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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 そこで私は、これから少し具体的に電電公社の問題に入っていくわけでありますけれども、総裁にまず最初にお伺いをいたしたいのですけれども、いま私が前段で触れました基本的な物の考え方でございますね、これについては、総裁もおおむねいま郵政大臣がおっしゃったような角度でお考えがあるだろうと思うのですが、その点ちょっと最初にお伺いをしておきます。

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 そこで私は、不公正の是正に触れた中で、電電公社は、いま総裁のおっしゃいましたように、国民のための電電公社だ、私も何回か委員会で総裁からも伺っているわけでありますが、国民というものの中には、広義で国民といいますと、やはり自然人だけでなくて、企業その他も国民に包含されるような立場になろうかと思うのですが、私はここでひとつ少し狭義の問題として、いま一般的に社会的な問題でもあり政治的な問題になっておりますのは、企業と個人といいますか…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 そんなことは答弁されなくても当然なことなんで、全然需要がないと言っているんじゃないですよ。要するに需要の質の問題ですね。電話がないというのとあるというのとは、百とゼロの違いですね。しかし、プッシュホンがあるということと電話があるということは一体幾ら差があるかといえば、一〇〇と一一〇とか、それは使用者の立場によりましょうけれども、そういうことだというふうな前提で私はものを伺ったということです。時間がありませんから先へ行きます。…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 そういたしますと、この予算は、この年に建設予算一兆二千九百三十億でありましたものが、決算では一兆一千六百八十一億円と、約三百億ぐらいはいまの繰越額の関係で減ったんだと思うのでありますが、しかしなおかっこの三千二百三億というのは決算額の二七・四%に当たっておる。実際予算は組んでも、繰り越しもしなきやいかぬ、あるいは未完成が残ってしまうということは、四十八年度の実情では、予算は組んだけれども実行できない予算であった。これは過去か…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 ですから私、実は予算がつければいいということではなくて、予算をつけたらそれが実行できる予算をつけるということが、予算上重要な問題だと思うんですね。大蔵省側の見解をひとつ聞いておきたいのですけれども……。

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 これは決算で見れば結果がわかりますからどうせいいんですけれども、私はどうもずっと過去の例から見まして、四十八年は特に大きいかもしれませんが、いまの電電公社の工事能力とそれからいまの予算額というものが必ずしもフィットしていないんじゃないかという感じがいたします。特に電電公社の工事関係というのは電電公社と特殊な関係のあるところに集中をしておるわけでありますね。私、実は電電公社の関係者の皆さんかどういうふうなかっこうでいまの建設関…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 これ、確かにおっしゃるように相手方はいま私か申し上げたような企業ですけれども、その企業が定められた期間に定められた仕事ができるならいいと思うのですよ。恐らく公社が予算を組んでいる以上一定の期間にやろうということでしょう、これは。ところがこういうふうな事情が起きているのは、定められた期間にやらないから繰り越しになったり未完成で残ったりするんだと思うのですね。それにはそれなりの理由があるでしょうから、ではその理由を、当然監督官庁…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 こればかり時間をとっておられませんから、そこらはいまおっしゃるような事実もあろうかと思いますが、いまの工事関係の問題というのは何も電電公社だけでありませんね。国の問題でも皆そうなっていることは御承知のとおりですね。ですから私は、そういう何重構造という問題はやはり排除されませんと、一番下ではそこに働く労働者を含めて大変困難な情勢が生まれておるということは周知の事実でもございますから、そこらは十分注意を喚起しながら処理を進めてお…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 そうしますと、いまお答えはちょっとできなかったのですけれども、かなりこれまでも累積的な収支差額がある。さらに五十四年でちょうどバランスがとれるというお話ですから、これから五十年、五十一年、五十二年、五十三年、向こう四年間ぐらいは依然として電電公社としては持ち出しになるわけですね。これは、私は当然そういうことがあっていいと思っております。それは投資の経過としては仕方がないと思うのですが、私はそういう問題を含めた投資態度というも…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 もう一つ、ちょっとさっきもお願いしておいたのですけれども、この市内ケーブルと工事費を含めて、この専用線について、一回線当たりで一万円程度のコストがかかるのだ、これをいまは一キロ二千円になっていますから、二千円で提供しているというのは、大変なコスト割れの状態じゃないかという指摘があるのですけれども、いまのD2規格の専用線の一キロメートルのコストというのは一体どのくらいでしょうか。

