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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 福田さんが満足しておられるということは、それじゃあの福祉預金は目減り対策だったという御認識なんですか。あれは私は目減り対策とは思っていないのですが、福田さんはあれは目減り対策だとお考えになっているのでしょうか。

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 ちょっと前段の話と後段の話、食い違っているような気がするのですよ。前段では目減り対策は必要だと思った、こうおっしゃっているでしょう。後段では包括的な目減り対策はできないのだとおっしゃっている。これは福田さん、完全な論理的な乖離ですね。目減り対策というものは包括的なものがあるから目減り対策なんですよ。要するに、預金者全体に及ぼすものなら目減り対策。今度のは私は目減り対策だと思っていない。あれは一種の福祉対策です。私の意見から言う…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 大変抽象的なお話ですけれども、後段の方の金融機関の資金状況、経理状況も考えなければいかぬだろう、こういうお話、そこがいまの預金金利を据え置いて公定歩合を下げる問題に非常に問題があると思って、きょう実は私は論議をしているわけです。要するに、経理上はやれるのだ、こういうかっこうでおっしゃっても、収益が非常に圧迫されてくれば、金融機関側とすれば赤字になりそうだ、これはかなわぬということになるわけですね。 私から申せば、過去において金…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 これは大蔵大臣が御所管ですから、いま福田さんには経済政策で伺ったのですが、大蔵大臣にはこれを行政上の立場から一体どう考えられるか伺いたい。 しかし、こんなことは抽象論を伺ってもしようがないんですね。ですから、これは物価上昇が二けたである限り、目減り対策をやらなかったと言うのなら、その目減り対策に対する見返りを、預金金利を安定さすことによってやるということが常識的じゃないか。現在、多少幅が狭くなってきたがなおかつ目減りしている。…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 そこで、この前わが党の武藤委員も取り上げ、最近も新聞にこれは事実かどうかわかりませんが報道された。その事務的な処理の問題は別として、法人預金と個人預金が区別されれば、法人預金は全体の預金量の約半分ぐらいあるのでしょうが、これはトータルとして企業側の貸し借りの問題でしょうから公定歩合に連動して金利が動いてもいいじゃないか、しかし個人預金の方はやはり安定的な金利でいくというのが筋だろうというようなことが新聞に伝えられておりますけれ…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 いま局長が答弁しましたが、その後段のところですね、要するに法人の定期預金のあり方の問題、これは大蔵大臣はどうお考えでしょうか。これは諸外国に余り例がないのですね。

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 森永さんに伺いますけれども、もし仮にいまの法人の定期預金というものが諸外国のように当座預金なりそういう形のものに振りかわってくるとすれば、実際には半分ほど定期預金があるわけですから、これは日本の金融機関の状態というものは非常に変わってくるし、同時にあわせて、それによって歩積みだとか両建てだとかいうまずい問題も一挙に解消するのじゃないかと思うのですが、金融政策上の観点からいま一遍にやめることはできないでしょうけれども、ある年次を…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 私は当委員会で長く歩積み両建て問題というのをやってまいりましたが、これは本当に解消できないのですね。第二次不況対策ですかの中でも歩積み両建て問題に触れておられるわけですけれども、大体金融がタイトになってきたらふえるのですね。それでは金融が非常に緩んだらなくなるのかというと、どうしてもなくならない。やはりもとは定期預金の金利というものがあるために実は問題が起こってきているというふうな観点もあるので、ひとつそういう不公正な取引をな…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 そこでもう一つ、私はこの前の予算委員会で問題にして時間がなくて不十分だったのは、金利弾力化の問題ですね。どうも自由化と言うと語弊があるので、ちょっと言葉を厳密に言って弾力化の問題としたいのですけれども、あそこで私は西ドイツのブンデスバンクの総裁の言葉や経済相の言葉を引用して、ともかく物価が預金金利よりも高くなるなんというようなことは考えられないのだ、だから物価というものと預金金利の関係は、預金金利というか金利水準でしょうね、常…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 いま福田さんがおっしゃったとおりだと私は思うのですけれども、それではそういう構造に何にも手をつけないでいれば、いつまでたっても言うだけで何にもできないだろうと思うのですね。やはり弾力化ということが必要だと皆さんおっしゃっているなら、いまの時期が適当だと言っているわけじゃないのですよ、非常に準備も要るし計画も要ることなんですから、要するに、そういうものをまず構造上の問題として環境整備を何かやっていかないことには、これではとてもむ…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 そこで、金融政策の問題に入りましたからあわせてちょっと申し上げておきたいのですけれども、最近日銀の資料で拝見をいたしますと、アメリカと西ドイツはこれまでの金融政策の中でマネーサプライの問題に非常に比重をかけておるということが詳細に実は述べられておりました。私もこれを読ましていただいて、今日一体その金利政策の問題というのとマネーサプライから来る問題というのは、どうも私はマネーサプライの問題をもう少し重視する必要がある段階に来てお…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 福田さん、金利が生産刺激になるかどうかだけをひとつ。

