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自由民主党衆議院
総発言数
2,001
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会59 件・59%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 20 を表示
自由民主党建設政務次官1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○堀川政府委員 前に中崎さんにもお答えいたしましたように、この十四億円はほかの方へ回す意思はありません。ただこれのみであります。

自由民主党建設政務次官1956/02/28

24参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(堀川恭平君) 東北興業株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨及び法案の概要を御説明申し上げます。 東北興業株式会社は、東北地方の振興をはかるため同地方における殖産興業を目的として昭和十一年に設立された会社でありまして、政府の財政援助のもとに東北地方の振興に関する各種の事業の経営と投資を行なって、同地方の開発に大きな役割を果して参ったのでありますが、戦後政府の財政援助がすべて打ち切られたため、事業を整理縮…

自由民主党建設政務次官1956/02/20

24衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○堀川政府委員 建設省関係の昭和三十一年度歳入歳出予算案について、概略を御説明申し上げます。 まず総額について申し上げますと、建設省の所管一般会計予算といたしましては、歳入四億九千五百余万円、歳出九百七十四億七千三百余万円でありますが、この歳出に、予算計上の所管は異っておりますが、予算執行の際建設省に移しかえまして、建設省所管の事業として実施されます予定の経費が、別途総理府に北海道開発関係のものとして、九十八億四千四百余万円、労働省に特…

自由民主党建設政務次官1956/02/17

24衆議院 建設委員会 第8号

○堀川政府委員 ただいまの御質問にお答えいたしまするが、七百人ないし八百人というようなことは総体の人員だと思うのでありますが、そのうち、建設省で現在有料道路をやりつつある職員をその方へ回すこと、それから定員を減らすというわけじゃありませんが、とにかくそういう方法で、現在の建設省におる職員によって大体その程度の者が埋められる、こういう考えでおるのであります。

自由民主党建設政務次官1956/02/17

24衆議院 建設委員会 第8号

○堀川政府委員 御説ごもっともなのでありますが、大体御承知のように、本年までは二十五億ほどの予算で有料道路をやっておったのであります。それがまず八十億になり、また今後相当額に上るんじゃなかろうかと、かように考えております点から行きますと、どうしてもそこに従業するところの人員はふえていくということは、これはどうしてもわかりきったことで、そこをおっしゃることだと存ずるのであります。御承知のように、前に私が申し上げましたように、できるだけ現在…

自由民主党建設政務次官1956/02/17

24衆議院 建設委員会 第8号

○堀川政府委員 公団というものはどういう主体でやられるかということになりますと、御承知のように役員があり、また役員によって公団の行ういろいろな範囲を審議し、そうして建設大臣の許可を得る、こういうことになっておりますが、御承知のように、道路は古来天下の道路であって、有料道路という、いわゆる金を払って通るのが本体じゃなしに、これは無料で政府が行うことが本体であろうと存ずるのでありますが、それが変則的にこういう有料道路を作らなければならないと…

自由民主党建設政務次官1956/02/17

24衆議院 建設委員会 第8号

○堀川政府委員 よくわかりました。御承知のように、今まで道路公団はなくて、今度いよいよ発足するのでありますから、さような目的、いわゆるいろいろな大計画を立ててやらなければいけないのではないか、こういう御趣旨と存ずるのであります。そこで道路計画というものは、大計画を立ててやっていくことでなければ、意義をなさぬと思いますが、その計画は道路審議会において大計画をいたして、その計画に基いて道路を新設したり改修したりなんかして今やっておりますが、…

自由民主党建設政務次官1956/02/17

24衆議院 建設委員会 第8号

○堀川政府委員 なかなかむずかしい問題でありまして、私の一言で政府を代表したような御答弁もできぬと思います。政府を代表する答弁は大臣におまかせいたしまして、私といたしましては、お説ごもっとものように存じますが、本年度といたしましても住宅公団に百億あるいは道路公団に五十億という民間資金を活用するということは、御承知のように日本銀行の貸し出しも減っていき、民間金融会社の預金はふえる、あるいはまた郵便貯金もぐんぐんふえていくというような時代で…

自由民主党建設政務次官1956/02/17

24衆議院 建設委員会 第8号

○堀川政府委員 今御質問になりました縦貫道路の問題は、前にも少しお話しになっておられたように、ほんとうに必要なんだろう、御承知のように、両海岸の方は都市も相当充実し、そうして道路の一面あるいは列車の面、いろいろの面の交通網が相当行き渡ってきたように存ずるのであります。こういうときに当りまして中央にいわゆる背筋を通して肋骨を作っていくということが日本の産業に一番必要な面になってきておるのではなかろうか。いわゆる奥地開発に対しましても相当に…