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 もちろんいまのは最初のコストですから、後の使用費は、いまの二千円というのは年間に伸ばせばそれは大きくなるわけですけれども、一つの感じとして、最初に私が申し上げたように、一般の電話に比べて専用料金というのは非常に安いということは、どうも間違いがないようですね。 そこで、私ちょっとこの専用料金の皆さんの方が出しておられる点でもう一つ問題があるなという感じがしますのは、今度これは値上げと値下げとが同時に行われるらしいのですが、電電…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 結構でございます。御検討いただきたいと思います。 ただ、私が申し上げておるように、いまの三木内閣の不公正の是正という大きい政治的な判断を生かしていただいて、私が申し上げておることは決して間違ってない、国民的な一般常識としてそうありたいと願っておると思いますので、この点はぜひひとつ前向きの御検討をいただくようにしたい、こう思うのであります。 その次に、減価償却の問題なんですが、これはなかなか短時間で処理をするのはむずかしい問題…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 ですから、私が期待をした計数か実はここへ出ていない。私が期待したのは要するに廃棄処分にする、もちろん残存価額というのは多少残るでしょうけれども、一体廃棄処分にするという場合の実際の使用期間というものは一体どういうことなんだろうか、こう考えてみますと、どうも電話機というのが実際は九年だけれどももっと使えるんじゃないだろうかなという気がしているんですね。 そこで、ここで耐用年数経過後二、三年に撤去されたもの、耐用年数経過後四、五…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 これは大蔵省も含めて考えていただきたいのですけれども、現在電電公社は定率法の償却を行っておられます。わが国の一般的な企業で見ますと非常に定率法が多いのですが、定率法の理由の中に、「日本では昭和の初めから特定の有形固定資産一建物および構築物などを除く一について税法が定率法の適用を認めたから、この部面から広く実用された。とくに昭和二十六年の「耐用年数等に関する省令」によって、無形固定資産以外の償却を要する固定資産の全部について定…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 結構です。私、何もここで言質をちょうだいする気はありませんが、やはりこれは重要な、公社の収支にも関係をするし、同時に投資の関係としても非常に重要な問題ですから、十分ひとつ実態に即するように、私は何も実態を無視して機械的にやれと言っているのじゃないのです。ただ、いま申し上げたような建物や工作物のようなものは、これからは建てたものをやはり有効に使うべきだし、大体もう建つものはこれから長く使ってもらわなければ困るようなものが建って…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 私も、理財局呼んで話を聞いてませんから、いまのようなことはわかりませんけれども、やはりこれは、余りこの借入金がふえるということにも問題があるし、できるだけそういう借入金については財政資金をもって充てる方が国の機関としては筋ではないか、こう思いますので、これはひとつ理財局にそういう点をあなたの方からも伝えておいていただきたいと思うのであります。 そこで、しかし何にしても、どうも投資が大きいので、こういうふうなことにすれば投資が…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 最後に郵政大臣、実は私が昭和四十七年の十月の本会議で田中総理のときに取り上げました寝た切り老人その他に対する福祉電話でございますけれども、電電公社でも大変努力をされて新しい電話機を開発していただいて、私は大変その点、電電公社の努力を多とするものであります。ただ、ちょっと気になりますのは、大変いいものを開発していただいたのですけれども、この中のシルバーホン「あんしん」というのは月額使用料三千五百円、あとのものは百七十円とか二百…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 そこで、その料金を検討しているのはいいのですけれども、しかしそれも国と自治体で持てというのも、まあそれは、こういう時期ですから大きな額を電電公社に負担させようと私は思わないのですよ。しかし、このくらいは、福祉時代だから、ひとつ七十条を改定してもらったら減免料金になって、そのくらいの負担くらい現在の全体の収入から見て大したことはないと思いますので、それを含めてひとつ郵政大臣の方で、法律ですから電電公社はどうにもなりませんから、…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 私も、独立採算の原則を崩すような気持ちがあるわけじゃないのです。しかし、この福祉時代ですから、電電公社もこれ一つはやっていますというぐらいのことがあっていいんじゃないかと、フェーバーは全部企業や警察や消防だけですというのは、どうもちょっとこの時期に適切でないので、私は、電電公社が国民向けにPRできるいい材料を提供したいということで提案しているんですから、ぜひ検討してもらいたいと思います。 終わります。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○堀分科員 いまの松浦委員の質問にちょっと関連して、あわせていまの最初のワクチンの問題を伺っておきたいのですけれども、松浦委員は何か不測の事故が起きると困る。大変それを心配されておるのですけれども、予防ワクチンの性格からすると、一体力価が確かにあるのかどうか。要するに十度C以下で保存すべきものが十度C以上のところに保存されたときに、厚生省が当初それを認定したときに予想しておるところの力価が果たしてあるのかどうかという問題がもう一つ起きて…