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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 私が一言だけ国債問題をここでやっておきたいと思いますのは、後で同僚議員の質問に便宜を与えておきたいと同時に、国民の皆さんが、日銀で引き受けたらなぜいけないのか、市中銀行が引き受けるのならなぜいいのかという疑問をお持ちだと思うのです。私は、いま森永総裁がおっしゃったように、貸し出しといまの国債を買うのとは、それは影響が違うけれども、しかし、方向、量は違ったにしても、銀行が国債を持ちますのも銀行の信用創造で持つ、日本銀行が持ちます…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 大変明快にお答えをいただきました。そういうことですから、後で同僚議員から詳しくやってもらいます。けれども、国債の発行というものが通貨の増発に何らかの関係がある。ただ、いま非常に不況だから、すぐにはその影響が出ないにしても、通貨量が増加すると必ずインフレが起こるというのは、最初に私、皆さんのお手元にお配りをした資料でも実は非常に明らかなわけです。四十七年の七月には前年比一八・四%の通貨量の増大であったものが、四十八年の四月ごろか…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 私は、運用の問題もさることながら、そういう要因を持っておるから運用を誤るとなるんでしょう。だから、基本的にはそういう要因がある、こういうふうに私は申し上げたんですが、その点は同じだと思うんですが、どうでしょうか。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 私は、ここでこれまでの国民生活の問題からちょっと角度を変えて、実は労働の問題を少し取り上げておきたいと思うのであります。 いま国民の重要な関心のある問題の一つには、企業倒産の問題がございます。戦後最大の倒産と言われた興人の倒産事件というのは、先般、会社更生法の申請が認められたようでありますが、ちょっとこの点について政府に要望しておきたいのでありますけれども、再建の過程において、下請関連企業の従業員等の雇用の問題について十分配慮…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 それでは、本日二つ目の労働問題として、実はことしの三月に私どもの成田委員長と三木総理の間で党首会談が行われましたときに、いわゆるスト権の問題について、スト、処分、スト、処分という悪循環は速やかに断ち切りたい、こういう御発言がございました。私も同席をさしていただいておりましたから伺ったわけでありますけれども、一九七四年四月十三日、春闘共闘委員会は政府との間に五項目の了解事項を取り決め、三公社五現業等の争議権等と当事者能力の問題に…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 いまの専売公社の総裁の御意見は、私、結構だと思うのですが、その高度の立法措置の問題は、要するに、政府なり私どもが処理をすることでありまして、公社の当事者としては、公社の当事者の御答弁の範囲でひとつお答えをいただきたいと思います。 それでは引き続き電電公社の総裁にお願いをいたします。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 いまの御答弁、ちょっとわかりにくいのですね。公社としての必要な条件、当事者能力の回復についてお話がありました。私も、当事者能力がこの争議行為の反対側に非常に重要だ、こう思っておるのでありますけれども、だから、こういうふうにひとつ整理をさしていただきたいのです。 幾つかの前提条件を考慮する必要があるということは私も当然そうあるべきだと思いますが、そういう前提条件の上に立って争議行為を認める方が今後の公社の運営には適当である、こう…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 あなたは何か専門懇、専門懇と言っているのですけれども、私はここでそういうものにかかわりなく伺っているわけですよ、国会ですから。専門懇というのは政府がつくっておる機関でしょう。きょうは三木総理から、国会というのは国権の最高の機関だ、こういうふうにはっきりお答えいただいておるわけですから、要するに、政府よりこちらの方が高い位置にあるということをまず認識をした上で、そんな事務的な話を私はここで伺っておるわけでないのですから、あなたの…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 それで結構でございます。 それでは国鉄総裁、お願いをいたします。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 三公社の総裁とも大変明確に、前提条件はあるけれども、スト権を、争議行為を認める方がよろしいという御答弁でありました。 ひとつちょっと三公社の総裁にお願いをしますが、いまそれなりの文書が、国鉄もあるようでありますし、専売も電電もあるようでありますから、ひとつ委員長、お許しをいただいて、そういう文書を、私どもも見ておりませんので、ちょうだいをしたいと思うのですが、ひとつお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 いまお答えになった中で、持っておられる文書があるはずですから、それに関連する文書。