堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 ですから、特に最近の次官の一年、一年、もうすでに私どもは今度の新聞世評を見ても、相澤次官が次一年だ、それではたいへん問題があると私は思いますので、この点は最低二年、今後大蔵事務次官は最低二年、これだけはひとつぜひ大臣として心にとめていただいて、それでなければ人間一年では何にもできないですよ。要するに全体の仕事がわかったころにはやめるということになって、まさに名目次官になって、そのことが私が申し上げておる問題と非常につながりがあ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 いま大臣もお答えになりましたように、ここには制度上案件をここへかけなければ立法化できないところとそうでないところとありますが、それを含めてでありますけれども、人事ですからせっかくお引き受けいただいている人を任期途中でやめていただくというわけにもまいりませんでしょうが、この点は大臣の任期中にこの人たちが任期がくるかどうかよくわかりません。こまかいことはつまびらかにいたしておりませんけれども、これはひとつ大蔵省の今後の運営の基本的…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 私も、それは確かにそういうふうな立場をいいますと、金融機関の場合にはたいへんいろいろバラエティーがあります。しかしそれらは、私はどちらかといえば専門委員会かどこか、そこの中で専門的な立場での利害関係は調整をする。そうしてそういう金融制度調査会のようなところ、そういうところである程度固まったものが出てくるというのがかえって筋ではないか。もしそうでないとするならば、より委員をふやして、そういう人たち、言うなれば金融界の代表者よりも…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 企画庁にいま聞いたらそういうことでしょう。それはいいのですが、主税局長に伺いますが、きょう皆さんのほうからことしの五月の税収の資料をちょうだいいたしました。これをちょうだいして見ますと、進捗割合が一般会計分で一七・七%、前年度の進捗割合一五・六%、こうなっているわけですね。これを割り算してみますと、大体五月現在までのところで一二二というところに来ているのですね。二二%前年よりは税収が伸びておるわけです。私のほうで、かりに名目成…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 私はこれまでいろいろな見通し問題を当委員会でやってきましたが、わりに当たるのですよ。それは何も私がやっているのではなくて、それは三菱総研なり国民経済研究所のやった、そういうものが大体類似してくるというのは、これは別々のところでいろいろ前提を置いて試算していることですから、たまたま税収で伸ばしてみてもこういうことになるということでマクロの話です。 そこで私は、なぜここを触れているかといいますと、率直にいえば、この前私テレビでも言…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 終わります。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 本日は、この前行なわれました総選挙あるいはその後の選挙の関連について少しお伺いをいたします。 最初に、いまの御報告の問題について、ちょっとお伺いしておきたいのでありますけれども、いまも法務省のほうから御説明がありましたように、警察側の件数と全然照合しにくい資料が出されておるわけです。警察側は、いまのお話によりますと、犯罪者一人が、何回か同じ選挙の中での犯罪件数があってもこれは一人として警察は扱っておられます。それはまあそれなり…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 その次に、いまもお話がございましたが、この統計だけで見ましても買収案件が今回の場合は九二・五%に達しておるということでありますね。との買収案件というのは、一体この九二・五%のうちの主たる政党の所属というのはどこの政党か、ちょっとお伺いをしたいのです。法務省のほうでお答えいただきましょうか。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 いまの答弁ちょっと正確ではありませんが、今後、いま法務省でもお答えになりましたように、選挙関係ですね、これは総選挙に限らず、私ども報告をいただくのは、少なくとも国会議員の選挙は当委員会に報告をしていただいて、これらの選挙の状態についての問題が、当委員会で選挙を公正にするための重要な資料になるわけでございますから、特に国の選挙ですね。全部やっていただければけっこうですが、これはなかなかたいへんでしょうから、とりあえず衆議院選挙、…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 いま申し上げておりますように、私どもは、ただこの計数だけを見てどうということではなくて、これを土台にして公職選挙法のあり方、政治資金規正法のあり方、それらのものを正しくしていくためのこれは土台なんですね。