自由民主党建設政務次官1956/02/17

24衆議院 建設委員会 第8号

○堀川政府委員 調査費といたしましては、今審議いたしておる現状でありますので、あの法案が通過いたしましたら、調査費を請求しなければならぬことになっておるそうであります。今調査をしつつあるというところは、名古屋−神戸間の部分を相当程度調査を行なっておる現状であります。

自由民主党建設政務次官1956/02/17

24衆議院 建設委員会 第8号

○堀川政府委員 先ほどの御質問に対しましてお答えします。熱意の度がどのくらいあるか、予算面に上ってないからというお尋ねでありましたが、われわれの方からは五億の調査費を請求しておるのであります。しかしまだ法案が通過いたしておりませんから、これを認めてもらっていないという現状であります。 それから公団は幾つ作るんだ、こういうことでありますが、現状では御承知のように、建設公債とかいう公債を発行することができないので、公団ということになっておる…

自由民主党建設政務次官1956/02/17

24衆議院 建設委員会 第8号

○堀川政府委員 どうも畑違いのようでありますが、お説のように、古来軍事費が重なるときは一番国が危ないということは、われわれも経験してきたと存ずるのであります。そういう意味からいきまして、現在の軍事費がそれでは危ないほどの軍事費かというと、私はそうは考えていないのであります。現在日本がどういう立場に置かれておるかということを、われわれの知識で、われわれの政策で考えていきますときにおきましては、まだ一人旅ができて十分に防備ができるときではな…

自由民主党建設政務次官1956/02/16

24参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(堀川恭平君) 御承知のように、御説ごもっとも、田中さんの言われる通りでありまして、昔から公道は天下の公道というて、だれはばからず通れたもので、これに料金をとるということは、これはもうほんとうの意義がなかろう、私もさように感じるのであります。ところが、御承知のように、ガソリン税をとって目的税としてやっても、五カ年計画でいわゆる二千六百何億円要るというのが、現在三年目でも四〇何%しかはかいかないというような貧弱な現状では、道路利…

自由民主党建設政務次官1956/02/16

24参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(堀川恭平君) 前にも申し上げましたように、無料公開の原則ということは、これはもう古来からそうだったろうと思うのであります。道路の整備ということになりますと、何と申しましても、先だつものは財政であろうと思います。その財政の貧弱によってこうするとかああするとかいうことは、また別問題でありましょう。御説ごもっともと存じまするが、それに対して現在政府としてはどういうつもりでやったかということになりますと、私は、御承知のように、政務次…

自由民主党建設政務次官1956/02/14

24衆議院 建設委員会 第6号

○堀川政府委員 ただいま議題になりました日本道路公団法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府は、道路整備事業促進の一環として昭和二十七年度以来、道路整備特別措置法及び特定道路整備事業特別会計法の規定に基きまして、建設大臣の行う有料道路整備事業及び地方公共団体の行う有料道路整備のための資金の貸付を行なって参ったのでありますが、現在及び将来の交通情勢に即応してさらに道路の整備を促進するため、民間資金の導入をはかる…

自由民主党建設政務次官1956/02/14

24参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(堀川恭平君) 大臣がただいま衆議院の、委員会に出席いたしておりますので、政務次官の私が提案理由の説明をさせていただきます。 ただいま議題になりました日本道路公団法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府は、道路整備事業促進の一環として、昭和二十七年度以来、道路整備特別措置法及び特定道路整備事業特別会計法の規定に基きまして、建設大臣の行う有料道路整備事業及び地方公共団体の行う有料道路整備のための資金の…

自由民主党建設政務次官1956/02/09

24衆議院 決算委員会 第5号

○堀川政府委員 初めからの吉田委員のいろいろな御質問を聞いていなかったのでありまして、今ここにすわってからお聞きする次第でありますが、その当時私がおったわけでもなしいたしますし、今の事務次官がその当時の官房長であったし、その当時の事務次官はおやめになっておられるので、一応帰ってその当時のことも聞いてみて御答弁をさせていただいてもけっこうだと思います。

自由民主党建設政務次官1956/02/09

24衆議院 決算委員会 第5号

○堀川政府委員 それでは私からお答えいたします。今聞くところによりますと、この事件は関東地建の問題だそうであります。関東地建の問題に対しましての予算に対する決裁は、局長でいいのだそうであります。

自由民主党建設政務次官1956/02/09

24衆議院 決算委員会 第5号

○堀川政府委員 政務次官になってほやほやで、まだそこのところまでいかぬのですが、会計課長炉来ておりますから、その当時のことを会計課長からお聞き取り願いたいと思います。

自由民主党建設政務次官1956/02/09

24衆議院 決算委員会 第5号

○堀川政府委員 御説ごもっともでありますので、帰りましてさっそく大臣とも相談いたします。