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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会72 件・72%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 憲法調査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 ディスエーブルド・パーソンズ、これを身体障害者と我が国で訳したことは時代的制約なのだと。確かに時代的制約ということからいえば歴史を後から変えるということはできないわけで、事実は事実だとは思います。しかし、それは私は、外務省としてあるいは労働省として、こういう言い方は失礼ですけれども、意図的にやったのかなと思わざるを得ないところもあります用意図的でないとすれば、なぜILOで提起しているディスエーブルド・パーソンズ、これを素直に…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 時間がございませんので、次にはしょった形でお聞きしたいと思いますけれども、ノーマライゼーションについてのお考えを大臣からお伺いしたいと思います。 その前に、九十九号勧告における保護雇用制度というものが提起されております。全般的に保護雇用制度というのはどういうものか、時間がありませんので簡単に説明をお願いします。日本では保護雇用制度を導入しないという方針です。これについてノーマライゼーションの観点からごく簡単に説明をお願いした…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 厚生省の方に、身体障害者福祉法が一昨年改正されまして、その十八条の三項、可能な限り地域生活ができるように援助するという内容の趣旨の条文ですが、ノーマライゼーションにつきまして、時間がありませんので簡単にまず御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 これでもう終わりますが、最後に大臣にお伺いしたいと思います。 雇用の問題では、今お聞きいただいたように、一般雇用を目指す、保護雇用といういわゆる障害者だけを集めてしまうかのような隔離した状態は労働省はとらないと。一般雇用、つまり障害のある人もない人も一緒に働く場をつくっていく。また、厚生省でも地域社会で健常者と同等の生活を得るような福祉政策を進めていくということでございました。 大臣にお伺いしたいのは、そこで大臣御自身、学校…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堀利和君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○堀利和君 御案内のように、本年は国連障害者の十年の最終年に当たります。 この間政府としても行動計画を立て、十年間さまざまな施策を推進してきたわけですけれども、私の感想としましては、労働省として障害者の雇用対策には大変力を入れていただき、特に最近はその辺の意欲というものをひしひしと感じております。そういう点で大変私自身も心強く、また感謝申し上げているところです。 これまで、伝家の宝刀を抜くか抜かないかということで言われ続けてきたわけです…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○堀利和君 ただいまの大臣のお言葉にもありましたように、前向きなところとして大変評価できるところなんですが、同時に障害者の立場といいますか、またその関係者からいいますと、なかなか法定雇用率の中で実雇用率を見るとまだまだ不十分な点があることも否めない事実だと思います。 そこで、今回の法改正の大きな意義の一つは雇用の安定というところを明確にしたというふうに、私はそこに重点を置いて高く評価しているわけです。これまでの雇用促進法ですと、どうして…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○堀利和君 そこで、具体的に雇用の安定という観点からどのような助成措置をとられたのかお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○堀利和君 これまでは、今お話しの援助、助成というのが三年間で期間が限られておりましたけれども、これが十年ということで、勤続年数平均大体十年前後というふうにも私も理解しておりますので、おおむねこの十年というのもとりあえずは妥当かなというふうに認識しております。 実は、私も以前当委員会で、例えば視覚障害者の介助者制度につきまして三年しかないけれども、三年たったら急に目が見えるわけでもないから文書処理等の介助者というのをもっと期間を延ばして…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○堀利和君 今の介助制度、視覚障害者、聴覚障害者、内部障害者あるいは精神薄弱者という形があるわけですけれども、特に例を挙げてお話ししたいのが、例えば視覚障害者の介助者制度についてはヨーロッパの方でも何カ国か同様の介助者制度を取り入れておりまして、イギリスでも八二年に視覚障害者のための介助者制度を導入しまして、最初はやはり二年か三年の年数期限があって、その後はやめるまでということで期限なしというふうにイギリスでも変わったというふうに聞いて…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○堀利和君 昨年は、国家公務員試験に点字受験というものが認められておりますし、地方公共団体でも大分点字の試験が、今お話しのように実施されつつあるわけです。