堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○堀委員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 ちょっと法制局長官に伺いたいのですけれども、要するに法律の解釈というものをここでどういうふうしするか、行政府が勝手に法律の解釈は変えられるのかどうか、最初にそれだけお答えをいただきたい。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 そうすると、いま大蔵省側は、その「者」というのは金融機関である——。金融機関というのは要するに、たとえば第一勧業銀行なら第一勧業銀行なんですね、「支払をする者」は。それを具体的にいまの問題について、私どもは「者」というのは金融機関だ、それはもう主税局長も答弁しておるとおりですから、それが法律の定めたところであるというのは間違いないと思いますが、法制局長官、どうですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 そうすると、さっきの主税局長の答弁は違法の答弁だということになりますね、法制局長官。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 支払い調書を作成するのは、それじゃどこですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 いまあなたが言われておる支店というものは、それでは法律上はどういう規定になっておるのですか。支店というのは機構の一つじゃないですか。一部でしょう。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 そんなことを聞いているのじゃないのですよ。要するに、支払い調書を作成する義務が「者」に定められておるわけでしょう。「者」に定められておるその「者」を、あなた方は「者」というのは支店でも本店でもいいのだというのではなくて、あなたが前段で答えたように、その「者」は機関でしょう。金融機関というのは富士銀行でしょう。違うのですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 そうすると、その責任は一体どこに来るのですか。それらのすべての責任は、当然銀行そのものに集約されてくるのじゃないですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 実は、私は、架空名義預金を毎年、少なくとも六年か七年にわたって、大蔵委員会でやってきました。そうして、この架空名義というのはどうしたらわかるかというのは、実は銀行が大体知っているわけです。御承知のように、国税庁で毎年課税に対する違反の処分が出ます。その違反の処分が出たときに、一体架空名義預金というのでどれだけ入っておるのかというのは、国税庁が大蔵委員会に対してちゃんと報告しておる。そうしてその報告している中で、三カ年にわたって…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 いま銀行の支店長その他の書類を調べることによってわかるという答弁がありましたね。要するに、銀行は知っていながら、現実に今日でも架空名義預金を許しておるわけです。そういう悪質なものは公表しなさい。処分しろと言うのではないのですよ。国民の前に、この銀行は架空名義預金をこうやって知りながら、国民の利益に反したことをやっておる——架空名義預金というのは、すべて脱税のために行われておるわけです。だからこれをやめるようにしろと言って公表を…
第75回 衆議院 予算委員会 第9号
○堀委員 そこで大蔵大臣、一つ私は問題を提起しておきたいのですけれども、銀行側が本人だと確認をできておるものはたくさんありますが、確認できないものもあるわけです。百万円以上の預金で、今後銀行側が本人だと確認できないものについては、一遍はがきを出せばいいのですからね。要するに、その預金者名に対して、あなたのところには百万円以上の預金があります、間違いございませんね、こうやって一遍はがきを出せば、本人のところなら届きますね。本人でなければ必…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 三木総理が一番大きく掲げられております社会における不公正の是正、この問題を中心にして、きょうは経済的な側面からお伺いをしてまいりたいと思います。 まず最初に、私は、昭和四十七年の十月三十一日、田中総理が就任されまして最初の所信表明が行われましたときに、本会議の議場で、本日私がここで申し上げたい趣旨とほぼ同じようなことを、実は代表質問でお尋ねしておるわけであります。そのときに、こういうふうな問題提起で伺っておるわけであります。「…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 そこでお伺いをしたいのは、現在の自由主義経済の市場原理を通じて行われるところのこの経済の仕組みですね、私はこの経済の仕組みの中に、実は不公正をもたらす基本的な問題がある、こう思っております。 実は、御承知のように、自由経済というのは競争原理でありますから、競争原理というのは、競争すれば強い者が勝つというのが、これは物事の道理であります。そこで、強い者が勝って弱い者が負ける、こういう経過が集積されてくるのが、実は資本主義という経…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 そこで私は、これからの問題について、まあ私ども政府と国会の関係でありますから、民間の中でどういうふうにしていただくかということは、これは自主的な問題として、できるだけ民間の皆さんにも、これらの不公正の是正のための協力を求めたいと思います。しかし民間における不公正の是正についてはおのずから限界がある。その限界については、国がこれを補完するということが、私は不公正是正の、この際求められておる最重要な課題だと思いますけれども、総理は…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 そこで、ちょっと福田副総理にお伺いをいたしますが、この前の年末の臨時国会で、参議院で羽生三七議員の御質問に答えて、こう言っておられます。「一番大きな社会的公正確保の手段は、これは歳出だと思います。財政の配分の問題である。それから第二は私は財源の調達の問題だと、こういうふうに思います。第三には金融政策の運営、そういうものであろうと思います。」まあこうおっしゃつて、公共料金にお触れになっておるわけでありますが、私はやはりここにちょ…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 そこで、きょうは独禁法の問題については同僚議員が後でお尋ねをいたしますので、私はこれには触れませんが、前段で申し上げたいまの三つの問題、歳入、歳出、金融という問題について、これからお伺いをしたいと思います。 そこで、まず最初にお伺いをしたいのですが、本日の午前八時四十五分から、経済閣僚懇談会でございますか、が開かれたように新聞で承知をしておるわけでありますが、ここで、いまの景気情勢その他の問題についてどういう御決定をいただいた…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 ちょっと少し具体的でございませんと、論議がかみ合いませんので、いまおっしゃった個別の対策ですね、まあ通産大臣が御提案になった個別の対策でも結構ですし、要するに、決まったかどうかは別として、各省に個別の対策について詰めるようにという話ですが、どういう個別の対策を詰めるのか、ちょっとその個別対策というものの具体的な問題、それでは通産大臣からひとつ御答弁をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 私、新聞で承知をしておるのでありますが、通産大臣は参議院の本会議で、この不況対策として、現在たな上げになっております四十九年度分の公共事業をおろしてきたらどうかというふうに御答弁になったように、新聞で拝見しておるのでありますが、これはどういうふうなお答えかを、ちょっとそこだけをお答えいただきたい。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 そこで、いまの問題については、私それでこれから御検討いただければ結構だと思いますが、少し私は、国民の中でどういう形でこのいまの経済状態が受けとめられておるかという点について、まず客観的なバックグラウンドを、ちょっと御説明しておきたいと思うのです。 そこで、実は総理府統計局の家計調査報告によりまして、収入階級別の収入と支出の対前年同月に対する伸び率というものを試算をいたしてみますと、実は御承知のように総理府では、所帯収入に伴って…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○堀委員 ですから、いまのその賃金問題を考えていただくときには、そういう生活の中身に関係する生の物価の問題と同時に、この一年間の物価上昇の問題、この二つも含めて考えませんと、いま私が申し上げたように、要するに、未曾有のベースアップだというふうに皆さん思っていらっしゃる四十九年のあのベースアップが行われた中で、実はちっとも実質賃金にはね返らなかった人たちがかなりたくさんいるということを十分頭に置いて、これから物価と賃金の問題について臨んで…