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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 終わります。

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 本日は、十六日に不況対策の第三次の方針が経済閣僚会議で決定をされましたが、日本経済の今後の情勢について政府がこの対策を含めてどういうふうにお考えになっておるかという問題をお伺いし、あわせて、今日きわめて不安定な状態になっておる雇用状態について、将来の見通しを含めて少しお尋ねをしてまいりたいと思います。 先ほどの委員長のお話にございましたように、きょうは十一時二十分から森永日銀総裁がお入りいただくそうでありますので、金融関係の問…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 いまお述べになりましたことは、私が今度の不況対策で限られた政策手段ではないかと言うことを具体的に副総理がお述べになったと思うのであります。 そこで、ここでいま個人消費はなかなか刺激の手は見つからない。設備投資も稼働率が下がっておって、公害なり安全なりボトルネックの問題は別としても、なかなかこれもむずかしい。輸出も最近の情勢はだんだんと下り坂になってきておる。在庫はまだ依然として、底入れをしたとはいうものの、なおかつ必ずしも在庫…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 まだいま六月ですから、上期というのは四月から九月までですから、まだ今日のことだけですべてを律することはできないと思いますが、私は、この景気対策というものは、まあ何にしても対策を決めてからそれが実際に効果が上がるまではかなりのタイムラグを生じてくる、こう思うのですね。 そうしますと、景気対策をやるときにちびちび何回かやるというのは、結局全体がずれてオーバーラップしながらいくわけでありますけれども、さっき企画庁長官がどうも景気に対…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 金利の問題はもう少し後で触れさせていただきますから、もう少し財政関係の問題でお伺いしていきたいのであります。 そこで、この二次、三次の公共事業あるいは住宅金融公庫の貸し出し等、開銀の融資もいいのでありますけれども、これが実際に実需となってはね返る時期というものは一体どのくらいかかるのか。要するに、契約が済みましてもそれで景気が上がるわけではないのでして、契約が済んで、それに基づいて実施計画がつくられて、工事が実行されて、最終的…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 いま大蔵大臣の言われたアナウンスメントエフェクトということは私も承知しておりますが、いま一番問題になっておりますのは、実需がないために実際は景気が上がりにくい。要するに品物が売れない。在庫減らしが思うようにいかない。その在庫減らしが思うようにいかないというので、実は稼働率が上げられない。これが全体にぐるぐる回って、設備投資もいかない、個人消費もいかない、こうなっているのだと思うのですね。 ですから、そういう心理的な波及効果とい…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 好況感、不況感の問題はこれは感じに過ぎぬですから、確かに企画庁長官がおっしゃったようなことだと思うのですが、国民も経済界も長い間そういう好況の中にいたものですから、四十年不況のときでもあれは実質たしか五%ぐらいだったですね。しかし、大変な不況だと言って大騒ぎしたわけですね。先進諸国は大体五%平均のところにあって、向こうはそれで大体好況だと言われているときに、同じ実質成長率で不況だというのはどこに問題があるか。 これはまさに日本…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 私は、いまの御答弁を聞きながら、政府は自信を持っていないなという感じが痛切にするのですね。私は、いまの御答弁を聞くと、アナウンスメントエフェクトはゼロかマイナスという感じがしてならないのですね。私はこれからうかがえるのは、政府は経済見通しというものを一応出しているわけですね。これはもう福田さん、閣議で決まっているのですから、政府の一つの方針なんでしょう。だから、この一つの方針を掲げたのなら、改定をしないうちは政府はこれに拘束を…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 いま二つの問題についてお触れになりました。見通しが見通しどおりにいくかどうか、これが一つですね。それからもう一つ、見通しを立てたときのベースが実は違っていた。これもしかし見通しのうちなんですね。中身なんです。ですから同じことだと思うのです。総括すれば、見通しが狂ってきたという場合に財政欠陥が生ずるのだ、こういうことになるわけですね。よろしゅうございますね。 そこで、大蔵省は、福田さん、見通しは狂うんだろうという心配をしておるわ…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 企画庁の調整局長と、それから主税局長にちょっとお伺いしておきたいのですが、いま企画庁長官は、財政欠陥は計数的には九千億だ、しかし、これは経済見通しの問題ではない、こう言っておられるわけですね。しかし、それじゃ皆さんは、財政収入の見通しを何で立てるのか、法人税の収入というのは何で立てるのか、所得税の増収というのは何で立てるのか、これは大蔵省が経済見通しに無関係に立てておるのかどうかをひとつはっきりしてもらいたい。これが一点です。