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自由民主党衆議院
総発言数
2,001
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会59 件・59%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 20 を表示
自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 お答えいたします。東北ドックの所有株は、七十七銀行と羽後銀行に担保に入っておるそうであります。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 担保に入っているのがほんとうでありまして、手元にあると言うたことは、おそらく名義書きかえをして人に譲渡しておらぬということだったと思います。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 その株券は今のところ、担保に入っておるのか、手元に持っておるか、まだ調べてみぬとわからぬそうであります。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 セメント工場に対する今回の開発銀行あるいはその他の銀行から借りる保証に対しましては、いわゆるセメント工場を作るということに対して今回の法案を作ったのでありまして、ドック会社を生かすか生かさないかという問題とは別個になっております。ドック会社を生かすということになりますれば、前申し上げましたように、これも相当いろいろ研究を要する問題があるので、両県知事にお願いたしておるのであります。両県知事から決定的のことを言うてこられた…

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 ちょっと私内容がわからなかったのですが、セメント工場を作る今回の金を、全部できるまでに、まずほかの方に使ってあるいは道路や橋梁を作ったらどうかというような御意思かと思いまするが、そういうことは一向に考えておらぬのであります。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 わかりました。その経費に対しましては、この目論見書に出ておりますように、引っ込み線やあるいはそれにどうしても必要欠くべからざる道路とか橋梁とかいうものに対しては、たくさんは見ておりませんが、目論見書に上っておるように見てあるはずであります。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 御承知のように、工場を建てるのに原料を運ばなければならぬということはよくわかっております。そういうものに対しての経費は見積ってあるのであります。それからこの工場ができて、いよいよ活動し出してから、東北六県のできるだけの振興のつもりでこの会社に融費するのでありますから、それから上った利潤によって、あるいはそういうことがますますふえるのではなかろうかということも考えられるのであります。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 あります。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 この会社の目的は佐々木さんが言われた通りに東北六県の振興のために作った会社でありますから、一種の国策会社のようなものだと思うのであります。しかし会社でありますから経済的の面にも縛られておることは事実であります。なおまたこれの目論見書にありますように、今回のこのセメントは生産原価を安くして多少でも利潤を上げて、六県の振興のためにやりたいということが政府の目的だ、かように考えております。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 その通りであります。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 少くとも仰せの通りであります。 〔「少くともとは何だ」と呼ぶ者あり〕

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 仰せの通りであります。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 その通りに解釈されてよろしいと私は考えております。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 十二月の価格だそうであります。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 お答えいたします。中崎君の言われることはごもっともでありまして、今までこの東北振興の会社がうまくいかなかった原因については、一つは幹部に責任があるかもしれないと思います。そういう意味におきまして昨年の三十年に、今まで総裁を置いておらなかったのを蓮池公咲総裁を置いて、まず強化しようということでやってきたのであります。なお今後こういう事業をやらなければならないとしたら、御説ごもっともで、できる限り運営を強化してあやまちなきよ…

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 過去の事業に対しての大きな問題は、あのドックの問題だと思うのであります。この問題も前に鈴木君が御質問になったときに御答弁したように、あれが今後成り立つかどうか、成り立つものならばこれを成り立てて産業の振興に資しなければならない。しかし成り立たないものならば、あるいは何らかの方法でこれをやめなければならないのじゃないか、こういうことで今まず第一に大きな問題をあの二県の知事に調査してもらっておる現状であります。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 私の方では、この法案を通していただけましたならば、これを実行するに先立って十分調査をし、また通産省から御指導も仰ぎ、またわれわれの方からドイツに技術者をやって、その上で十分成り立つ見込みができてやりたいというように考えております。われわれはどうしてもやりたいという考えを持っておることは事実でありますので、その点は御了承願いたいと思います。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 私の方は、国策の点もありますししますからどうしてもやりたい、かように考えております。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 御説ごもっともでありますが、現在われわれがこのもくろみを作るといたしましても、相当権威ある技術者がやっておりますので、これが十四億でやれない場合にはどうというようなことは考えていないのであります。責任をもって十四億でやりたい、かように考えておりますから、御了承願いたいと思います。

自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 われわれの首脳部の考えでは、そういうことは毛頭考えておりません。