堀川恭平
会議録に記録された「堀川恭平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会59 件・59%
- 決算委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○政府委員(堀川恭平君) 一般の民衆の土地を減らして、国鉄の土地を減らしておらぬということはないのでありまして、東口の方にいたしましても、従前国鉄は二千百四十九坪四合というものを持っておった。それを換地処分いたしまして、減坪いたしましたところが二五、六%いたしております。そして千五百九十九坪になっておるのであります。こういう格好でありまた西口の万にいたしましても、千二百三十八坪のものに対しまして四一%の減坪をいたしまして、七百六十五坪渡…
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○政府委員(堀川恭平君) 御説の通りでありまして、もともと建設省といたしましては、都市計画におきましてあそこに駅が建つという予定であり、また今切符売りをやっておるのであります。千五百何坪のうち七百坪は切符売りをやり、七百坪ほどのものに対しましては何か建築いたしておるようなことも聞くのでありますが、そういう意味ではなしに、私の方といたしましては公平にやって、そうして都市計画を完備し、駅前を充実さすつもりで換地いたしたのであります。今後とも…
第24回 衆議院 建設委員会 第31号
○堀川政府委員 二階堂委員が御質問になったいろいろの点に対しまして、私もほんとうに同感であるのでありまして、道路行政は一貫的にやらなければならぬ、かように考えることは切実であります。ただいま調査団が十九日に参って、そうしてあの神戸—名古屋間を経済的にもあるいは技術的にも調査しようというような段階になっておる現実の問題があるにもかかわらず、あるいは二階堂委員が言われるようにいろいろな曲折があるというようなことがありますならば非常に遺憾な問…
第24回 衆議院 建設委員会 第31号
○堀川政府委員 前田委員にお答えいたします。前田委員が言われるように、この道路はいわゆる天下の道路であって、道路行政を一つにしてやっていくことが一番いいということは、先ほど二階堂委員が言われた通りであります。だんだんと発達して行きますと、自動車というものが相当ふえてきて、自動車だけ通さなければ危ないというような道路も出てくることは当然であります。そこで道路の早急な整備ということが、日本の国の発展、あるいは経済の振興、こういうものに対しま…
第24回 参議院 建設委員会 第31号
○政府委員(堀川恭平君) 実は、この請願の審議に当りましては、局長が必ず出なければならぬということはよくわかっておるのでありますが、御承知のように、河川局長は愛知、岐阜、三重、三県の水防演習がありまして、この水防演習の大きいのには局長が必ず出ることに今までの慣令としてなっている関係上、実はきょうの演習でありますので、昨日出かけたような次第で、現在不在でおることは確実であるのであります。また道路局長は名古屋−神戸間の高速度自動車道路の説明…
第24回 参議院 建設委員会 第31号
○政府委員(堀川恭平君) よく委員長のお話を承わっておりますし、両局長が帰りましたら、その点よく申しつけまして、必ず今後は出席さすように申しつけるような次第であります。どうぞその点御了承願います。
第24回 衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号
○堀川政府委員 計画局長からも申し上げましたように、御承知のように近時、ダムとか道路とかあるいは河川の事業に対しまして、相当用地を必要とする点が出てきておるのであります。またこれに対して収用法を適用する点が非常に多くなってきたことは御了承の通りだと存ずるのであります。基地に対する収用の手続はこの法律には入っていないので、別の法律、いわゆる日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別…
第24回 衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号
○堀川政府委員 その通りでございます。
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(堀川恭平君) ただいまの御質問は、われわれはこの法案を作成する前から非常に悩んでおった問題でありまして、いろいろ港湾関係、あるいは漁業関係、あるいは建設行政というような面からいきまして、重複するところが非常に多い。また現在施行いたしておりますのも、港湾関係のうちの施行を建設省でやっておったり、あるいは農林関係のものを建設省がやっておったりなんかしておりまして、非常にむずかしい問題がそこにも出ておったろうと思いますが、この法案…
