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自由民主党衆議院
総発言数
2,001
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会59 件・59%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 20 を表示
自由民主党建設政務次官1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○堀川政府委員 御説のように、私ども建設省といたしましては、実は二十八年には六人、これによってなくなっております。それから二十九年には三人、昨年は一人というように、現実といたしましてはあまり大きな問題ではないのであります。しかしながら、これらに対してわれわれは補償しなければならぬということは、これは義務づけられるものと、かように存じておりまして、来年の国会には建設省といたしましても、これが補助規定か、あるいは補償規定か、こういうものをつ…

自由民主党建設政務次官1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○堀川政府委員 さよう処置をさしていただきたいと思いますし、またさよういたす考えでございます。

自由民主党建設政務次官1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○堀川政府委員 お答えいたします。建設省といたしまして、この水防団に対しましていわゆる災害の補償をすることは当然のことだと存じておるのであります。ちょうど今回法案が出て、そうして消防団員には、こういう災害の補償をしてやるんだということがはっきりいたしましたので、私といたしましては、ここで今小委員会で御決議になったような、水防団にもそういう処置をとれというような御要望があったのであります。それに対しまして私といたしましては、ここで水防団に…

自由民主党建設政務次官1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○堀川政府委員 前にもお答えいたしたのでありますが、両方またがっておる団員は百四十万、水防団員としてのみの団員は二十四万、この団員の中から毎年少い数ではありますが、災害を受けておるのであります。こういう意味から、昨年制定しました水防法では、市町村に災害を補償しなければならぬという法律は出ております。市町村はこれを義務づけられておるのでありますが、国からの補助はないのであります。こういう意味から行きまして、われわれの建設省といたしますれば…

自由民主党建設政務次官1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○堀川政府委員 できるだけ早くその処置をしたいと思いますが、その間にもありますれば、多少差がつくことは事実であります。前にも申し上げたのでありますが、ここで修正してもらって、この中へ入れてもらえば一番けっこうであるのでありますが、そういうわけにも行きませんので、われわれといたしましては、次の国会に必ずこれを改正いたしたい、かように考えております。

自由民主党建設政務次官1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○堀川政府委員 お説の通り、直接の補助がないので、これは差がつくと思うのであります。今聞いてみますに、やはり水防法を改正いたしたい、こういうことを建設省では念願いたしておるそうであります。そこでそういう場面が来たときには、地方交付税か何かによってやりたい、こういうことを言っておりますが……。

自由民主党建設政務次官1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○堀川政府委員 地方交付税の中にも水防費が若干入っておるので、そういうことを言ったのでありますが、実はわれわれといたしましては、早急にこれを改正いたしたいということで、その間はどうもやむを得ぬのではなかろうか。ただ、今施設費に対しての補助だけやっておりまして、その他の補助はやっていないのであります。そういう予算がありませんので、若干日にちの差がつくと思いますけれども、やむを得ぬところだと思います。

自由民主党建設政務次官1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○堀川政府委員 二階堂委員の御質問はよく私もわかるのであります。できるだけ強い法案を作るということが本旨でなければならぬということであるのであります。御承知のように、この法案を委員会へ提出して審議を願っておるのでありますが、前の首都建設委員会より強いものをここにあげておるのではなかろうかと私は考えておるのであります。そこで首都圏の範囲の点につきましても、前は五十キロの円形というような幅の狭いものであったのでありますが、今回は大体七、八十…

自由民主党建設政務次官1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○堀川政府委員 定員につきましては、先般もお答えいたしたのでありますが、本年は御承知のように、この法案ができ上ります前に大体予算の原案が決定いたしておったので、予算的処置ができなかったのであります。そういう関係から定員を各省からもらって、移しかえをするような程度で、二十二名が現在の定員になっておるのでありますが、おっしゃるように、何とか機構も充実し、人間の数もふやして、できるだけこれを強力に推進していって、早く実行しなければならぬという…