ですから、それは専門懇に出された文書であるか、あるいは最近の、いま国鉄総裁がおっしゃった総務部長会議等で要するに補足をした文書というものであると思いますから、そういうものがあると思いますので、私の方で御用意はお願いしておりますから、お配りをいただきたいと思います。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 じゃ、ひとつ事務当局やってください。 いまお配りをいただいておるようでありますから、これらは私ども十分今後検討をして、しかるべき委員会で論議をさしていただきたいと思いますが、いま答弁がございましたことを体して、私はまず最初に労働大臣に、やはり秋までにはこの問題について結論を出すということはすでにお約束があるようでありますが、私はどういう結論を出されるかのことについて触れるのではなくて、当然こういう問題は当事者の意見が尊重される…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 いや、私が言っているのは、それはそこで述べられるのはいいんですが、最終的には関係閣僚会議でお決めになるわけでしょう。だから、それは中心的には労働大臣のお仕事のうちだと思ったものですから、そういうものが尊重されて決められるべきだと思いますよと、こう伺ったんですから、その点についてお答えをいただければ結構なんです。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 総理大臣、この問題は、私、国民にとって大変重要な問題だと考えておるわけであります。これからまた年末になりますから、そういうような問題を回避するためには、私は、総理がかねて私どもとの党首会談でお話しになりましたように、当然この問題については、きょうのこの委員会での取り決めのように、政府は誠意をもってひとつ処理をしていただくというふうに期待をいたしたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 いまの総理の答弁で、私は、秋までに結論が出る、それもいまの公社の当事者の意向が尊重されるということでありますから、一応ここでこの問題の質問を打ち切りまして、最後に、わずかしかありませんが、補正予算の問題についてちょっと私の納得のできない点がありますので、お伺いをしておきたいと思うのであります。 実は補正予算の中で私どもが反対をいたしております問題が三つあるのです。一つは新幹線に対する予算の増額の問題、一つは高速道路に対する予算…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 答弁になっていないのですよ。要するに、本四架橋の三百八十五億という金が置いてあるわけでしょう。これは私は、補正予算というよりも削減の対象になるのではないか、こう言っているわけです。だから、これからいろいろの作業を始めるとして、三百八十五億のうち一番近い時期にスタートをしたとして、一体幾ら金が使えるのか。三百八十五億もこれから一挙に使えっこないと私は思っているのですよ。当然これが余ってくるのじゃないか。それならば、できるだけいま…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 ですから、私はこの三百八十五億は、実際には着工の時期はそう簡単に決まらない、こう思っていますから、これは恐らく繰越額になってくるだろう。これは来年度の予算委員会で一体どうなったのかは明らかになることでありますから、私は、要するに、細々としたものだけを全部集めて今度七百五十一億ですか、削減をされました。それは努力は評価いたします。しかし、肝心のこういうところに要するに金が十分たまっておるのをなぜ減らさないのか。これが国民の方に向…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 この問題は一応ここまでにいたしますが、いまの年末金融の問題ですね、これはもうあなたもお認めになるでしょう。去年四千五百億あったのですから、ことし四千八百億やったのが新たな不況対策でも何でもない。三百億だけが新たな不況対策だということですね。そうでしょう。だから私は、ともかくことしは大変な不況が長い期間続いてきたわけですから、中小企業の皆さんは、もうしんぼうし切れないくらいのところに来ておると思うのです。十分ひとつ、この中であな…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 総理大臣、それでは私も質問時間が終わりに近づきましたので、最後に総理に少しまとめてお伺いをしておきたいわけであります。 きょうは田中理事からの御発言もあり、私も現在の政府と国会の関係というものを明らかにしながらいろいろと御答弁をいただきました。依然として不十分な感じがいたしておりますけれども、しかし、少なくとも重要な論議をきょうは尽くさしていただいたと私は思っておるのであります。いま三公社の総裁が公式にこの国会の場で発言をいた…

日本社会党1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○堀委員 よく意味がわかりませんね。そこにいて聞いたということですね。しかし、この場所で述べられたことが最も公式の発言であると私は理解しておるので、三木総理もそういうふうに御理解をいただいただろうと思って――聞こえたという話じゃだめですよ。公式な見解として聞いたと言っていただけばそれで結構です。