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自由民主党衆議院
総発言数
2,001
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会59 件・59%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 20 を表示
自由民主党建設政務次官1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○堀川政府委員 ただいま議題となりました海岸法案の提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知の通り、わが国はきわめて長大な海岸線を有しているのでありますが、海津が鉱工業、農業、漁業等各種産業の発展及び民生の安定と密接な関係を有するものでありますため、国土保全上その防護の必要性はきわめて大なるものがあります。しかしながら、現状におきましては、海岸の管理責任が明らかでなく、海岸の管理に十分な措置が講じられていないため、連年、高潮、波…

自由民主党建設政務次官1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委員(堀川恭平君) いろいろ秘密な点がありますので、詳しい資料を出すということはちょっとできかねると御了承願います。

自由民主党建設政務次官1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委員(堀川恭平君) 私は昨年春にはいなかったのでありますが、この鉄鋼の価格は昨年の十二月の値段によって計算いたしたのであります。なお、またいろいろこまかいものを出せということは、簡単で問題ではない、出すことには問題ではないのでありますが、秘密を守られることはわかりまするが、漏れる点もあると存じまするので、その点は一つ差し控えさしていただきたいと存じます。 しかしながら、われわれとしては絶対に責任があることは事実であります。責任を持…

自由民主党建設政務次官1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委員(堀川恭平君) お説ごもっともでありまして、委員会で絶対に出せということならば、われわれの方といたしましても出すのにやぶさかでないのであります。しかし、いよいよこれを通過させていただいて、発注するという場合になって、それが故障になって高くたると、あるいはいろいろな方面に無理ができるということになると困ると思うだけであります。絶対に出せという御要求であれば、これは出すのにやぶさかでないと存ずるのであります。

自由民主党建設政務次官1956/03/16

24衆議院 建設委員会 第17号

○堀川政府委員 本法案に対しましては、政府といたしましてはあまり賛成ではないのでありますが、しかしながら本案が通過いたしましたならば、これはわれわれの責任といたしましてできる限り御後援するつもりであります。

自由民主党建設政務次官1956/03/13

24参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(堀川恭平君) 特に御指名にあずかりましたので、御答弁しますが、私も田中委員の言われることはごもっともだと思うのです。間が二つなければならないということは、途中でカーテンでやってもいいと思います。しかしそれは法律でなしに、何か簡単に借りられるように、簡単に何かの基準法か規定かを作る方法を考えたらどうでしょうか。私はそれはいいことだ。御承知のように、便所やふろを作るのに金を貸すくらいなら、片方の、住宅を安く仕上げて、そうして安い…

自由民主党建設政務次官1956/03/06

24参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(堀川恭平君) 理事に対しての立案はまだいたしておりません。道路公団がすみやかに成立することを願っております。成立したあとで、総裁がきまり、総裁と相談した上でなければ理事はできないと、かように考えております。

自由民主党建設政務次官1956/03/06

24参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(堀川恭平君) 政府はこの法案声作成するときに、五人以上にするか、あるいは七人以内にするか、あるいは五人以内にするかというようなことが、相当問題になったのであります。しかし八十億で発足する公団であります。できるだけ経費を省こう、できるだけ理事の数を減そうということで、実は五人以内にいたしたのであります。住宅公団は五人以上になっております。それじゃ無制限にあとからあとから加えられては困るというようなことで、経費の節約やらいろいろ…

自由民主党建設政務次官1956/03/06

24参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(堀川恭平君) 実は打ちあけて申しますと、これは何名以上ということに慮りますと、相当役員に対して圧力がかかるという点もありまして、無制限にするというわけではありませんが、そういうことを抑制するためにも、何人以内とする方がいいと、かようにわれわれは考えているのであります。

自由民主党建設政務次官1956/03/06

24参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(堀川恭平君) 提案者にまたお聞き願いたいと思いますが、実は本年から内閣の意思も、こういう理事というものは何人以内にせねばいけないという方針を作っておられるのであります。と申しますのは、前に申し上げましたように、いろいろえらい人から圧力がかかったりなんかして、要らぬ理事をこしらえるという点もあるのじゃないか、そういう点が今まであるのじゃなかろうかということも考えましたので、われわれといたしましては五名以内にいたしたのであります…

自由民主党建設政務次官1956/03/06

24参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(堀川恭平君) 今直ちにというつもりはありませんが、住宅公団に対しましても何人以内ということに改正いたしたいと思っております。

自由民主党建設政務次官1956/03/06

24参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(堀川恭平君) それをどうかということは、私にはどうもそこまで申し上げる権限もなし、そういう考えもいたしておりません。

自由民主党建設政務次官1956/03/06

24参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(堀川恭平君) 本日実はまかり越すはずであったのでありますが、ただいま宮中で地久節がありまして、地久節に参内いたしております。そういうことで、実は本日欠席いたしておるのであります。はなはだ相済まぬ政務次官でありますが、どうぞ一つ……。(笑声)

自由民主党建設政務次官1956/03/06

24参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(堀川恭平君) おそらく十二時ころには帰るんだと思っておりますが、それまでほかに何か議案がありましたら、その方へ回していただくわけにいきませんか。

自由民主党建設政務次官1956/03/05

24衆議院 建設委員会 第13号

○堀川政府委員 ただいま提案いたしておりました東北興業株式会社法の一部を改正する法律案を、御審議の上無事通過して下さいましたことを厚くお礼を申し上げます。つきましてはただいま付帯決議がつきましたので、私といたしましてはこれに対して多少弁明を申し上げることが至当かと存じます。御承知の通りこの東北興業株式会社は一種の国策会社と申し上げても差しつかえないものであります。なおしかしながら、現在まであらゆるものに対して東北興業のやり来たったものに…

自由民主党建設政務次官1956/03/05

24衆議院 建設委員会 第13号

○堀川政府委員 ただいま提案になりました法案は、すでに皆様方御承知の通りでありますが、実績もどしどし進んできておりますのでいま五カ年延長いたしたいというのがこの法案の趣旨でありまして、私らもこれに対しましてもろ手をあげて賛成いたしておる次第であります。

自由民主党建設政務次官1956/03/05

24衆議院 建設委員会 第13号

○堀川政府委員 ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、御承知の通り昭和二十五年六月に設立されましたが、以来五年余にわたり約三十三万余戸の住宅の建設資金を融通し、国民大衆の要望にこたえて参りました。 住宅金融公瞳は、国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設に必要な資金で、銀行その他一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通す…

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 鈴木さんの御質問は、東北振興のために東北興業株式会社に資金の融通をするかという御質問かと思います。東北振興のためにはできるだけ政府は援助しなければならぬことはわかり切っております。そこで個々の問題につきまして、これはなるほど東北振興のために必要欠くべからざるものだ、あるいはこれは有効に東北振興に使えるものだということがはっきりわかりますれば、政府としては援助するにやぶさかではない、かように考えます。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 東北ドックに対しましてはまだはっきりした見通しがついていないのであります。そこで両県知事にお願いしておりますが、その内容あるいは今後これをでき得る限り応援するならば東北振興のためになるかならないかということがまだはっきりいたしておりませんので、これがはっきりするまでしばらく御猶予を願いたいと存じます。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 持ってこられた人がいろいろな説明をせられて、なるほど納得がいくというようなものであれば、それは資金の融通をしていいと思います。