…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 いまの発射台の話は、確かに一%程度ですから、全体から見ますとそんなに大きなことはないでしょうからいいのですが、いま福田さんは経済見通しの問題でないとおっしゃったけれども、財政欠陥というのはやはり経済見通しの問題じゃないですかね、いまの主税局長の答弁を聞きますとね。 ここが要するにカーブですからね、この角度、土台になっているところだけは課税実績でしょうけれども、それをどうやって延ばすかというこの角度が経済見通しを使っているのです…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 どうもお話を聞いておりますと、何か技術的な誤差だとか、見通しもいまの誤差だとか、誤差で解消できるぐらいなら、私はそんな大した問題ではないと思うのですよ。たとえば、いま四十九年度の問題が出ましたけれども、七千億とか八千億とかという財政欠陥になるということになったのですね。これは補正予算を組んだのはたしか十一月でしょう。十一月に組んで、それで半年後にこんなことが起こるというほど変動があったということは、そういう技術上の問題よりも、…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 そうすると、それは発射台の違いだけですね。言うなれば、いま調整局長が言ったGNPベースで八千億か九千億の差が、税収でも九千億になるということですか。 いま、GNPベースで名目で九千億ぐらいだと言いましたね。そうすると、GNPというのは百三十六兆ですよ。税収というのはいま十七兆ですか、一けた違いますね。片一方のGNPの影響と一けた違う影響が同じように税収に出るなんというのはどうも私には理解できないのですが、いまの発射台発射台と言…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 時間がありませんから、資料としてひとつお願いをしておきたいのですが、七千六百八十六億円というものが見込み違いで出てきた分析を出してくれませんか。要するに、あなたがいま言われた幾多のファクターがありますね、課税実績の見込み違いもあるし。その課税実績のベースの違いと見込み違いと、それからいまの経済見通しが予想したようになっていなかった部分、いろいろな部分が影響してこうなったのでしょうから、ひとつ七千六百八十六億円についての分析した…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 そこで、森永総裁もおいでをいただきましたので、これから金融政策を含めての不況対策の問題について話を進めさせていただきたいと思います。 最初に、さっき福田企画庁長官から、要するに河本さんが金利問題について不満があったからああいう発言になったのだ、金利問題を除けばあれでよかったのだ、こういうお話がございましたね。 そこで、今度の第三次不況対策の中の金融面で、「金利負担の軽減 企業経営面における金利負担を軽減し、物価の安定に資するた…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 ここには「企業経営面における金利負担を軽減し」と、こう書いてあるんですね。「金利負担を軽減し」と書いてあるだけではだめだ——これは通産大臣がおいでになれば一番はっきりするのですけれども、きょうは商工委員会があるようで無理ですからお呼びしなかったのですが、率直に言いますと、どうも私は理解に苦しむのです。 新聞の伝えておるところによると、結局ここの「金利負担を軽減し」というのは、通産大臣は公定歩合の引き下げもあり得ると理解をしたと…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 福田さんもこの点は同様な御見解でしょうね。 そこで、この間から、六月十日と六月十四日に、六月十日はどうも福田さんの御発言ではなかろうかと思うのですが、預金金利はそのままにしておいても公定歩合の引き下げ余地はあるのじゃないかというような趣旨の新聞の記事を拝見した覚えがありますし、十四日には、日銀総裁の定例記者会見でやはり同様の趣旨の御発言を私は拝見したわけですが、これはどういう趣旨に基づいての御発言なのか、ちょっと福田さんと森永…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 福田さんは、計数的には検討したわけじゃないけれども、まだ多少やろうと思えばやれる、こういうお答えでありました。それから森永さんも、収益から見て多少問題はあっても、これもやろうと思えばやれないことはないんだ、こういう趣旨でございますね。 そこで、ちょっと私、これは事務当局の方でお答えいただいた方がいいのかもしれませんが、過去の例を調べてみますと、一年の定期預金の金利が、四十五年四月二十日に五・七五%となりましたね。これは九年ぶり…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 そうすると、これはいまはまだ七・七五に対して八ですからね。仮に〇・五今度下げると、一年の定期預金金利で見ると七・五対七・七五で、乖離差は〇・二五だということになるのですね。いまの御両者のお話からすると、これは過去の例から見ても〇・五くらいは可能なのじゃないか、いまの御答弁からするとそういう感じがするのです。大蔵大臣あるいは日銀総裁、これは計数の話なしに抽象論を言ってても仕方がないので、やるとすれば〇・五%以下はあり得ないですか…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 いまのお話で、要するにそれは政策上の問題なんだということがはっきりしました。私は後で申し上げますけれども、預金金利というのは、過去の例でもそうですけれども、そう頻繁に動かす性格のものじゃありませんね。公定歩合は御承知のように経済政策の一つの手段でありますから、これは必要に応じて適切に動かされることが私は望ましいと思うのですけれども。 さっきちょっと触れたのですけれども、私は、いま申し上げた四十七年七月十七日に定期預金の金利が五…