第24回 衆議院 建設委員会 第23号
○堀川政府委員 ダムの水没とか、そういうものに対しての補償問題に対しては別に何とか考えなければならぬのではなかろうか、こういうことは考えております。
第24回 衆議院 建設委員会 第23号
○堀川政府委員 御承知のように、土地収用法というものによって収用された方と、それにうまく当って、相当公益を受ける、あるいは実質的には利益を受けるという人もあるのであります。こういう面からいきますと、やはりお説の通り収用法によって価格を決定されて、それが正当な価格であるにいたしましても、それを収用されたために、あらゆる自分の生活に故障を起すという場面が出てきた人に対しては、特別の補償をしなければいかぬ、これは私らも考えておりますが、そうい…
第24回 衆議院 建設委員会 第23号
○堀川政府委員 十分研究さしてもらいます。
第24回 衆議院 建設委員会 第22号
○堀川政府委員 お答え申し上げます。首都圏整備委員会が成立いたしましたならば、常勤委員に対する給与は、既定予算を移しかえましてお二人の分を支払うつもりでおります。 それからいま一つの定員の件に対しましては、首都圏整備委員会の事務局の職員の定員は、諸般の関係から既定予算の移しかえ処置によって処置せざるを得ない結果、二十二名と相なったものでありまして、委員会が権威ある計画を作成し、これが実施の調整及びその強力なる推進に当るためには、御趣旨の…
第24回 衆議院 建設委員会 第22号
○堀川政府委員 木崎委員の御指摘の点に対しましては、建設省とし、私といたしましては、もうすでに下話はできております。ここで明確には申し上げられませんが、そういうようにいたしたいということを十分に承知している次第であります。
第24回 衆議院 建設委員会 第22号
○堀川政府委員 ただいま議題となりました土地収用法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 土地収用法は公共の利益となる事業に必要な土地、権利等の収用または使用についてその要件、手続、損失の補償等を規定して公共の利益の増進と私有財産との調整をはかることを目的としたものであることは御承知の通りでありますが、近時ダム、道路、河川事業その他の公共の利益となる事業に必要な土地の取得については土地収用法の手…
第24回 衆議院 建設委員会 第21号
○堀川政府委員 ただいまの立法に対するいきさつについてお答え申し上げます。 海岸の管理に関する基本法の制定に着手いたしましたのは、昭和二十五年でありまして第十国会に海岸保全法案を提出すべく建設省において諸般の準備を進めてきたのでありますが、関係者間の調整がつかず、遂に提案の運びに至らなかったのであります。その後参議院において議員立法として第十五国会に提案されましたが、この法案も関係各省の調整がつかなかったために審議未了となったのでありま…
第24回 衆議院 建設委員会 第21号
○堀川政府委員 お答えいたします。現在のところそういうことは一向に考えておらぬのであります。そういうことはありませんという事実だけをお答えいたしておきます。
第24回 衆議院 建設委員会 第21号
○堀川政府委員 前にも申し上げましたように、現在はそういう例は一つもありません。今後におきましても、われわれ政府といたしましては、そういう考えは毛頭持っていないということを申し上げて一向差しつかえない、かように考えております。絶対にそういうことはあり得ないということを私責任を持って申し上げてもいい、かように前にも申し上げたのであります。
第24回 衆議院 建設委員会 第21号
○堀川政府委員 この二十六条の補助規定の問題につきましては、お説の通り、私の方もこの法案を作るときに大蔵関係とよく相談いたしたのであります。しかし御承知のように次長から申し上げましたように、全部が直轄というような格好になっておる関係上、ほかの国道たとえば第一級、第二級国道とかあるいは直轄河川とかいうような関係のものと違う一般的のものになっておるからということで、やむを得ず二分の一で妥協いたしたのであります。そういう関係で今後もこれに対し…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○堀川政府委員 御質問にお答えさせていただきます。市町村管理団体といたしまして全国で大体五千七百八十一団体あるのであります。なおそれは一般団体でありまして知事が指定した水防の団体が一千八百六十あります。そうしてほんとうに水防団として確実にやっておるのは一千二十一になっております。そうして大体消防団と水防団を両方兼務してやっておられる人が相当あるのであります。消防団は御承知のように二百万人もおるのであります。水防と消防と兼ねてやっておられ…