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 いまのお三方のお話を聞きまして、いま河本通産大臣が非常に主張しておられる金利問題というのは、景気対策としてそう有効な手段ではないというふうなお考えについては私も同感であります。ですから、その面からは、そう軽々に公定歩合をさらに引き下げるとか、その結果として預金金利が動くようなことのないようにだけはひとつ十分御配慮をいただきたいのですが、今度の第三次対策で言っておられることはこういうことではないでしょうか。 要するに、過去の例を…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 これは三次対策にも明記されておることでありますから、政府としてもこの点については十分ひとつ行政的な機能を生かして、第三次対策に盛られておることが実施されることを強く要望いたしておきます。 あと時間がございませんから、最後の締めくくりを少し申し上げたいのでございますけれども、福田さん、来年の三月九・九という物価目標は、私は一つの設定として大変結構だと思っておるのであります。努力してもらいたいのです。努力してもらいたいのですけれど…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 実は昨年の求人倍率を見ておりますと、ずっと一より多かったのが、一を割り込んだのが大体昨年の九月ぐらいですね。八月、九月のところで一を割り込んでいるわけです。昨年の八月、九月の経済状態のところまで戻れば大体一になるということですね。そのときの稼働率というのは、さっき経企庁長官が七九まで来ておるとおっしゃったのですけれども大体八五%ぐらいですから、だから私はそう不可能なことではないと思うのです。ですから、物価も大変重要ですけれども…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 すでに四月、五月と物価が上がっておりまして、ことしはまだいろいろな資料の統計から見れば、企業はともかくいま赤字の状態だからというので、値上げを考えられておられることはもう御承知のとおりで、政府も企業の値上げの自粛を求められておりますが、この間の閣議では、長谷川労働大臣と大蔵大臣の間にいろいろ御議論があったようにわれわれは新聞で拝見をしております。しかし、私どもは長谷川労働大臣の肩を持つわけではありませんけれども、労働者が賃金を…

日本社会党1975/06/20

75衆議院 大蔵委員会 第34号

○堀委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党1975/03/04

75衆議院 本会議 第10号

○堀昌雄君 私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本社会党と公明党が共同提案いたしております昭和五十年度一般会計予算、昭和五十年度特別会計予算及び昭和五十年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求める動議につき、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。(拍手) すでに動議の案文につきましては、お手元に配付してありますので、御参照いただきたいと思います。 まず、動議の主文を朗読いたします。 昭和五十年度一般会…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 最初に郵政大臣に少しお伺いをしておきたいわけですけれども、この国会の最初の所信表明で三木総理は、日本の経済というのはこれまでの高度成長時代のあり方から少なくとも大きな転換期を迎えて、これからは安定成長という時代を迎える、それについてはいろいろなこれまでの不公正軸是正等を含めて新しい物の考え方でこれらの経済の問題に対処しなければならない、こういうふうに述べておられて、その後の予算委員会で、私、総理の御見解を聞いておりまして、い…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○堀分科員 いま大臣が前段でお述べになったこと、私も同様に思っておりますが、後段の方は、ちょっと私この予算を拝見して、必ずしもいま大臣のおっしゃったようになっていない点があるというふうな感じを率直に言って持っておるわけであります。 そこで、もう一つ基本的な考え方でありますけれども、要するに、高度成長時代というのは企業も非常にどんどん発展をいたしていきますから、それに伴ってまた技術革新も同じようなかっこうで進んでまいりましたから、いろんな…