堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堀委員 そこで、いまの現在の方を私なりに分野を考えてみますと、古垣さん、これは文化でいいと思います。鈴木さん産業、村井さん産業、田部さん産業、藤田さん産業、河原さん教育、新里さん産業、伊藤さん産業、その次の伊藤さん産業、花村さんその他というんですが、経済というのは産業と密接不可分ですから、これも産業ですね。だから花村さん産業、工藤さん文化、藤田さん教育、長谷さん産業。言うなれば、十三名の委員の中で九人、産業が代表している。これは放送法…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堀委員 わかりました。経過はもう済んだことでありましようから……。
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堀委員 いまの二点のお話は、私は納得しないのは、あなたもいまちょっと科学の前に技術とおっしゃいましたね。まさに技術の代表とおっしゃるのなら私も了解いたします。科学というのは技術じゃないのですよ。よろしゅうございますか。その点ひとつ大村副長官も一ぺん科学とは何ぞやというのを少し御勉強いただきたいのですが、科学というのは技術ではございません。科学から技術が生まれてくるかもしれませんけれども、技術から科学は生まれないのですから、その点はひと…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堀委員 もう一つだけ。次回の改選には、またそのころ副長官がかわってほかの人が来て、またそれは知らなかったというんじゃ済みませんから、ひとつ十分その点は、郵政大臣、あなたもこれと関係がないとはいえませんね。やはり放送法の監督をしていられる大臣でありますから、ちょっと郵政大臣もあわせて御答弁をいただきたい。
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堀委員 終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 たいへんいろんな事態が発生をしてまいりまして、本来、それでなくても国民はたいへんいろんな面で苦しんでおるときでありますが、この際、当面する諸問題とあわせて来年度予算に関連をする問題について、少しお伺いをしたいと思います。 そこで、最初に大蔵大臣にお伺いをいたしますが、いまのこの情勢の中で一番国民が求めておることは何だというふうに受けとめておられるか、それから最初にお伺いをしたいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 私も大臣のおっしゃるとおりに、物価の上昇を何とか食いとめてもらいたいというのが国民の最も切実な願いだと思いますが、ちょっとお伺いをいたしますが、そのことは昭和四十八年度予算を組まれるときはどうだったのでございましょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 そこで、実は物価が非常に上がってまいりましたのは特に四十八年度に入ってからが非常に著しい結果が出ておるわけでありますが、ちょっと企画庁の政務次官にお伺いをいたしますが、いま皆さんのほうでは、いまの物価問題についてこれからどういうふうになると考えておられるのか、ちょっと最初にお答えをいただきたいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 経済企画庁がことしの四十八年度予算を編成するときに経済見通しをつくっておられるわけですが、その経済見通し、いろんなファクターがずいぶん動きましたけれども、何といっても一番動いたのはこの卸売り物価の二・〇%の上昇、それから消費者物価の五・五%の上昇、これが一番よく動いておると私は思います。 そこで、これを含め、あらゆるファクターが動いておるわけですから、当然この段階で経済見通しの改定というものがあってしかるべきであるし、同時に、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 予算の提案は、私ども承知しておるところでは、十二月一日には補正予算は国会に提案されると聞いておりますが、大蔵大臣いかがでございましょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 そうしますと、きょうが二十一日ですから、あと九日しかないわけですね。大体私いまの四十八年度の経済の修正は固まっておるのじゃないかと思いますが、事務当局でけっこうですから、少しその概要をお答えをいただきたい。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 その話は私もいまの情勢ですからわかりますが、動くのはまあ十二月、一月、二月、三月。要するに一クォーターちょっとが動くだけですね。これまでのところはもう大体固まってきておるわけですから、正確な数字は私も伺う気はありませんけれども、ラウンドナンバー程度で、大体はこんなところだというぐらいのものがなければ、私はあと九日間でそれまで全部ということにはなるまいと思うのですが、ちょっとそこらの感触でけっこうですからお答えをいただきたいと思…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 物価はどうですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 物価局長入ってもらっていますね。——参事官でいいです。物価当局のほうは調整局にはまだ出てないようだから、どのくらいの感触なのか、大体のラウンドナンバーでいいです。何もいま私、きっちりした数で議論しようというのじゃない。大体の感触を伺いたい。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 物価ですけれども、いまあなたのおっしゃった十月の卸売り物価の二〇%なり消費者物価の一三・五というのは、いまのこの情勢では、もう少し後半上がるのじゃないか。私どもは、なるたけ上がらないようにということでいろいろな提案をしております。しかし、政府がどういう対応をされるか、これからでまだ定まっていないようですが、何にしても最近の情勢は、国民の中に非常に不安心理が満ちていますから、これは残念なことですけれども、国民が政府を信頼していな…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 私も、いまの年度平均の数字というのはこれは統計上の数字でございまして、生活実態に関係ないと思うのですよ。要するに、こういうカーブのものを平均して年度と年度を比較するためにつくられるものであって、生活実態というものは、私は前から物価というものは対前年同月比が物価だ、こう認識をしてきておりますから、そういう限りでは、私は今後一三・五がやがて一四になり、おそらく一五に近づくだろう、一五をこえるかもしれない。午前中の質問でも出ていまし…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 大体お考えを承りまして、まず予算については物価の問題を最重要に考えるというお話の中で、少し補正予算の問題でお伺いをしておきたいのですけれども、先ほど午前中の質疑の中でも明らかになりましたが、生活保護と失業対策事業については補正予算で配慮がなされるように実は伺ったわけであります。 そうすると、さっきから私が物価上昇のことで触れておりますけれども、大体ことしの初めごろ、四月ごろはまだ消費者物価というのはたしか対前年比で一〇%程度、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 そうすると、年金生活者はその人たちに比べて生活が楽だという認識の前提でございましょうか。私が申し上げたいのは、新聞で拝見をしたところですけれども、老齢福祉年金は四十九年度は五〇%アップにしたい、いまの五千円を七千五百円にしたいというようなことが新聞で伝えられておるわけです。私どもはそれでもきわめて不十分だと考えておりますが、それにしても、これからあとまだ四カ月ですね。当初に予想しなかったような物価上昇がある中で、生活保護、失対…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 来年の四月までしんぼうしろとおっしゃることは、どうもこの年の瀬から寒い時期に、たいへん年金生活者に冷たい政府の考え方だと私は思いますね。物価という問題を国民が切望しておるというのは、この年金生活者を含めた国民だと私は理解しておりますからね。その人たちが一番それを重要視しておるときに、それにこたえることがなくて福祉重点政策と言うのは、これは絵にかいたもちではないでしょうか。ここらはもう一ぺん御検討になる余地はありませんか。これは…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○堀委員 計画は確かに一つの計画でありましょう。しかし、自民党でそういう五千円、七千五百円、一万円ということをお考えになったのと、いまの経済情勢とは、私は別だろうと思うんですね。 私はあとで人事院総裁なり労働大臣にもいろいろと伺っていきたいと思うのですけれども、私たちの受ける所得というものは、多くはみなそのときにおける経済情勢あるいは民間の賃金、いろんなものを勘案してきめるというのが私は本筋ではないかと思うんですね。そうであるから、いま…