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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1973/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党1973/05/11

71衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 なるべくすみやかにと言いますがね、十二日でしょう。あしたからやるのでしょう。この会期は一体何日ですか、終わりは。

日本社会党1973/05/11

71衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 そうすると八日間しかありませんね。実質的に八日間しかない。区割りの委員会がものをきめたら、それでこれはすぐきまるのですか、政府案になるのですか。

日本社会党1973/05/11

71衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 いまの答弁はきわめて重大ですよ。いいですか。憲法四十七条は、選挙に関する事項として選挙区というのを明確にしているわけです。いいですか。その次は投票方法です。選挙区というのは、あなた、区割りのない小選挙区というのがここの憲法のいう選挙区というのに当たりますか。

日本社会党1973/05/11

71衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 あとから出すと言いますがね、国会、二十日までしかないのですよ。どこの国会に出すのですか。あとからというのは何国会に出すのですか。どこの国会に出すのですか。はっきりしてください。

日本社会党1973/05/11

71衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 大体国民がこれだけ重大な関心があり、反対をし、われわれ野党全部が反対をしておる法案を国会に、この七十一国会の最終日までに間に合わなくて、なおかつ出そうなどということが民主的な政府であり、国会の運営であると考えますか。私はいまの自治大臣の答弁は政府の答弁としては全く遺憾であります。 ともかくこの点は、委員長にちょっとお願いをいたしますけれども、こうなれば総理の出席を求めて、この問題の理非曲直を明らかにしなければ、私たちとしては法…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 私どもはお昼のテレビその他の報道によって、本日田中総理と官房長官と江崎自治大臣は三者で、この選挙法については分割をして出すということをきめたというふうに報道を聞いておるわけでありますが、自治大臣、事実を明らかにしてください。

日本社会党1973/05/11

71衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 高田さんが昨日の新聞社の皆さんに話されておるのは、自分の過去の経験からしても二十日までに区割りをきめるのは困難だ、こう言っておられるのを私も承知しております。私も選挙制度審議会の委員を長くしておりますから、区割りの問題が三日や五日で片づくようなものではないし、そんなことをするのは、それはカクマンダーもはなはだしいと言わなければならぬ。それは慎重にやらなければならぬ。当然のことであります。しかし、あなたができないということを承知…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 委員長、委員長。委員長に私は休憩を求めて理事会を開いてくれと言っているのですよ、重大な問題だから。これはこの前の理事会の約束だったじゃないですか。