そういうために、皆さんにお手数をかけて実は資料をお願いしておるわけでありますから、資料をせっかくつくっていただいたものを生かして使えるようにしていただかないと、せっかくの資料も生きてきませんから、その点は、ひとつ次回からはそう…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 当委員会の方針ということで、御疑念があるようですから、これはひとつ委員長のほうで——これは当然のことで客観的事実でありまして、客観的事実を当委員会に報告していただくことは、何ら党派性の問題に関連のしないことでありますから、その点はひとつ委員長のほうで善処していただきたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 そこで、この問題は一応ここまでにいたしまして、私きょう予定をしております質問が二件ございます。 一つは、実はこれまで翌日開票になっておりました神戸市が、今回の総選挙には即日開票を行ないまして、それも非常に短時間に即日開票の結果が出て、たいへんいい成績をあげているわけです。自治大臣にお伺いをしたいのでありますけれども、私は長く当委員会におりますから承知をしておるのでありますが、開票についてはできるだけ即日開票で行なえというのが自…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 そこで、事務当局のほうから、いまの神戸の状態を簡単にお話をいただきたいと思います。 神戸市は政令市でありますから、神戸市で、いま私が申し上げましたように、機械を導入することによって、即日開票で、それもたいへん合理的に、二時間程度で開票が終わったということは、いまの法律の趣旨に沿って、当然各政令市あるいは都も行なえる具体的な条件を提示したものだと私は思いますので、この点ちょっと簡単に……。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 自治大臣、いま事務当局が答弁いたしましたように、前回の選挙では千四十五人で六時間かかった。時間当たりで延べ人員を見ますと、六千三百人ぐらいだったものが、今回は千七百五十六人と人数はふやしたけれども、二時間半ということでありますから、ざっと四千人ぐらいということで、人的にもたいへんむだがなく、さらに時間は六時間から二時間半に短縮をされて、即日開票が可能になったということは、私は選挙開票のあり方としてきわめて効率的で、法律の趣旨を…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 選管の立場で法律解釈ということでは、ちょっと私はおかしいと思うのです。すみやかにという表現は、一刻も早くということだと思うのです。一刻も早くだから、何も政令都市だけではなく、全国の即日開票をしておる地域におきましては、職員はその日に投票事務に携わり、その夜からみな開票事務に携わっています。全国ほとんどの都道府県がそうしているわけですね。ただ、政令市とそれに近い一部の市がそれを翌日に回しておるだけなんです。その理由は、開票数が非…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 ひとつ自治省で姿勢を明らかにしていただいて、大都市の場合に、自治省から金がこなかったらやらないということもあるまいと思うのです。私はある程度自治体も考えていいことだと思います。住民は国の住民であるだけでなく、自治体の住民でありますから、ひとつ十分自治省の姿勢を明らかにして御指導をいただきたいということを要望しておきます。 その次に、きょうは一つ具体的な案件で申し上げておきたいのでありますけれども、実は、最近行なわれました埼玉県…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 私がいま伺っておりますことは、会社の社宅でしたらポスターが張れるのです。政治活動の問題も処理できるのです。これは国の施設ではありませんからね。ですから、その点では一般の投票所と何ら差がないわけです。ところが、結局国の施設の中に設けたために、そこではポスターを張ることもできなければ何もできない。それは要するに、憲法の定めておる、十四条の平等の権利を阻害をしておることになるのではないのか。最も重要なのは、そういう差別のない公正な処…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 どこにあるか言ってください。
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 いまの答弁を聞いておりますと、自衛隊の基地があるところでも基地内に置いてないところがかなりありますね。第一、近畿地方は、私兵庫県ですが、私の選挙区には伊丹に大きな自衛隊の基地がありますが、近畿には一つもありません。四国にも一つもありませんね。だから要するに、大きな自衛隊の基地があったからといって、自衛隊内に投票所を設けなければならぬ積極的な理由は私はないと思うのですね。だからひとつ、自治大臣、これは選挙の公正の上からいってたい…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○堀委員 そこでもう一つ。自衛隊の場合は人間の移動がかなり激しくあると思うのですね。その場合における自衛隊員の選挙権の状態等について、一体地方自治体はきちんとした処理ができておるでしょうか。その点をひとつ確認をしておきたいのです。