視覚障害者を一人採用するに当たって介助者をつけなければならない、だから視覚障害者は採用したくないという、後ろ向きになってはこれは困るわけですが、民間の企業に働く視覚障害者にとって文書処理等の介助者が必要ということは、職務によっては公務員の場合でも同様に何らかの介助があることがやはり望ま…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○堀利和君 週四十四時間の四分の三から二分の一までということで、現在においては三十三時間から二十二時間という労働時間になるわけです。 同時に、今お話にありましたように、平成元年の十月には雇用保険におきましても短時間労働者の雇用保険が創設されたという関係から、今回の法改正の中でも短時間労働者という枠組みが設定されたと思うんですけれども、この短時間労働者たる障害者の事情といいますか、そういったことについてはどういうお考えなんでしょうか。単に…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○堀利和君 その辺の障害者の実態調査といいますか、障害者自身の要望なり声というものをどの程度把握されているのかお伺いしたいと思うんです。全国的なかっ本格的な調査をしたというふうにも聞いておりませんので、その辺はなかなか難しいと思いますけれども、その辺の現状把握ですね、もう一度改めて少しお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○堀利和君 そうしますと、障害者である短時間労働者の雇用に当たっては、先ほどの身体的、精神的にフルタイムとして耐え得るかどうか、あるいは病院に通っていること、あるいは混雑時の通勤の問題、こういう方がいわば対象になろうかと思うんですが、事業主が職安に短時間労働者の求人を出す際、事業主の側からその辺が考慮された形での要件で求人票といいますか、求人手続がされるんでしょうか。それとも、そういった要件を余り問わないで、一般的な形で事業主の方からた…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○堀利和君 私も、短時間労働者の枠組みというのは本当に賛成しております。一歩前進だといろふうに考えております。 ただ、障害者の立場からいうと、そこに同時に不安というのがまたあるわけです。もちろん身体的、精神的に耐えられ、かつ通院もしていない、さらに混雑時でもある程度通える、車等でも通うことができる、こういう方が短時間労働者として雇われることは恐らくこの趣旨からいってないだろうと思います。ただ、やはり心配、不安材料としてそういったフルタイ…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○堀利和君 あわせて、昨年の四月から在宅勤務制度がスタートしました。私も、多様な雇用の形態として通勤が困難な者にとっては在宅勤務ということを認めていただきたいということも以前も委員会で取り上げさせてもらったわけですけれども、それが昨年の四月スタートしたわけです。在宅勤務者も当然雇用関係があり、雇用率にカウントされるわけですので、これも短時間労働者という区分があるのかどうか。在宅勤務者の場合ですと、雇用主、事業主が直接労働時間を管理するわ…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○堀利和君 いずれにしましても、一歩進んだ施策として短時間労働者の枠組みができたわけですので、これはこれで本当高く評価いたします。 ただ、先ほどからも申し上げておりますように、何分不安は残ります。そういう点で不安がないという力強い御答弁をぜひ大臣からいただきたいと思うんですけれども、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○堀利和君 ありがとうございます。 そこで、同様のところにまだ問題がありますので少し質問をさせてもらいますけれども、精神障害回復者、つまり適応訓練の対象となる種類の障害者、つまりこれは分裂、躁うつ、てんかんの方になるわけですけれども、こ勿精神障害回復者の分裂、躁うつ、てんかん、この三種類に決めてあるというのはどういう事情でしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○堀利和君 ただいまの精神障害回復者に対しても助成の対象にしようということで、これまた歩進んだ施策ということで喜ばしいことなんです。 もちろん、実カウントはされないわけですけれども、短時間労働者の問題に引きつけて申し上げれば、精神障害回復者の場合、例えば小規模作業所に通って軽作業をしている方が症状も安定し、作業にもなれてきたということで近くの工場に働きに行くというケースもあるわけです。ところが、残念なことにいわゆるフルタイムで働き続ける…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○堀利和君 私の今質問したときの言い方といいますか、内容も不十分だったんですけれども、確かに短時間労働者の場合にはいわゆる重度の障害者ということになるわけです。したがいまして、精神障害回復者についても重度か否かということになるんだというのも、一つの必然的なといいますか、論理としてはそのとおりなんですね。 ただ、精神障害者にとって重度というと、それこそ不安定な状態に陥っているわけですから、フルタイムどころか通勤も困難という状態だと思うんで…