堀利和
会議録に記録された「堀利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 環境委員会22 件・22%
- 憲法調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○堀利和君 そこで、平成二年に社団法人日本観光協会が「宿泊施設の経営のあり方に関する調査研究報告書」というものをまとめております。この報告書をまとめるに当たって運輸省がどういう形でかかわったのか、またこの報告書のねらい、目的についてお聞きしたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○堀利和君 その報告書の中にフランス、イギリス、イタリア、スペインの宿泊施設に対するいわゆる身障者用設備という基準があります。これについて、それぞれどういう基準か御紹介願えればと思いますが。
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○堀利和君 手元にございましたのは四カ国でありますけれども、既に宿泊施設についてもそれなりの基準を設けているわけでございます。 そして、御存じと思いますが、一昨年、九〇年の夏にはアメリカで画期的な法律が制定されたわけです。障害を持つアメリカ人法という法律でございまして、これも不特定多数の方が出入りするいわば公共的な施設、建物について障害ゆえにそれが利用できないというのは差別である、そういった差別は禁止しなさい、禁止するという画期的な法律…
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○堀利和君 そこで、運輸省は運輸省としてのやはり限界もあろうかと思うんです。そもそも、旅館なりホテルについての法律は厚生省所管で旅館業法でございますので、きょうは厚生省からもおいでいただいております。 基本的に障害者やお年寄りが安心かつ安全に、また容易に利用できるこういった旅館やホテル、これはハード面、ソフト面含めてなんですけれども、そういった基準づくりというものが必要かと思うんです。これは厚生省が所管として法律を持っておりますけれども…
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○堀利和君 旅館やホテルの障害者や高齢者のための宿泊施設利用についての基準づくりということを考えた場合に、これは厚生省として可能なんでしょうか、つくることが。あるいは運輸省とも相談しなきゃならない問題なんでしょうか、どうでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○堀利和君 そこで、大臣にまたお願いなんですが、旅館業法、これの所管は厚生省でありますし、社会局長という立場で言いますと障害者の問題について専門の部署でございます。そういう点から考えましても、宿泊施設のあり方についてガイドラインなり指針とでもいいますか、そういったものを私はぜひ作成していただきたいと思うわけですが、そうなりますと、どうも厚生省と運輸省とで協議をしなければならないのではないかと思うんです。 そういう点で、大臣に、ぜひこの二…
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○堀利和君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 そこで、現状、実態がどうなって、またそれをどう改善していくかという意味でも、今までの質問の中で私が申し上げたとおりなんですけれども、同時にその障害者、高齢者の宿泊施設を利用する側が、果たして自分があそこに行って泊まれるだろうか、あの町に行って宿泊できるだろうかというような情報がなかなか入ってこないわけです。もちろん、民間団体でも調査、研究されたり、先ほど紹介しましたガイドブックもそうなん…
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○堀利和君 もちろん、先ほどから言いましたように、我が国でも民間団体あるいは任意のこういうグループがそういった情報収集や提供もやっておりますけれども、私は情報のネットワーク一元化ということで、情報を受ける側にとって非常にわかりやすい、また容易に入手できるそういったやはりシステムというのがあればなと思うわけです。 先ほどのWTOの中にも容易化委員会というのがございまして、これは旅券が早く取れるようにとかいろいろなことが容易にということなん…
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○堀利和君 ありがとうございます。 法改正における登録基準について、ぜひ障害者、高齢者に情報提供やあるいはいろいろな接遇が十分できるような基準づくりに努力していただきたいと思いますし、あるいは基本的にはハード面、ソフト面含めた利用しやすさのためのガイドラインというものを策定していただきたい。 そして最後に、大臣からも前向きな御答弁いただきましたけれども、やはりそういった、旅行はまず計画、行こうというところから既にもう始まるわけです。気持…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堀利和君 本日の外務委員会では、私は障害者の職業リハビリテーションと雇用に関するILO百五十九号の批准について持ち時間の一時間を十分使って審議するつもりでございました。しかし、昨日の朝日新聞の朝刊、毎日新聞の夕刊に渡辺外務大臣の身辺につきましての報道がございましたので、外務委員会がきょう開かれるということではこの問題をどうしても取り上げなければなりませんので、そういう点から当初予定しておりましたILOの百五十九号につきまして何点か割愛…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堀利和君 同事業には、日本、アメリカ、フランス、オーストラリアの四カ国が再開発案を示していたというふうに聞いております。日本とインドネシアの合弁企業であります今答弁にございましたジャカルタ国際貿易見本市会社が受注したということでございますけれども、このいきさつについてはどのような経過がございますでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堀利和君 そうしますと、ジャカルタ国際見本市会社の日本側の構成ということは、今答弁にございましたように、ジャカルタ開発会社ということでよろしいわけですか。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堀利和君 このジャカルタ開発会社とは、どういう目的を持って、どんな構成で、どんな会社でございましょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堀利和君 日本興業銀行あるいは清水建設、日商岩井、ファーイーストオイルトレーディング、そして興南通商、こういう会社はどういうような関係にございますでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堀利和君 この最初の日本興業銀行なりあるいは清水建設というのは有名でもございますので私も存じておりますけれども、興南通商というのは耳なれない初めてお聞きする会社でございます。 この興南通商という会社はどのような会社なのか、またどのような役員構成になっているのか、お聞きしたいと思います。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堀利和君 そこで、昨日の朝日新聞、毎日新聞の報道によりますと、この興南通商という会社の役職にその報道にある渡辺外務大臣の私設秘書という方が関与しているといいますか役職におられるようなのですけれども、これはいかがでしょうか。どういう役職にいらろしゃるのか御存じでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堀利和君 興南通商、私も登記簿をちょっと調べたのですけれども、若干不可解のような会社でございまして、社員がどうもいるかいないかわからないような会社でもございますし、なかなかジャカルタ開発、企業ですから何をやっても自由なのですけれども、若干不可解なものを感じました。 そこで、柿澤政務次官に次にお伺いしたいと思いますけれども、政務次官は一月の十二日から十七日にかけましてマレーシア、インドネシアを訪問されたわけですけれども、これは政務次官と…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堀利和君 政務次官として行かれたのかをお聞きしているのですが。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堀利和君 昨日の新聞報道にあります渡辺外務大臣の私設秘書のお名前は御存じでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堀利和君 何というお名前でしょうか。