日本社会党1973/05/11

71衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 各党がいずれもそう言って意見を述べておるのだから、ここで理事会を開くのは当然じゃないですか。(「そのとおり」「休憩休憩」と呼ぶ者あり)これだけ重大な問題になっているから、これ以上質疑が続けられないから、総理の出席を求める、そのための理事会を開けと言うのに、終わってからというわけにはいかないと言っているじゃないですか。だから、いま休憩をして理事会を開いて、そして総理が出てくるかどうかによっては次のことを考えるということでなければ…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 ちょっと一つ関連させてください。 非常に表現が、さっきの「範囲内」ですが、この法律の第二条は「協定第一条1に規定する計算単位による千五百万計算単位に相当する金額の範囲内において、」ということになっている。そうして今度は協定の附属書のAでは、当初の出資は、いま松川次長の言われたように千五百万計算単位となっていますが、その前に「これらの国については、千五百万アメリカ合衆国ドル以上の出資を千九百七十三年十二月三十一日後に行なう場合に…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 協定はそういうふうに書いてないのです。要するに「これらの国については、千五百万アメリカ合衆国ドル以上の出資を千九百七十三年十二月三十一日後に行なう場合においても、」いいですか、「後に行なう場合においても、」というのは、うしろに区切りがないのです。次に「千九百七十四年十二月三十一日までにこの協定に署名しかつこれを批准するときは、原参加者とみなす。」協定に署名をして、批准することと金を出す話は二つに分けて書いてあるわけです。これを…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 これはこうなっていますね。いま外務省が言ったのは、参加国のほうだ。参加国と原参加国とは違うのでしょう。あなたがいま言ったのは、あとから参加する参加国の話をしておるのであって、私がここに提起しているのは原参加国なんだ。第六条二項にこう書いてあるわけです。「各原参加国に割り当てられる当初出資は、附属書Aにおいてそれぞれの国名に対応して掲げる額とし、計算単位で表示され、また、自由交換可能通貨で払い込まれる。払込みは、次のとおり三回の…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 私が言っているのは、第一項で、参加者となったら出資額を払い込まなければならないといって、外務省がいま答弁したのでしょう。参加国になるときは出資額を払い込まなければならないから、協定の日は出資額を払っているはずだと言っているから、そうはなっていないと私はここで言っているわけだ、これは二項を受けているのだから。二項というのは、要するに協定をした日からスタートするのであって、協定したあとから二年ぐらいにわたって払っていけばいいという…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 まあそれはそういう表現だと言うのだけれども、それは必要ないんじゃないかな。これは法制局に伺わなければならぬ話ですけれども、要するに、協定のほうにはちゃんと千五百万計算単位と書いてあるのなら、千五百万計算単位を払うことができると書いていいんじゃないですか。協定に書けるものがこっちにはこれでなければ書けないというはずはないわけで、それは読む者に誤解を与えることになるわけですね。だから、これは条文作成上の問題だから、もしそれが慣行だ…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 これは一ぺんあしたでも法制局を入れてやってください、私がやるのじゃなくてだれか。これはおかしいと思うんだ。法律の書き方としては、だれでもわかるように書かないと。これならば、範囲内で幾らでもいいんじゃないかともし言われたときにどうしますか。要するに、この法律は協定があるから別だけれども、この法律だけに関しては、一千万計算単位払え、それでもいいじゃないか、どこに瑕疵があるかと言われたときに、最高限度をきめて払うことができると書いて…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 いや、これまでがそうだったら今後もそうでなければならぬというのは、あなたの言うように積極的な理由がなければ、改めたらいいと思うのです。これはできていることだからいいけれども、今後は協定との関係ではっきりするものが出ておる場合には、そうすることが相当だと思う。これが一点。 二点目は、さっきからひっかかっている千五百万米ドル。どうしてここだけ千五百万米ドルになるのか。これは千五百万計算単位ということなら、常に確定するわけだ。「以上…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 ほかの国は計算単位で拘束されて、アメリカだけが米ドルでよろしい。ということは、この協定そのものはまさに入っていないアメリカを中心につくられたものといわなければならぬ。原参加国で最初から入るものだけは計算単位で拘束しておいて、あとから入るものは、おれの言いなりでなければ入らぬぞと言われて、彼らがそう言っているから千五百万米ドルということは、協定そのものとしては全くおかしな協定ですね。そこまで申し上げて、私は関連質問ですから終わり…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 ちょっと関連させてください。 いまの十五億四千万円の国債を発行するでしょう、国債を一応渡すわけですね。これは四十八年度末現在における国債発行の額とそれに見合うところの償還計画になっているわけだから、この中の内国債の中にこれが入っているわけですか。内国債の八千二百二十一億三千百万円というのは昭和四十九年度とあるのが、これが四十八年度末の内国債の発行総額、そうでしょう、ここに書かれておるのは。この中に入っておるわけですが、あなたの…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 私がいま聞いているのは、四十九年度に繰り越すときには、それは表裏に書いて、落ちてもいいんだとあなたは言うけれども、少なくとも四十九年度の償還に立っていていいのではないか。要するにこれは、実際にはわからないわけでしょう。いまあなたが言うように、いつ出てくるかわからないわけだ。いつ出てくるかわからないのは、両建てにして出しておかなければ、実際には正確を期することはできないのではないですか。 いまあなた方は、質が違うんだから償還計画…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 大蔵委員会 第23号

○堀委員 実は日本銀行総裁に前々からひとつ御出席をいただきたいということで一月からやっておりましたけれども、いろいろと国会の日程なり、あるいは総裁が海外にお出かけになる日程等が重なり合っていまして、本日論議することになったわけでありますが、きょうは最初に政策問題をやらしていただいて、後段のほうで、日本銀行はいかにあるべきかをちょっとやらしていただこう、こう思っております。 政策問題でありますけれども、実は昨年の八月三日に総裁に当委員会に…