自由民主党建設政務次官1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○堀川政府委員 閣議決定にしたらどうかというようなお話でありましたが、行政委員会でありますので、閣議決定と同じような効力があるのじゃなかろうか、かように考えます。 それから事業計画の移しかえというのは、今も原さんが言っておられたように、今話はしつつあるのではありますが、各省とどの程度の移しかえをするかということの程度になっております。移しかえをするということに対しましては、間違いないと考えております。

自由民主党建設政務次官1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○堀川政府委員 私もよくわからぬのですが、この首都圏なるものは、現在東京都に八百万の人口がおりますが、おそらく昼間は千万越しておるのではなかろうかと思います。こういう考えからいきまして、この首都圏の範囲をいわゆる神奈川、千葉、埼玉、栃木、こういう周辺を一つの首都圏の中へ入れまして、そうしてそこにある中小都市をできるだけ整備いたしまして、あるいは工業都市にし、あるいは住宅都市にし、それに対する交通網を考えていったならば、東京都にそう集中し…

自由民主党建設政務次官1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○堀川政府委員 現在二十二人ということになっておりますが、これは大体五十二人にする予定であるのでありますが、これが発足するときに予算がついていなかったのでございます。それで建設省あるいは運輸省から切りかえて持っていくので、現在持っていけるという範囲で二十二名ということになった、これは五十二名まで持っていかなければとうていこの仕事はできぬ、かように考えております。

自由民主党建設政務次官1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○堀川政府委員 御説ごもっともでございまして、私の方もさように考えておるのであります。部の設置とかそういう充実したものを作って、これを相当研究せなければならぬ、かように考えております。

自由民主党建設政務次官1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○堀川政府委員 よくわかるようにかどうかわかりませんが、とりあえず前の首部建設法によりまして、住民投票を一たんいたしたのであります。今度の首都圏整備法案も趣旨は同じものでありますので、これは法律的には住民投票はすでに一たんいたしたということで、それでいけるんだろう、これは法律的にそういうように法制局でも解釈しておるので、そうではなかろうかと、私はかように考えております。

自由民主党建設政務次官1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○堀川政府委員 そうです。

自由民主党建設政務次官1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○堀川政府委員 三鍋さんと同じように、われわれもこの法案を作るときには、もう一ぺんやった方がいいのではなかろうかという疑義を持っておったのでありますが、法制局で研究さしてみますと、同じ性質のものであるから、一ぺんやった住民投票でいい、こういう解釈であったのであります。そこで一ぺんやった同じ住民投票を二度やるということは、今おっしゃったようにいろいろな手数もかかりますし、そういう関係上、この部分は法制局の言われる通りにそれを省いたような次…

自由民主党建設政務次官1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○堀川政府委員 お説ごもっともでありまして、この首都圏につきまして、三十一年度は計画を十分にいたしまして、三十二年度からは首都圏自身が予算を要求して、その予算を各省に移しかえして工事をやっていく、こういうことになっております。

自由民主党建設政務次官1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○堀川政府委員 御承知のように、これを立案いたしましたときに予算要求をしていなかったのであります。さようなわけで、二十二名は各省の予算をつけて持っていくことになっておるわけで、現在は最小限度二十二名要る、こういうことで二十二名をもって行っていわゆる予算がえをいたすことになっております。この法案が通過いたしましたならば大蔵省と話し合いができて、あるいは何かで取れるではなかろうか。もしもそういうことができますならば早速人員整備をいたしまして…

自由民主党建設政務次官1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○堀川政府委員 お答えいたします。あの地元の皆さんに対しましては、非常に御迷惑をかけておることは御承知の通りであります。この問題をすみやかに解決いたしたいということは念頭から離れないのであります。かような意味で、われわれといたしましては、できる限りすみやかにやりたい、しかし既定方針通りにやりたい、かように考えておることを御了承願いたいと思います。

自由民主党建設政務次官1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○堀川政府委員 今既定の方針通りと言いましたことは、既定方針を曲げずにその通りの取っつきをやるということであります。 それから今お尋ねになった問題は、こういう問題をなまくらに済ましてはいけない、こういうことであろうと思います。われわれといたしましても、この問題はもうすでに訴訟になっておるのでありまして、被告になっておる建設省といたしましては、できる限りこの問題を解決しなければならない。法によって解決するということも、これは被告である関係…