。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 実は相互銀行、信用金庫、信用組合の皆さんは、個人預金の比率も高いし、定期の比率も高い。非常に経理上困難なところの皆さんのほうが御協力をお約束いただいて、都市銀行という一番経理内容も豊かで個人預金も少ないところが、あのような態度を表明されておることは、私は重大な問題だと考えるわけであります。技術論については各行同じであります。いまおっしゃるように、信用金庫であろうと、相互銀行であろうと、信用組合であろうと、技術的な問題は同じなん…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 はい、結構です。 大蔵大臣、この問題は確かにいま佐々木さんのおっしゃったように、世帯というものは一体何か、これはむずかしゅうございますが、私はいま、住民登録に一世帯として出ている、これを基準にする以外にないと実は思っているのですよ。そこで私は、自治体の労働者の皆さんとも御相談をして、大変お手数かけるけれども、その用紙を持っていったら、住民登録を見て、住民登録にある世帯を一単位としよう、そうしてそれにひとつ自治体の判を押してもら…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 それから、ちょうどいい機会でございますので、ひとつもう一回、金融機関の皆さんにお答えをいただきたいのですけれども、実は週休二日制の問題なんです。各企業は、この不況の中で、週休二日制が大変どんどん広がっております。その中で、実は先進諸国で金融機関が土曜日もやっているというのは、いま日本だけになっているわけですね、総理。ちょっとひとつ各代表の方から、週休二日制について、賛成か反対かだけお答えをいただきたいと思います。委員長、お願い…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 総理、実はこの週休二日制問題というのは、いま佐々木会長がおっしゃったんですけれども、国民のコンセンサス、確かに必要でございますが、こういう時代になりまして、もうここらでぜひ踏み切るべきときが来ているんじゃないか、一つのこれは政治判断でございます。これは、ただそれだけでなく、今後自治体なり国の関係を含めて、これからこういう新しい成長の段階に入るときには、私は、もうそろそろ週休二日制の問題を、国も地方自治体も金融機関もあわせて考え…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 総理も御賛成のようですから、これは国民のコンセンサスといっても、私は、国民のコンセンサスというのは、与野党が全部コンセンサスすれば、これは大体国民のコンセンサスと同様じゃないかという気がするのですが、与党の方も恐らく御反対ないだろうし、野党も反対ないことでしょうから、ただ、国民のコンセンサスというめどを何によって得られたかということ、これは技術的な問題としてむずかしいことですから、少なくとも私は、五十一年からはこれが行われるよ…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 時間がありませんから、最後に一つだけ。 実は、私は、昭和四十年十二月二十三日、佐藤内閣ができましたときの予算委員会の総括質問で、こういう問題提起をしています。 私は、この金利の問題というのは、事務当局の皆さんは非常に慎重だと思うのです。しかし、これは実はきわめて政治的な問題なんですね。勇気を持ってどこかで環を切らない限りは、この環は続いているわけです。どうしても切れないのです。私はもうほんとうに、大蔵委員会の会議録をごらんいた…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 いまの問題は、大きな金融機関と小さな金融機関、いろいろありますから、私も一遍にやれと言っているのじゃないのですけれども、その方向に計画を定めて徐々にやっていくことなくして、市場メカニズムというものは有効に働かないという基本問題に触れて、ひとつまた佐藤さんの二の舞にならぬようにだけ三木さんにお願いをして、私の質問を終わります。
第74回 衆議院 本会議 第5号
○堀昌雄君 私は、提案者を代表して、ただいま議題とされました日本社会党、公明党、民社党三党共同提案に係る昭和四十九年度一般会計補正予算、昭和四十九年度特別会計補正予算及び昭和四十九年度政府関係機関補正予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議につきまして、その提案の趣旨を御説明いたします。(拍手) 今日、インフレの高進と不況の深刻化の中で、国民生活は破綻の一途をたどっております。この現状をもたらした原因が、二十年に及ぶ自由民主党政府、大…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○堀委員 私は、ことしの五月十五日の日に当委員会で老人福祉電話の問題と簡易保険の限度額の問題の二つを実は取り上げまして、厚生省、自治省、大蔵省に対して、各省協議の上でひとつ五十年度予算に間に合うような措置をしてもらいたいということで、十一月の末に再度当委員会で質問をさしていただくというふうに結んでおるわけであります。 そこで、それらの経過について担当各省のほうから最初にちょっと——時間が二十分しかありません。この電話に十五分、あとの五分…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○堀委員 私は、この前にこういうふうに伺っているのですね。予算要求すればいいということじゃないですよ、一体どういう実際の必要があるのか、まず先にそういう実際の必要を自治省とも相談をして調べなさい。それについて、あなたの前任者かもわかりませんが、山本説明員はこういうふうに答えておるのですね。「これは現に私どもことしの補助金を分配する上にも自治体にはそういう依頼をしているわけでございます。これをさらに詰めて、これから先明年度の事業をどうする…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○堀委員 そうすると、いまあなたのほうで明年度は八千四百四十台、それを引きますとざっと三万四千台ぐらいまだ残るのですね。そうすると三年計画というものは、最初の年度は八千四百だけれども、次は一万七千ぐらいになる、その次も一万七千ということになるのですが、いまの三年計画というのはそういうことの計画ですか。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○堀委員 いま、あなた、四十九年度末までに七千九百台あると言われたのですけれども、この前大蔵政務次官がお答えになっているのでは、「昭和四十六年から昭和四十八年までの電話相談センターにおきまして、予算では二千五十二台認めておったのでございますけれども、取りつけになりましたのは千三百七十七台だと聞いております。」と。実は予算が通っていても、自治体がそれに対応できないために予算が消化されていなかった、というのがこの前の大蔵政務次官の御答弁にあ…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○堀委員 いまの説明で大体事情はよくわかりました。 そこで、そうするといまの、これを差し引きました約三万五千台というものが当面必要になるということのようですね。三万五千台というのを平均的に割れば一万二千台弱ということになるのですが、初年度八千四百台というのは、過去の経緯から自治体側としても急速に受け入れないという面もあってこういう配慮になったと思うのですけれども——自治省来ておりますね、自治省のほうでは、これに対する予算としての対応策は…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○堀委員 わかりました。 そこで、残っておるのは、今度は大蔵省の問題でありますけれども、実はこの前、大蔵省にもひとつ御検討をいただきたいとお願いしておりますのが、基本料の負担問題がはたしてこれまでのように自治体だけでいいのかどうかという問題がありまして、前回自治省側はこう答えておるのですね。「それで今後の問題でございますけれども、今後これを国の施策として、モデルじゃなくて全面的に事業として実施していくということになりますと、この三分の一…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○堀委員 厚生省のほうにお伺いしておきますが、いま財政当局のほうでは一応四十九年度と同じパターンでやりたい、こうなっているわけですね。実際には自治体の問題ですけれども、あなたのほうでいろいろそういう福祉電話の話を自治体とする際に、これらの問題についてはそう大きな問題になっていないのかどうか、ちょっとお答えをいただきたいと思います。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○堀委員 それではちょっと大蔵政務次官にお願いをしたいと思うのですけれども、これは私、四十七年の十月以来これに取りかかっておるわけでございますが、確かに老人福祉の問題というのは、いま辻次長のお話もありましたように、非常に大きな柱の問題もあります。しかし、また取り残されたお年寄りといいますか、こういう方に対するあたたかい配慮というものもやはり老人福祉の中で非常に大きな比重を考えていいことではないか、こう私は考えておるわけです。いま聞きます…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○堀委員 ぜひこれは二千五百台からだいぶふえておりますから、こんなにふやす必要はないじゃないかということかもわかりませんが、しかし全体の必要が三万五千台もあるということならば、それとの見合いでぜひこれが実行されるようにお願いをしておきたいと思います。
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○堀委員 それでは郵政大臣、いまごあいさつをいただいたところですから 事務当局のほうにちょっと先にあれして、結論だけ大臣から伺うことにしたいと思うのでありますけれども、実は同じ日に簡易保険の限度額について私はお尋ねがしてございます。これは法律で現在ならば三百万円、少し前は二百万円が限度であった。どうも限度額をこえて、ともかく簡易保険を集めればいいという安易な姿勢はおかしいではないか。法律に違反して行政が行なわれることは適当でない。こうい…